Rohs2指令の基礎と実務対応のポイント オンラインセミナー
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Zoom見逃し視聴あり

Rohs2指令(オンライン)3月27日/見逃視聴なし → 

Rohs2指令(オンライン)3月27日/見逃視聴あり → 


2024年3月27日/3月28日(オンライン):両日参加/見逃視聴なし → 

2024年3月27日/3月28日(オンライン):両日参加/見逃視聴あり → 


★1日速習!Rohs2指令の基礎から最新動向までを学べます!
★Rohs2を進める上で、何をすれば良いのか、また、何をしてはいけないのか
★セミナー開催日までに判明している最新トピックスについても解説致します!

最新版RoHS2指令の基礎と実務対応のポイント
=2024年の変化に対応したRoHS2指令の必須ポイントの理解 =

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

OQCS代表(元ソニー) 代表 岡野雅一 先生

講師紹介

●ソニー(株)にて、環境品質管理、海外/国内品質保証、取引先指導、海外統括業務等に携り、35年間現場の“ものつくり”の指導に携わった。 特にRoHS指令対応に基づき、ソニーグリーンパートナー制度の基礎の体制構築、EU、USA、東南アジア、中国等の現地に於ける環境監査トレーナーを指導育成。海外取引先の指導を通じて、電気電子業界の環境品質管理の基礎:源流管理とサプライヤチェーン構築のための人材育成に貢献した。
●その他、コンデンサメーカー、機構部品メーカー、精密玩具メーカー等にて品質管理責任者や技術コンサルタントとして、各種業界に於ける品質改善指導、人材育成に貢献した経歴をもつ。

■専門・得意分野
●現在は、RoHS/REACHの技術コンサルティング・専門相談を中心に活動を展開している。又、品質管理を含めたサプライヤチェーン構築の指導も行なっている。
●海外赴任実地経験を活かした海外取引先の工程品質改善の技能と海外ローカルスタッフの人材育成の技能。
●化学的な思考法や信頼性技術、部品技術ノウハウ等を体系化して、設計部門や部品保証部門に対する人材育成の技能。 (国内/海外含む)
●環境品質領域に限らず、表面処理領域の技術コンサルティング(めっき、塗装、印刷、アルマイト等の品質・技術領域)も得意な専門分野として活動している。

<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら

3月28日『最新版REACH規則の基礎と実務対応のポイント』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2024年3月27日(水) 13:00-16:00
●会場 会場での講義は行いません。

●受講料
『Rohs2指令(3月27日)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

『REACH規則(3月28日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名61,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

製品含有化学物質等を含めた化学物質管理に対する世界的な動向は、急激な変化を来しています。「RoHS2指令」に於いては、規則2019/1020の2021年7月16日適用による技術文書を中心とした市場監視当局による規制強化の動き、IEC63000:2018の2021年11月18日導入開始によるIEC62474適用をベースとしたDSL拡張の動向、2024年以降TBBP-A(ビスフェノールA)等の制限物質追加に伴うRoHS 3指令?の動向並びに制限物質追加に伴うRoHS指令社内〜サプライヤ環境品質体制準備の必要性、今後最終報告が予想されるPack22等の適用除外用途の結果など、2023年度〜2024年度EUを主体とするRoHS2指令並びに化学物質管理の変化や動向には、目を離せません。
本セミナーでは、上記の最新の法規制や動向を正しく理解し、RoHS2指令に対する適切な取り組み方法、効果的に運用するための具体的な手段、活動の進め方、活動ノウハウ、実務対応のポイント等を初任者のみならず、企業のTOP層の立場にも立って、分かり易く解説します。

■受講後、習得できること
・RoHS2指令の基礎的概念、重要管理ポイントの理解と社内管理方法、最新の化学物質管理の動向や変化に対応した取り組み方法が理解できる。
・RoHS2指令運用のための社内組織つくり、サプライヤ管理の肝、リスクアセスメント、
技術文書の作成等RoHS指令導入に向けた具体的行動の手順や活動のノウハウが理解できる。
・サプライヤ環境監査に当たっての源流管理の思想 “入れない、作らない、出さない”を指針とする環境監査の重要ポイントが理解できる。
・RoHS2指令を広く社内外に展開するための活動の“道しるべ”として、実業務に
役立つガイドラインとなる。

セミナー内容

RoHS2指令
 はじめに <日本企業の現状>
      <日本企業が取り組むべきポイント>
1. 何故、RoHS指令が必要なのですか?

2. RoHS指令の生い立ちとCEマーキングの関係

3. RoHS1の誕生

4. 新しいRoHSの誕生(RoHS2の役割と責任)

5. RoHS2指令とは?

6. RoHS2指令の目的

7. RoHS2の進め方

 7-1. RoHS2の変化点 最新RoHS2指令情報トピックス1 Pack22
  附属書IIIの6(a)、6(b)、6(c)、7(a)、 7(c)-1の更新申請情報     
 7-2. RoHS2取扱いの手順
8. フタル酸エステルの現状と対策(フタル酸エステルの最新情報含む)

9. 製品化ステップに於ける環境品質対応

10.4M変更管理に於ける環境品質対応

11.海外部品調達に於ける環境品質対応

12.RoHS2に向けた技術文書の作成 最新RoHS2指令情報トピックス2

  RoHS2指令整合規格 EN 50581:2012 ⇒ EN IEC 63000:2018変更情報  
13.サプライヤ環境監査と源流管理

14. 適合宣言書、CEマーキングの作成

15. RoHS指令違反について

16. 最新RoHS2指令情報トピックス3

  規則2019/1020 導入に伴う技術文書の重要性と市場監視当局の動き

17. 最新RoHS2指令情報トピックス4
  2024年度、新たに追加2物質が予測されるRoHS3?の動向について
  ⇒ 今後のRoHS指令 社内〜サプライヤ環境品質体制準備の必要性

18. 最新RoHS2指令情報トピックス5
  UK RoHSについて

19. 最後に
                

セミナー番号:AH2403T1

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