セミナー:ゼロから学ぶ実践薬物動態学<基礎編>
サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2022/4/15更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

7月13日のみ参加:オンライン受講/見逃視聴なし → 

7月13日のみ参加:オンライン受講/見逃視聴あり → 


両日参加(7月13日/7月20日)オンライン受講/見逃視聴なし → 

両日参加(7月13日/7月20日)オンライン受講/見逃視聴あり → 

★吸収、分布、代謝、排泄(ADME)および薬物相互作用、クリアランスの概念、バイオアベイラビィティの基礎など、薬物動態を入門から学べる講座です。
★翌週の『薬物動態<実践編>』とセットでの受講が可能です!

ゼロから学ぶ実践薬物動態学2DAYS
<1日目・基礎編>

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

金沢大学 医薬保健研究域薬学系 薬物動態学研究室 准教授 博士(薬学) 白坂善之 先生

講師紹介

■経歴
【経歴】
2007年3月 摂南大学大学院 薬学研究科 博士後期課程 修了
2007年4月 東京理科大学 薬学部 助教
2008年4月 金沢大学 医薬保健研究域薬学系 助教
2012年1月 ワシントン大学 薬学部 客員研究員
2012年1月 日本学術振興会 海外特別研究員
2014年1月 上原記念生命科学財団 リサーチフェロー
2015年1月 東京薬科大学 薬学部 講師
2017年4月 東京薬科大学 薬学部 准教授
2017年4月 兵庫県立大学 非常勤講師
2018年4月 摂南大学 薬学部 非常勤講師
2020年4月 金沢大学 医薬保健研究域薬学系 准教授
2020年4月 東京薬科大学 薬学部 客員准教授

【主な受賞歴】
2009年 日本薬剤学会第24年会 最優秀発表者賞
2009年 第34回製剤セミナー Postdoctoral Presentation Award
2013年 APSTJ Global Education Seminar Presentation Award 2013
2013年 10th ISSX Poster Award, Finalist
2015年 平成27年度 日本薬物動態学会 奨励賞
2017年 平成29年度 日本薬剤学会 奨励賞
2018年 平成30年度 日本薬学会関東支部 奨励賞

■専門および得意な分野・研究
薬物動態学
生物薬剤学
薬物吸収

■本テーマ関連学協会での活動
【所属学会】
日本薬学会
日本薬物動態学会(代議員)
日本薬剤学会(代議員)
日本臨床薬理学会
日本医療薬学会
日本消化吸収学会(評議員)
日本痛風・尿酸核酸学会
米国薬学会 (AAPS)
国際薬物動態学会 (ISSX)
米国薬理学会(ASPET)
創剤フォーラム
トランスポーター研究会


7月20日『ゼロから学ぶ実践薬物動態学2DAYS<2日目・実践編>』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月13日(水) 13:00-17:00
●会場  ※会場での開催は行いません
●受講料
『実践薬物動態学:基礎編(7月13日)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『実践薬物動態学:実務(7月20日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名61,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
本セミナーでは、薬物動態学の習得ステップを4段階に分け、さらにそれらを2日間に分割してじっくり学習することで、理解力の効率的な強化を図ります。
第1日目は、ステップ1の入門編(「吸収、分布、代謝、排泄および相互作用」の超入門学習)とステップ2の基礎編(「クリアランスの概念、バイオアベイラビィティ」の基礎習得)を開講します。1日目と2日目の間には1週間のインターバルを置くため、じっくりと復習して頂けます。薬物動態の初心者の方、文系出身の方、専門外の方々であっても、簡単でわかり易く、一歩一歩、確実な基礎知識と実践力を習得して頂けます。

■受講後、習得できること
・薬物の吸収、分布、代謝、排泄および相互作用の基礎
・薬物動態パラメータの意味
・薬物動態の解析方法
・コンピュータを使用した速度論解析

■受講対象
・創薬のための薬物動態学をこれから学びたい方 (入門/薬学外出身)
・創薬のための薬物動態学を改めて復習したい方 (復習/薬学出身)
・創薬のための薬物動態学の基本的実践力を習得したい方 (理解/医療系薬学出身)

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・FDA、EMA、厚生労働省/PMDAが公布する「医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドライン」

■講演中のキーワード
・薬物動態
・ADME
・薬物速度論
・PK/PD
・コンパートメントモデル
・モデリング&シミュレーション

セミナー内容


STEP1 入門編


1.薬物動態
 1-1.膜透過
  ・生体膜透過機構 (単純拡散、能動輸送、促進拡散、膜動輸送)
  ・pH分配仮説
  ・P糖タンパク質
 1-2.吸収
  ・消化管
  ・リンパ管
  ・口腔、直腸、皮膚、肺、その他
 1-3.分布
  ・血液-脳関門
  ・血液-胎盤関門
  ・分布容積
  ・Kp値
 1-4.代謝
  ・薬物代謝の様式
  ・チトクロムP450 (CYP)
  ・還元、加水分解、抱合
  ・初回通過効果
  ・遺伝的素因
 1-5.排泄
  ・腎排泄
  ・糸球体ろ過速度
  ・腎クリアランス
  ・胆汁中排泄
  ・腸肝循環
  ・唾液、乳汁中排泄

2.薬物相互作用
 2-1.吸収過程
 2-2.代謝過程
 2-3.排泄過程

3.薬物相互作用ガイドライン
 3-1.薬物代謝酵素を介した薬物動態学的相互作用
 3-2.トランスポーターを介した薬物動態学的相互作用
 3-3.In vitro実験法と結果の見方
 3-4.In vitroパラメータの意味と考え方
 3-5.Decision Tree: 相互作用リスク評価の方法

STEP2 基礎編

4.薬物動態パラメータ
 4-1.CmaxとTmax
 4-2.血中薬物濃度-時間曲線下面積 (AUC)
 4-3.吸収速度と消失速度
 4-4.半減期
 4-5.クリアランス
 4-6.分布容積
 4-7.バイオアベイラビィティ
 4-8.タンパク結合
 4-9.非線形性

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AH220781

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.