医療機器 EMC セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/7/30更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


(オンライン)医療機器におけるEMC試験とノイズ対策(10月15日)のみ参加↓

(オンライン)医療機器におけるEMC試験とノイズ対策(10月15日)/(オンライン)医療機器のリスクマネジメント(10月16日)両日参加↓

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。


「EMC試験ってどのようなもの?」
「CEマーキングなどの規格体系からしっかり理解を深めたい!」
「ノイズ対策について詳しく知りたい!」
という方におすすめのセミナー。
医療機器のEMCやノイズ対策について、事例を紹介しながら詳しく解説します!!
★10/16開催セミナー「リスクマネジメント」と併せて受講すると、より理解が深まります!!

医療機器におけるEMC試験とノイズ対策
〜規格体系、CEマーキングへの対応、EMC試験・ノイズ対策設計、
回路/基板におけるノイズ対策事例〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

イーエムテクノロジー株式会社 技術部 部長 山中誠 先生

講師紹介

■経歴
・ISO/IEC17025認定試験所にて6年間、EMC/無線機器の評価試験
・産業用電子機器メーカーにて9年間、回路設計、社内EMCラボの立上げ、運用、ノイズ対策を担当
・現在、EMC試験やノイズ対策をメインにしたEMC技術コンサルタントとして6年目になります。
・iNARTE-EMC認定Technician/Engineer

■専門および得意な分野・研究
・ノイズ対策、EMC試験、リスクアセスメント

■本テーマ関連学協会での活動
・エレクトロニクス実装学会 低ノイズ研究会

→このセミナーを知人に紹介する

10月16日『IEC60601-1,ISO14971規格で要求される医療機器のリスクマネジメント』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年10月15日(木) 10:30-17:00
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
『医療機器におけるEMC試験とノイズ対策』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『医療機器のリスクマネジメント』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名67,100円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき56,100円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。メールベースを中心に後日の質問等も可能です。(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講座のポイント
欧州CEマーキングに対応するためのEMC試験・ノイズ対策についてご紹介致します。
医療機器のEMC試験規格EN60601-1-2を中心にした規格体系、EMC試験の実施から、製品にノイズ対策を織り込むための設計ポイントまで幅広く解説していきます。
医療機器だけでなく、電子機器や工業用産業機械など、汎用性の高いノウハウをご紹介致します。
ノイズ対策では、ノイズ対策の考え方やEMC設計を製品設計に盛り込んでいくことに焦点を当て、試験内容からどのように考えてノイズ対策を行うべきかについてご紹介致します。
さらに、今回は実際に起こった問題点の中から、使えるノイズ対策事例もご紹介致します。

■受講後、習得できること
・医療機器で必要とされる規格やEMC試験の知識が身に付きます。
・ノイズ対策を考慮したEMC設計のポイントがわかります。
・EMC試験に対するノイズ対策の考え方を習得できます。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・IEC60601-1-2、EN60601-1-2

■講演中のキーワード
・医療機器 ノイズ対策
・医療機器 EMC
・EMC対策

※コンサルティング業者、第三者試験所など、同業他社様のご参加はお断りさせて頂いております。予め、ご了承下さい。

セミナー内容

1 規格体系
 1.1 規格とは
 1.2 規格選定について
 1.3 規格の適用
 1.4 国際規格IECの概要
 1.5 IEC規格の発行物
 1.6 IEC規格の有効性
 1.7 IEC規格の最新版の調査方法
 1.8 欧州CEマーキング
 1.9 EUの法体系
 1.10 CEマーキング制度(ニューアプローチからNLFへ)
 1.11 欧州EN規格
 1.12 CENELECの概要
 1.13 CENELECの発行物
 1.14 EN規格の最新版の調査方法
 1.15 EN規格の有効性

2 医療機器におけるEMC試験
 2.1 医療機器のEMC規格 60601-1-2
    JIS T 0601規格改訂(2023年3月施行)について
 2.2 EN60601シリーズの構成
 2.3 EMC試験の概要
 2.4 EN60601-1-2 リスクマネジメントとEMC試験
    リスクアセスメントの実施
 2.5 テストプラン、技術文書の作成
 2.6 評価サンプルの準備
 2.7 動作モード、負荷条件
 2.8 エミッション測定
 2.9 雑音端子電圧測定の概要(セットアップ、測定時の注意点)
 2.10 雑音端子電圧測定の測定手順
 2.11 放射妨害波測定の概要(セットアップ、測定時の注意点)
 2.12 放射妨害波測定の測定手順
 2.13 高調波電流測定
 2.14 電圧変動・フリッカー測定
 2.15 イミュニティ試験の合否判定基準
 2.16 誤動作判定のモニタリング
 2.17 イミュニティ試験
 2.18 EN61000-4-2 静電気放電試験
 2.19 EN61000-4-3 放射イミュニティ試験
 2.20 EN61000-4-3 RF無線機器からの近接電磁界試験
 2.21 EN61000-4-4 バースト試験
 2.22 EN61000-4-5 サージ試験
 2.23 EN61000-4-6 伝導イミュニティ試験
 2.24 EN61000-4-8 電源周波数磁界試験
 2.25 EN61000-4-11 電圧ディップ・瞬停試験

3 ノイズ対策について
 3.1 ノイズ対策のアプローチ
 3.2 設計段階からEMC設計を盛り込む
 3.3 EMC試験の周波数範囲
 3.4 EMC構造評価と最適化
 3.5 回路設計のEMC対策
 3.6 適切なノイズ対策の考え方
 3.7 基板設計のEMC対策
 3.8 レイアウト設計
 3.9 発振部品の配置
 3.10 ループ面積と電界強度
 3.11 コンデンサの配置
 3.12 フィルターの配置
 3.13 パターン設計
 3.14 電源パターンの設計
 3.15 信号パターンの設計
 3.16 基板端配線
 3.17 フェンスビア
 3.18 ビア間隔
 3.19 ビア打ちのポイント
 3.20 コーナー配線
 3.21 ベタGND
 3.22 筐体設計のEMC対策
 3.23 電気波長と筐体、ケーブル
 3.24 開口、スリット、蓋、扉
 3.25 筐体へのケーブルの引き込み
 3.26 内部配線
 3.27 ノイズ対策 原因分析
 3.28 ノイズ対策 低減方法の考案
 3.29 ノイズ対策 検証
 3.30 具体的な対策事例1(雑音端子電圧)
 3.31 具体的な対策事例2(放射エミッション)
 3.32 具体的な対策事例3(放射エミッション)
 3.33 具体的な対策事例4(イミュニティ)
 3.34 具体的な対策事例5(イミュニティ)

質疑応答

(オンライン)医療機器におけるEMC試験とノイズ対策(10月15日)のみ参加↓

(オンライン)医療機器におけるEMC試験とノイズ対策(10月15日)/(オンライン)医療機器のリスクマネジメント(10月16日)両日参加↓

セミナー番号:AJ201081

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

IPランドスケープ動画

データ分析の進め方

生物学的安全性試験

化粧品処方

2020 スマホ・車載カメラ

AIビジネス戦略

医薬品・医療機器包装規制

食品・化粧品包装規制

CSV文書作成例

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.