バイオ・ヘルスケア・メディカル分野の法規制セミナー
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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。



Zoom見逃し視聴あり

バイオ・ヘルスケア・メディカル法規制(オンライン)8月3日のみ/見逃視聴なし → 

バイオ・ヘルスケア・メディカル法規制(オンライン)8月3日のみ/見逃視聴あり → 


2022年8月3日/8月10日(オンライン):両日参加/見逃視聴なし → 

2022年8月3日/8月10日(オンライン):両日参加/見逃視聴あり → 

☆以下多数の法規制について、企業・大学での経験を踏まえて解説いたします!
遺伝子関連カルタヘナ法/ゲノム編集に関わる規制/感染症法/植物防疫法 etc
遺伝資源関連生物多様性条約/食料・農業植物遺伝資源条約/種苗法 etc
特定の対象や行為関連動物・微生物・動植物輸出入
※未記載のその他規制もございます。詳細はプログラム項目等をご参照ください。
☆本講座は、単日参加/両日参加のご選択が可能です。
☆情報収集など、化学系企業様以外の方のお申込みも大歓迎です!

基礎知識・対応への第一歩!
化学系企業等
研究・管理者のための
バイオ・ヘルスケア・メディカル分野
法規制
【第1回:生物材料の安全管理】

〜異分野参入のために遺伝子・微生物・細胞・動物・ヒト試料について知っておくべきこと〜
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

東京工業大学
研究・産学連携本部
リサーチ・アドミニストレーター(主任URA)
日置孝徳 先生

講師紹介

■経歴
【学歴】
 東北大学 化学第二学科 卒業。東北大学 大学院理学研究科 化学第二専攻 修了
【職歴】
(主経歴)
・富士フイルム株式会社 研究担当部長、技術主席、安全性評価センター長
 化学/ヘルスケア/安全性分野の研究開発・事業化、化学物質管理(法申請、リスク管理、方針・規則策定、動物倫理、GLP施設運営)に携わる。
・京都大学 研究倫理・安全推進室 シニア リサーチ・アドミニストレータ―
 バイオ/ライフサイエンス分野の倫理・安全に係る情報の発信/企画/教育/支援システムの開発
・東京工業大学 研究・産学連携本部 リサーチ・アドミニストレータ―(主任URA)(現在)
 バイオ/ライフサイエンス分野の知的財産評価/産学連携
*researchmap(日置孝徳): https://researchmap.jp/takanorihioki

■専門および得意な分野・研究
(主な専門分野)
・バイオ/ライフサイエンス分野の研究管理
・GLP施設運営管理
・安全性試験(動物実験代替法等)
・化学物質管理
・機能性化学品開発

【取得資格】
(主な取得資格)
・バイオセーフティ技術主任管理者(バイオメディカルサイエンス研究会認定)
・実験動物管理者(日本実験動物学会認定)
・行政書士試験(合格者)
・甲種危険物取扱者
・一級知的財産管理技能士(特許専門業務、コンテンツ専門業務、ブランド専門業務)

■本テーマ関連学協会での活動
・ライフサイエンス・コンプライアンス研究会(ReCoLiC) 企画委員長
 ReCoLiC-HP: https://recolic.jimdofree.com/   
・らいふのもり(ライフサイエンス法令を中心とした情報発信サイト) 運営者
 らいふのもり-HP: https://lifenomori.com/
・日本化学工業協会
 JIPS※推進部会 部会長(2016/7 まで)
※ Japan Initiative of Product Stewardship:化学物質のリスク管理推進活動


8月10日『化学系企業等の研究・管理者のためのバイオ・ヘルスケア・メディカル分野の法規制【第2回:生命分野の倫理】』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2022年8月3日(水) 13:00-15:30
●会場 会場での講義は行いません
●受講料
『バイオ・ヘルスケア・メディカル法規制【第1回】(8月3)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名38,500円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき27,500円

『バイオ・ヘルスケア・メディカル法規制【第2回】(8月10日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名44,000円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 化学系企業のバイオ・ヘルスケア・メディカルへの異分野参入が活発です。化学物質と遺伝子・微生物・細胞・動物・ヒト試料は対象が異なり、遵守すべき法規制も異なるため、遺伝子等の安全で倫理的な取扱いのために、多くの法規制や指針を学ぶ必要があります。
 本セミナー(全2回)では、化学系企業の研究者や管理者のために、日本のバイオ・ヘルスケア・メディカル分野の法規制の基礎知識と対応を解説します。
 第1回は、遺伝子・微生物・細胞・動物・ヒト試料などの生物材料を安全に取り扱うための規制について取り上げます。遺伝子組換え生物等に関するカルタヘナ法、病原体に関する感染症法などについて、演者の企業・大学での経験を踏まえて、把握しておくべきポイントを分かり易く解説します。

■受講後、習得できること
バイオ・ヘルスケア・メディカル分野に関して、
・法規制の基本的な考え方を理解できる。
・法規制全体の体系を学ぶことができる。
・安全に関する法規制や指針の基礎知識を習得できる。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)
・感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)

■講演中のキーワード
・バイオ・ヘルスケア・メディカル
・ライフサイエンス
・異分野参入
・遺伝子組換え生物
・病原体

セミナー内容

【第1回】
1.バイオ・ヘルスケア・メディカル関連法規制の概要
 (1)全体の体系
 (2)目的別の法規制分類
 (3)研究管理の考え方

2.遺伝子・微生物・動植物に関する法規制
 (1)遺伝子組換え生物等に関する規制(カルタヘナ法)
 (2)ゲノム編集に関する規制
 (3)病原体に関する規制(感染症法、家畜伝染病法)
 (4)植物防疫法
 (5)外来生物法
 (6)ワシントン条約

3.遺伝資源に関する法規制
 (1)生物多様性条約/名古屋議定書/ABS指針
 (2)食料・農業植物遺伝資源条約(ITPGR)
 (3)国連海洋法条約(UNCLOS)
 (4)種苗法

4.特定の対象や行為に関する法規制
 (1)動物の規制
 (2)微生物の規制
 (3)動植物輸出入の規制

5.質疑応答

セミナー番号:AH2208A1

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