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Zoom見逃し視聴あり

4月26日のみ参加:オンライン受講/見逃視聴なし → 

4月26日のみ参加:オンライン受講/見逃視聴あり → 


両日参加(4月25日・4月26日)オンライン受講/見逃視聴なし → 

両日参加(4月25日・4月26日)オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆2日目は、以下のようなキーワードを軸に解説いたします。
 物質熱収支の作り方/主要機器のプロセス計算/伝熱設計/
 圧損計算や仕様設定/材料選定/プロセス最適化/PFD/P&IDなど。
☆本講座は、1日目のみ/2日目のみ/両日参加のご選択が可能です。
新人研修や教育訓練など、お好みに合わせて、お申込みください。

初学者のための化学工学超入門研修2022
【2日目・化学工学の応用
およびプロセス設計図書の作成】
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

コムテック・クウェスト
代表
小林幸博 先生

講師紹介

■経歴
1975〜1996年 東洋エンジニアリング(株)勤務、プロセス設計開発に従事。
1996〜2016年 技術コンサルタントとして独立。2000年に有限会社コムテック・クウェストを設立し、代表取締役に就任。
2016〜現在 個人事業コムテック・クウェストを設立。
2010年4月〜2016年3月 上智大学理工学部にて、化学工学講座の非常勤講師を勤める。
2017年1月 ブラジル国内のバイオケミカルプラントの視察に同行、基本設計および経済性評価を行う。

■専門および得意な分野・研究
・プロセスエンジニアリング全般(化学、発電・エネルギー、環境分野等のプラント・装置・設備)
【化学プラント】水素&CO、メタノールおよびエタノール、アンモニア、高機能高分子。
【環境プラント】バイオマス・廃棄物からの化学製品。
【その他】温室効果ガス、排ガス・廃液、環境改善等。

■本テーマ関連学協会での活動
・化学工学会


4月25日『初学者のための化学工学超入門研修2022【1日目・化学工学の基礎】』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2022年4月26日(火) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
『化学工学超入門研修【2日目】4月26日』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

『化学工学超入門研修【1日目】4月25日』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名81,400円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき70,400円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 研修内容は「化学工学の基礎」と「化学工学の応用」および「プロセス設計図書の作成」に分かれています。「化学工学の基礎」では化学工学の特徴である“単位操作”“物質熱収支”“平衡関係”“移動と拡散”について学びます。「化学工学の応用」では物質熱収支の作り方、主要機器のプロセス計算とサイジング、熱交換器の概要と伝熱設計、圧縮機やポンプ周りの圧損計算と仕様の設定を行います。また、設計条件と材料選定についても学習します。「プロセス設計図書の作成」ではプロセスフロー図PFDと配管計装図P&IDの作成方法について学びます。

■受講後、習得できること
・反応を含めた物質収支と熱収支の計算が出来るようになり、化学プロセスの理解が増します。
・単位操作を学ぶことで主要機器のプロセス計算とサイジングが可能になります。
・上記二項目を習得することで、プロセスシステムの構築が出来るようになります。
・環境問題(エネルギーと二酸化炭素排出)に対し、理解を深めることが出来ます。

■本テーマ関連書籍・ウェブサイトなど
・化学工学会「はじめての化学工学」
・エンジニアのための化学工学入門、斉藤恭一、武曽宏幸著、講談社
・コムテック・クウェスト、プロセスエンジニアのためのウェブサイト、https://comtecquest.com

■講演中のキーワード
・物質収支
・エネルギー収支
・単位操作
・平衡
・経済性検討

セミナー内容

【化学工学の応用】
以下の項目について、詳細を丁寧に説明いたします。

(7) 物質熱収支の概要と作り方
(8) 反応器のプロセス計算とサイジング
(9) 燃焼炉のプロセス設計とサイジング
(10) 熱交換器の概要と伝熱設計
(11) 圧縮機周りの圧損計算と仕様の設定
(12) ポンプ周りの圧損計算と仕様の設定
(13) 設計条件の決め方
(14) 材料選定方法
(15) 高温サービスにおける材料選定
(16) プロセス全体のエネルギー原単位の計算
(17) 廃熱回収を例にしたプロセスの最適化
(18) 安全設計に対するアプローチ方法


【プロセス設計図書の作成】
例えば水素あるいはアンモニアプロセスを対象に、以下の項目について説明いたします。

(19) プロセスフロー図(PFD)の作成
(20) 配管計装図(P&ID)の作成


<質疑応答>

セミナー番号:AH2204A2

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