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Zoom

(オンライン)契約基礎:7月16日のみ参加 → 

(オンライン)契約基礎:7月16日/契約演習7月26日:両日参加 → 


秘密保持契約、MTA、ライセンス契約、共同研究契約等、契約の基礎から応用知識
契約書の作成・修正時のチェックポイント、トラブル防止策・解決策など

市販本には書かれていない、講師の実体験から
実務に生かせる契約交渉のコツ、ノウハウが満載!


7月26日は実習編も開催致します。併せてご検討ください。

技術関連契約(知財・ライセンス・共同研究)における
交渉のコツ・ノウハウ 〜 成功例・失敗例から学ぶ

<基礎編>

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

国立循環器病研究センター 産学連携本部長 浅野滋啓 先生

講師紹介

講師紹介
○これまでのご経歴
1988年3月 京都大学大学院・農学研究科農芸化学専攻 博士後期課程中退
1988年4月 武田薬品工業株式会社 生産技術研究所・バイオ技術センター、研究員
1994年1月 武田薬品工業株式会社 特許部・特許出願グループ、課長代理
2000年10月 武田薬品工業株式会社 知的財産部・知財情報グループ、主席部員(係争訴訟担当)
2002年9月 Takeda Europe R&D Center (ロンドン駐在、3年間)
2005年10月 武田薬品工業株式会社 知的財産部、シニアマネージャー
2015年1月 武田薬品工業株式会社 Strategy & Operations, IP & Alliance Director
2017年11月 九州大学・先端融合医療創成センター、特任准教授
2019年 10月 藤田医科大学産学連携推進センター 教授
2020年5月より現職

対外活動:
日本ライセンス協会 ・理事、教育委員会副委員長、関西研修委員会副委員長

○過去関連テーマでのご講演
・「ライセンス実務講座〜医薬・バイオ分野のライセンス」(日本ライセンス協会 2018、2019、2020)
・「医療分野の成果導出に向けた研修セミナー(契約交渉・実践コース)」(AMED 2018、2020、2021)
・「事業化を目指す研究者のための特許と契約」(都市活力研究所 2017、2019、2020)
・「競合に勝つための医薬特許戦略 〜 成功事例・失敗事例から学ぶ」 (崖&D支援センター 2020)

○最近の論文、著書等:
1.Shigehiro Asano, Yoichi Nakanishi and Daisuke Sugiyama, Intellectual Property in the Field of Regenerative Medicine in Japan, (2018) Clinical Therapeutics, 2018, 40(11), 1823-1827
2.『共同研究開発の進め方と契約のポイント』 浅野滋啓 (共著, 技術情報協会, 2020年, p495-507)
3.『経営、事業戦略に貢献する知的財産の“価値評価”と活用の仕方』 浅野滋啓 (共著, 技術情報協会, 2021年, p556-578) 他


7月26日 『技術関連契約(知財・ライセンス・共同研究)における交渉のコツ・ノウハウ 〜 成功例・失敗例から学ぶ<演習・実践編>』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2021年7月16日(金) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
『契約基礎(7月16日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『契約演習(7月26日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名61,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
製薬企業・知財部門で20数年、異業種との連携も含め、共同研究、ライセンス、DD、M&A、係争訴訟等で、契約交渉を多数担当した後、大学及び国立研究機関にてアカデミア発の研究成果の企業への導出を担当してきました。実体験を踏まえ、研究開発から事業化における連携、契約交渉において、難局を如何に乗り越えるか等、成功事例・失敗例を多数交えて解説します。
(1)前半(1日目)の「基礎〜応用(座学)編」では、「どうチェックすべきか分からない」といった契約書に対する苦手意識を克服し、実際に活用できる幅広い知識とスキルを習得いただくことにフォーカスし、企業での実務家の観点から契約書のチェックポイントや交渉のコツ・ノウハウ等をコンパクトかつ体系的に紹介いたします。
(2)後半(2日目)の「応用・実践(演習)編」では、モデルケースでの演習課題を用い、ライセンサー・ライセンシーそれぞれの立場で、どう主張・交渉すべきか、論理的・戦略的に考えられる力を体得いただきます。
(⇒ 詳細は「応用・実践(演習)編」の案内をご参照。)
*企業、大学、特許・法律事務所等において共同研究やライセンス実務に携わる方々だけでなく、研究開発、戦略企画、事業開発など、幅広い部門の皆様の業務にも活用戴ける契約のエッセンスを解説いたします。
〔★本セミナーは、(1)前半(1日目)の座学パートと、(2)後半(2日目)の演習パートの2部構成となっております。両パートの受講をお勧めしますが、(1)のみ(2)のみ受講いただくことも可能です。〕

■講演中のキーワード
ライセンス、共同研究、契約、交渉、知財、DD、M&A、産学連携

■受講後、習得できること (*3項目程度お願いいたします)
・秘密保持契約、MTA、ライセンス契約、共同研究契約等、契約の基礎から応用知識
・契約書の作成・修正時のチェックポイント、トラブル防止策・解決策
・契約交渉のコツ、ノウハウ、実務に役立つ実践的なスキル

■受講対象者:
・ライセンスや契約等の業務に携わる方/今後携わる予定の方(知財・法務・事業開発など)
・契約に関するポイントをマスターしたい方、苦手意識をなくしたい方(研究者/技術者も含む)
・契約交渉・契約書のチェック等で悩んでおられる方、契約で損をしたくない方

セミナー内容

1.ライセンス・共同研究における様々な契約
(1)秘密保持契約(CDA/NDA)〜思わぬ落とし穴に注意!
(2)サンプル提供契約、有体物移転契約(MTA)
(3)フィージビリティ・スタディー(FS)契約
(4)オプション契約
(5)ライセンス契約
(6)共同出願契約
(7)共同研究(開発)契約
(8)覚書、タームシート(Term Sheet)、LOI(Letter of Intent)

2.産学連携を上手く進めるために 〜 アカデミア‐企業間の契約における留意点
(1)産と学の共同研究で遭遇する諸問題
(2)アカデミアとの共同研究を進める際の留意点

3.デュー・デリジェンス(Due Diligence: DD)〜技術・製品の導入、M&Aを成功させる
(1)DDプロセス全体の流れ
(2)費用を必要最小限に抑える方法
(3)代理人事務所選び(弁護士選び)が 勝負
(4)情報リークを防ぐ手段、受領した秘密情報の管理
(5)DDにおける具体的な作業、どの部門が何を評価するか
(6)M&Aに際し、ライセンス契約に関連して生じるリスク
(7)Change of Control 条項に注意

4.契約交渉のポイントあれこれ
(1)トラブル事例から学ぶ 〜対策、対処法
  @事例1: 秘密保持契約なしで情報開示してしまった例
  (⇒ 契約締結が間に合わず後回しになりそうな場合の対処方法)
  A事例2: 契約更新時期を忘れていて空白期間が生じてしまった例
  B事例3: 自社単独発明として特許出願したら「共有にすべき」と相手からクレームが来た例
  C事例4: 他者特許を見つけてしまった⇒ Watching?、どのタイミングで、どのようにアプローチする?
  D事例5: 契約締結後、不利な契約条件に偶然気づいた例 ⇒ どのように対応するか?
(2)Firewall という手段
(3)中国企業相手のライセンス契約は要注意! 〜特許保証条項の危険性
(4)実務家が教える 交渉のコツ、ノウハウ あれこれ


※※講義中、受講者の皆様にはマイクONでのご発言を求める場合がございます

セミナー番号:AJ2107B1

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