セミナー:ゼロから学ぶ実践薬物動態学<実践編>
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

7月20日のみ参加:オンライン受講/見逃視聴なし → 

7月20日のみ参加:オンライン受講/見逃視聴あり → 


両日参加(7月13日/7月20日)オンライン受講/見逃視聴なし → 

両日参加(7月13日/7月20日)オンライン受講/見逃視聴あり → 

★実践編では、コンパートメント理論および生理学的薬物速度論の習得を目指します。また速度論解析ソフトウェアを使用した薬物動態解析を行います。
★先週の『薬物動態<基礎編>』とセットでの受講が可能です!

ゼロから学ぶ実践薬物動態学2DAYS
<2日目・実践編>

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

金沢大学 医薬保健研究域薬学系 薬物動態学研究室 准教授 博士(薬学) 白坂善之 先生

講師紹介

■経歴
【経歴】
2007年3月 摂南大学大学院 薬学研究科 博士後期課程 修了
2007年4月 東京理科大学 薬学部 助教
2008年4月 金沢大学 医薬保健研究域薬学系 助教
2012年1月 ワシントン大学 薬学部 客員研究員
2012年1月 日本学術振興会 海外特別研究員
2014年1月 上原記念生命科学財団 リサーチフェロー
2015年1月 東京薬科大学 薬学部 講師
2017年4月 東京薬科大学 薬学部 准教授
2017年4月 兵庫県立大学 非常勤講師
2018年4月 摂南大学 薬学部 非常勤講師
2020年4月 金沢大学 医薬保健研究域薬学系 准教授
2020年4月 東京薬科大学 薬学部 客員准教授

【主な受賞歴】
2009年 日本薬剤学会第24年会 最優秀発表者賞
2009年 第34回製剤セミナー Postdoctoral Presentation Award
2013年 APSTJ Global Education Seminar Presentation Award 2013
2013年 10th ISSX Poster Award, Finalist
2015年 平成27年度 日本薬物動態学会 奨励賞
2017年 平成29年度 日本薬剤学会 奨励賞
2018年 平成30年度 日本薬学会関東支部 奨励賞

■専門および得意な分野・研究
薬物動態学
生物薬剤学
薬物吸収

■本テーマ関連学協会での活動
【所属学会】
日本薬学会
日本薬物動態学会(代議員)
日本薬剤学会(代議員)
日本臨床薬理学会
日本医療薬学会
日本消化吸収学会(評議員)
日本痛風・尿酸核酸学会
米国薬学会 (AAPS)
国際薬物動態学会 (ISSX)
米国薬理学会(ASPET)
創剤フォーラム
トランスポーター研究会


7月13日『ゼロから学ぶ実践薬物動態学2DAYS<1日目・基礎編>』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月20日(水) 13:00-17:00
●会場  ※会場での開催は行いません
●受講料
『実践薬物動態学:実務(7月20日)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『実践薬物動態学:基礎編(7月13日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名61,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
本セミナーでは、薬物動態学の習得ステップを4段階に分け、さらにそれらを2日間に分割してじっくり学習することで、理解力の効率的な強化を図ります。
第2日目は、ステップ3の理論編(「コンパートメント理論および生理学的薬物速度論」の理論習得)とステップ4の実践編(「速度論解析ソフトウェアを使用した薬物動態解析」の演習)を開講します。1日目と2日目の間には1週間のインターバルを置くため、じっくりと復習して頂けます。薬物動態の初心者の方、文系出身の方、専門外の方々であっても、簡単でわかり易く、一歩一歩、確実な基礎知識と実践力を習得して頂けます。

■受講後、習得できること
・薬物の吸収、分布、代謝、排泄および相互作用の基礎
・薬物動態パラメータの意味
・薬物動態の解析方法
・コンピュータを使用した速度論解析

■受講対象
・創薬のための薬物動態学をこれから学びたい方 (入門/薬学外出身)
・創薬のための薬物動態学を改めて復習したい方 (復習/薬学出身)
・創薬のための薬物動態学の基本的実践力を習得したい方 (理解/医療系薬学出身)

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・FDA、EMA、厚生労働省/PMDAが公布する「医薬品開発と適正な情報提供のための薬物相互作用ガイドライン」

■講演中のキーワード
・薬物動態
・ADME
・薬物速度論
・PK/PD
・コンパートメントモデル
・モデリング&シミュレーション

セミナー内容


STEP3 理論編


5.コンパートメント理論
 5-1.コンパートメントモデルの基本的な考え方
 5-2.パラメータの意味
 5-3.パラメータの算出法
 5-4.非線形モデルの考え方
 5-5.非線形最小二乗法

6.モーメント解析

7.デコンボリューション法

8.生理学的薬物動態モデル

STEP4 実践編

9.薬物速度論
 9-1.グラフ用紙を用いた薬物動態解析
 9-2.エクセルソフトウェアを用いた薬物動態解析
 9-3.モデリング&シミュレーション

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AH220782

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