CSV(コンピュータ化システムバリデーション)セミナー2022
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

CSVの基本理解と実務入門(オンライン)8月23日のみ/見逃視聴なし → 

CSVの基本理解と実務入門(オンライン)8月23日のみ/見逃視聴あり → 


2022年8月23日/8月30日(オンライン):両日参加/見逃視聴なし → 

2022年8月23日/8月30日(オンライン):両日参加/見逃視聴あり → 

☆1日目は、以下のようなキーワードを軸に解説いたします。
 CSV対応の要点や考え方CSVの基本的な進め方CSV活動の実例紹介等。
☆本講座は、1日目のみ2日目のみ両日参加の選択性です。
各社個別のご都合に合わせて、お好きなお申込み方法をご検討ください。

CSV(コンピュータ化システムバリデーション)基本理解実務入門
サンプルケースを用いた具体的な活動手順・作成文書・体制構築等の解説〜
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

株式会社シグマクシス
インダストリーシェルパ ディレクター
新井洋介 先生

講師紹介

■経歴
東京工業大学卒業・同大学院修了後、三井情報と日本IBMを経て現在に至る。公認情報システム監査人。
主に医薬品産業分野を対象に、電子化推進/デジタル活用に向けた戦略策定・実行の支援、システム導入に伴うユーザー側の活動(プロジェクト運営・CSV対応・要件定義・受入テスト・新業務プロセス/運用ルールの作成等)の支援、および専門課題としてデータインテグリティ対応の支援を行っている。

■専門および得意な分野・研究
・研究所/工場の電子化推進
・システム導入におけるプロジェクトマネジメント
・CSV対応
・データインテグリティ対応

■本テーマ関連学協会での活動
日本PDA製薬学会 電子記録・電子署名(ERES)委員会


8月30日『CSV(コンピュータ化システムバリデーション)の応用理解と事例学習』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2022年8月23日(火) 13:00-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
『CSVの基本理解と実務入門(8月23)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『CSVの応用理解と事例学習(8月30日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名64,900円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき53,900円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 近年のデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展とそれに付随するITアーキテクチャ及び開発手法の急速な変化に伴い、近年のプロジェクトにおけるCSV対応は、いかに対象とするコンピュータ化システムの特質やリスクに適した計画を立案できるかが成功の要因になります。また、CSV対応に関する従来からの悩みとして、以下のような声を多く聞きます。

 【ユーザー企業の悩み】
 「CSVを何をどこまで行えばよいか分からない」
 「そもそも今回導入するシステムにCSVは必要なのか」
 「CSVのやりすぎを防ぎたい」
 「CSVに時間がかかりすぎている、もっと効率よくできないものか」
 「簡単なツールを導入したいだけなのにCSVに要する工数の方がツール導入によって削減を期待する工数を上回ってしまう」
 「昨今デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が叫ばれるがCSVを考慮すると躊躇してしまう」
 「CSVを加味したベンダー企業の見積は妥当なのか」
 「ベンダー企業とのCSVタスクの分担の食い違いがプロジェクト開始後に判明した」

 【ベンダー企業の悩み】
 「取り扱い製品にCSV対応を求められたが具体的に何をすればよいのか」
 「CSVはPart11対応やERES対応とは異なるのか」
 「実施するCSV活動や作成するCSV文書がわからない」
 「お客様の求めるCSVの要求が不明瞭のためプロジェクトリスクとなって見積が膨らんでしまう」
 「お客様とのCSVタスクの切り分けがしづらい」
 「いざプロジェクトが始まるとお客様よりCSVに関する細かい要求が発生しその対応に工数やスケジュールをとられてしまう」
 「CSVを理解している要員が少なくアサインできない」

 これら悩みの解決を含む適切な計画立案とプロジェクト遂行そして最終的なプロジェクトの成功のためには、CSV担当者だけではなくプロジェクトに関わるメンバー全員が、CSVに対する正しい理解と実務的な知識の学習を行うことが極めて重要になります。
 そこで本セミナーでは、基本編と応用編の2回に分けて、CSV対応が求められるプロジェクトにおいて必ず理解しておくべきCSV対応の要点と形式論ではない実際の進め方を解説するとともに、様々な事例紹介とケーススタディーを通じて、どのようなプロジェクトにでも対応するための思考 (CSV計画の策定方法)と効率的なCSV活動のヒントを学習します。

応用編のみのご参加も可能です
 (例)一般的なCSV活動の進め方については理解されており、主に様々な事例をお知りになりたい方、など

■受講後、習得できること
・CSV対応の根底となる必ず押さえておくべき考え方
・基本となるCSVの活動手順と活動内容/作成文書
・CSV活動の範囲とアプローチの決め方
・CSV活動の進め方の実際
・CSV文書の作成イメージ

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・FDA 21 CFR part 11 Electronic Record; Electronic Signature
・ER/ES指針
・コンピュータ化システム適正管理ガイドライン
・PIC/S GMP Annex 11 Computerized systems
・ISPE GAMP4/GAMP5
・WHO Guidelines on validation Appendix 5 Validation on Computerized systems


■講演中のキーワード
・CSV対応
・ER/ES
・CSVの進め方
・CSVのやり方
・CSVの範囲とアプローチの決め方
・CSVで作成する文書
・CSV文書の具体例
・コンピュータ化システム適正管理ガイドライン

セミナー内容

1. CSV対応の要点解説
 1.1 CSVとは
 1.2 CSVに関する法規制とガイドライン
  1.2.1 CSVの実施方法と法規制
  1.2.2 CSVに関するガイドライン
  1.2.3 CSVに関する指摘事例
 1.3 CSVの進め方
  1.3.1 CSV活動の種類
  1.3.2 CSV活動の基本的な流れ
  1.3.3 CSV活動で使用されるシステム開発ライフサイクル
  1.3.4 一般的なシステム構築活動とCSV活動の比較
  1.3.5 CSV活動におけるユーザーとサプライヤの関係(役割分担)
  1.3.6 カテゴリ分類と活動内容の定義

2. サンプルケースを用いたCSV活動の実例解説
 2.1 CSV計画
  2.1.1 CSV計画策定からCSV計画書作成の流れ
  2.1.2 CSVの範囲とアプローチの検討方法
  2.1.3 リスク評価の内容
  2.1.4 CSV活動における役割と体制定義
   2.1.4.1 導入フェーズの体制
   2.1.4.2 運用フェーズの体制
  2.1.5 CSV計画書の記載内容
 2.2 サプライヤ評価(ベンダー監査)
  2.2.1 評価のポイント
 2.3 ユーザー要件定義(URS)
  2.3.1 要件検討からURS作成の流れ
  2.3.2 URSの記載内容
 2.4 機能要件定義(FS)、設計仕様定義(DS)
  2.4.1 設計文書の構成と記載内容
 2.5 機能リスク評価
 2.6 設計時適格性評価(DQ)
 2.7 据付時適格性評価(IQ)、運転時適格性評価(OQ)、性能適格性評価(PQ)

  2.7.1 スクリプトの構成と計画書の記載内容
 2.8 教育訓練
 2.9 運用準備
 2.10 CSV報告
 2.11 CSV全体管理(逸脱管理・変更管理・設定管理・文書管理)
 2.12 リタイアメント活動


<質疑応答>

セミナー番号:AH2208B1

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