【Zoomセミナー】分析化学超入門-分析の流れ/有効数字の処理/データのとりまとめ・計算方法/各種統計手法の考え方-
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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

分析化学・超入門講座(オンライン)8月18日のみ/見逃視聴なし → 

分析化学・超入門講座(オンライン)8月18日のみ/見逃視聴あり → 


2022年8月18日/8月25日(オンライン):両日参加/見逃視聴なし → 

2022年8月18日/8月25日(オンライン):両日参加/見逃視聴あり → 

☆化学分析を行う上での基本中の基本、"数字の扱い方""計算方法""統計手法の考え方"を身に付けるための初心に帰るセミナー!
☆技術よりも何よりも、まずは背景になる知識が必要です。高校や大学の教育課程では足りなかった部分を補い、今後に活かしていきましょう。
☆もう一歩先を進んだ
"8月25日開催 分析法バリデーション基礎講座"も併せてご受講いただくと、理解が進みます。

【Zoom開催セミナー:見逃し視聴あり】
<信頼できる“測定値”を得て、“分析値”にするための基盤>
分析化学・超入門講座
-分析の流れ/有効数字の処理/データのとりまとめ・計算方法/各種統計手法の考え方-

講師

帝京科学大学 生命環境学部 元 教授
(一社)医薬品適正使用・乱用防止推進会議 副代表理事  小島 尚 先生

講師紹介

東京薬科大学大学院博士後期課程修了後,ヒューマンサイエンス振興財団流動研究員(所属:国立衛生試験所),母校助手,神奈川県衛生研究所食品薬品部,理化学部等を経て,23年4月から帝京科学大学において食品科学や香粧品等を担当している。バイオテクノロジー医薬品に関する試験法の検討に始まり,神奈川県では医薬品等の製造承認審査の規格及び試験法の妥当性,更に,GMP調査で製造現場に同行した。その間,化粧品や部外品について厚生労働省の医薬部外品原料規格の検討委員,日本薬学会衛生試験法香粧品試験法の検討委員等を務めている。また,神奈川県や薬剤師会などの薬事関連の各種委員も務めた。現在,化粧品や医薬品に関する分析方法や規格設定について講演や執筆などを行っている。


8月25日『分析法バリデーションの基盤』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2022年8月18日(木) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
『分析化学・超入門講座(8月18)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『分析法バリデーションの基盤(8月25日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名61,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

趣旨
製品の品質を担保するためには、その製品について成分や混入物質の可能性などを試験しなければならず、その試験結果が”信頼できる”必要があります。そのため、分析方法が妥当なものであること、分析装置の校正点検が適格に実施されていること、分析担当者の技能が妥当なものであること、分析システムが適正であることが不可欠です。試験の結果は、測定値を精確に・適切に計算処理して、初めて“分析値”となります。分析担当者が分析を行うための技能を有することが第一歩となります。しかし、専門技術や装置技術の高度化により、高校や大学等の教育課程では基礎的な知識や演習に十分な時間が足りなくなっています。
本セミナーでは、現役の分析化学の技術者だけでなく、初学者や学びなおし、OJTを行う管理職に至るまで、化学分析に求められる基本、更に、その延長線にある分析方法のバリデーションなどを理解するための“基盤“を解説する基礎講座です。

セミナー内容

プログラム
 1.実際に化学分析を行うための基礎
  1)化学分析の基本の流れ
  2)天秤と体積計
  3)有効数字と四則演算
  4) HPLCを用いた定性と定量
    (演習問題)

 2.分析データ(測定値)の取りまとめと計算
  1)結果の整理
   ・平均と標準偏差
   ・最小二乗法
   ・検量線の作成
  2)定量分析の可能性
   ・検出限界
   ・感度と検出限界の違い
   ・定量限界
   ・回帰直線と残差
   ・相関係数
  3)分析結果の精確性
   ・真度と偏り
   ・精度とばらつき
(演習問題)

 3.分析結果の品質の信頼性-測定値を分析値にするために-
  1)母集団・標本とは何か
   ・区間推定と信頼区間
  2)分析結果の再現性
   ・併行精度と再現精度
  3)測定結果の違いを評価するための検定  
        ・t-検定
    ・χ2-検定
    ・F-検定等  
(演習問題)
   質疑応答

セミナー番号:AH220801

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