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医薬品包装基礎セミナー
13社13名の講師が包装の基礎知識を開設する5日間

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有り>

講師

下記、セミナー内容にてご確認下さい

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■日時
会場での講義は行いません。
第○回開催日シリーズテーマ
第1回10月13日(火)12:30-17:20マーキング、パッケージ、レーザーマーカの基礎知
第2回10月16日(金)12:30-17:20アルミ印刷、ラベラー、セキュリティラベルの基礎知識
第3回10月20日(火)12:30-17:20調剤包装ラベル、文字検査、軟包装の基礎知識の基礎知識
第4回10月23日(金)12:30-15:40錠剤マーキング、GS1バーコードの基礎知識
第5回10月27日(火)12:30-15:40包装機器のバリデーション、元梱ラベルの基礎知識

■受講料((税込み10%)資料付)
*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。
*全5回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
 全5回中、4回実施の場合: 20%返金
 全5回中、3回実施の場合: 40%返金
 全5回中、2回実施の場合: 60%返金
 全5回中、1回実施の場合: 80%返金


【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】
参加形態区分価格(税込)1社2名以上同時申込
1講座のみの参加1回、2回、3回、4回、5回・・33,000円22,000円
2講座の参加1・2回、1・3回、2・3回、3・4回、4・5回・・61,600円50,600円
3講座の参加1・2・3回、2・3・4回、3・3・5回、・・・75,900円64,900円
4講座の参加1・2・3・4回、2・3・4・5回、・・・88,000円77,000円
全講座(5講座)の参加1・2・3・4・5回99,000円88,000円

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】
参加形態区分価格(税込)1社2名以上同時申込
1講座のみの参加1回、2回、3回、4回、5回・・44,000円33,000円
2講座の参加1・2回、1・3回、2・3回、3・4回、4・5回・・72,600円61,600円
3講座の参加1・2・3回、2・3・4回、3・3・5回、・・・86,900円75,900円
4講座の参加1・2・3・4回、2・3・4・5回、・・・99,000円88,000円
全講座(5講座)の参加1・2・3・4・5回110,000円99,000円

※複数講座のお申込みの内、〇回のみ・・等、イレギュラーな見逃し配信を希望の方別途相談可
※zoom以外での視聴を希望の方は
req@johokiko.co.jpまでお問い合わせください

※申込時に参加形態(第○・○回参加)を申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。視聴期間内は動画を何度でも再生可能です。
 尚、閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

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セミナー内容



第1回(10月13日(火)12:30-17:20)

1、「マーキングの基礎」
株式会社エムエスティ 坂本 礼朗様


■会社説明
サーマルプリンタやインクジェットプリンタなどの産業用プリンタを中心とした情報処理装置の開発、設計、製造、販売、アフターサービス

■講座のポイント 
医薬品の包装においてマーキングがされている事例を挙げることで、マーキングが身近にあることを知ってください。その上で、様々なマーキング方式に対してその特長を把握し、様々な表示のニーズをどの方法で実現できるのかがわかるように説明します。

■講演プログラム 
・ 医薬品包装でのマーキング使用事例
・ マーキング方式詳細
・ ホットプリンタ
・ サーマルプリンタ
・ インクジェットプリンタ
・ レーザープリンタ


2、「パッケージの基本と構造設計」
朝日印刷株式会社 高松 一志様


■会社説明
朝日印刷は、医薬品・化粧品分野を中心とする印刷包材事業をコアの事業領域として、美と健康に関する分野で、包装を核とした商品と様々なサービスを提供する事業を展開しております。
事業内容は、主に医療用医薬品、OTC医薬品、化粧品のパッケージ、添付文書やラベルの製造、カートナー包装のご提案も行っております。
また、全国20拠点での営業展開と生産体制としましては、製品群別・市場別での一貫生産体制を構築しております。

■講座のポイント
本セミナーでは、一般的なパッケージの生産工程を説明しながら、概要を学んでいただきます。
また、一次包装(容器)や目的、条件によってパッケージに必要とされる様々な機能についての事例や設計する際のポイントとなる点をご紹介した後には、実際のサンプルに両面テープを使い組み上げていただきサンプル作成の体験も予定しております。

■講演プログラム
1. パッケージの基本
・材質について
・打ち抜きについて
・糊付けについて
2. パッケージの構造設計
・一次容器について
・パッケージの基本様式
・機能付パッケージ
 (緩衝・開封・再封・廃棄など)
3. サンプル作成
・パッケージの組立体験(機能付パッケージ)


3、GS1バーコードとレーザマーカの基礎知識
パナソニック 株式会社 インダストリアルソリューションズ社 安藤 彰悟様


■ご経歴
レーザマーカの専任営業担当したのちに、営業企画職を担当。
医薬品カートンへのGS1バーコードでは包材、検査機、検証機などの各メーカ様ご協力のもと、評価実験・検証をベースにレーザ印字のノウハウを蓄積し、普及活動に努める。

■講座のポイント
日本国内で製造されているほとんどの医薬品カートンにはレーザマーカでGS1バーコードが印字されています。ではこのレーザマーカはどういった原理で印字されているのでしょうか。どこの製造現場でも使用されているのに、その印字原理は以外と知られていません。
印字原理が分かればトラブルを予測することが可能です。本講義ではレーザマーカでのGS1バーコード印字について導入時の注意点やトラブル事例などを交えわかりやすくご説明させていただきます。

■講演プログラム 

●レーザマーカとは
 ・レーザとは
・レーザマーカの主要構成部品と印字原理
・印字内容による印字時間の違いと原因
●安定稼働するために
 ・導入前準備(紙材や色による印字結果の違いについて)
 ・レーザの印字エリアと印刷デザイン
 ・印字時の煙と集塵機の設置について
●トラブル事例と対策
  ・トラブル発生要因の一覧と判断方法
  ・ケーススタディ:5つの事例から見るトラブル対策



第2回(10月16日(金)12:30-17:20)

1、「セキュリティ包装とダンボール表示ラベルの基礎知識と最新の取組」
株式会社タカラ 伊丹 一海様


■会社説明
株式会社タカラは、1955年(昭和30年)粘着セロハンテープの販売会社として創業しました。印刷テープの発展形として粘着ラベルの印刷加工に取り組んで以来、経営基本理念である「人間を大切にしましょう」をモットーに常にユーザーの視点に立ち、粘着製品を中心にした包装資材と省力化機械の開発に取り組んできました。
また、タカラは消費者に安心と安全を提供するという観点から他社に先駆け、セキュリティ包装に取り組みました。1981年「改ざん防止用カートン」で実用新案を取得したのを初めとし、以来、いたずら防止や荷抜き防止から個人情報等の機密保持まで、様々なニーズに応えるべく品揃えを増やしてきています。タカラではこれらの製品を貼り付けるための装置、さらにはナンバーリングやバーコードを用いた管理手法まで、セキュリティ包装に関するソリューションを提供いたします。

■講座のポイント
・セキュリティラベル、テープについて、その特性や実績をご説明いたします。
 また、使用にあたっての注意点を解説させていただきます。
・「封の見直し」による各社の取組みをご紹介いたします。
・偽造防止ラベルについてご説明いたします。
・元梱ラベルについて、印字装置、ラベラー機のご説明をいたします。
 また同様に、作成にあたっての注意点を解説させていただきます。

■講演プログラム
・セキュリティラベル(テープ)とは
・粘着剤について
・使用上の注意(温度、被着体等)
・偽造防止ラベルについて
・元梱ラベルの作成についての注意点
・ラベラーとは
・ラベラーを検討するにあたっての注意点 等々


2、「PTPなどアルミ製品に関する基礎知識と最新の取組」
東洋アルミニウム株式会社 菅野 圭一様


■会社説明
1931年に設立した東洋アルミニウム鰍ヘ、アルミ箔、アルミペーストのリーディングカンパニーです。アルミ箔は医薬品・食品パッケージ、電解コンデンサー、交通系カード、そしてクッキングホイル等の日用品に幅広く使用されています。
アルミペーストは自動車、家電用のメタリック塗料に使用されており、世界的なシェアを誇っています。
医薬品包装材料としてはPTPアルミ箔、Coldform、パップ材包装、ピロー包装資材などを中心にGMPを参考として群馬製造所、茅ヶ崎製造所の2拠点での生産を行っており、医薬品1次包装材料のPTPアルミ箔、Coldformは国内で様々なお客様に広く使用頂いております。

■講座のポイント 
PTP(Press Through Package)は錠剤やカプセルの流通において優れた包装材料の一つである。欧米で開発され、1960年頃から日本国内でも普及したPTPは約半世紀の間、ほぼその姿を変えず、いまだこれにとって代わる包装形態は出現していない。近年、GS-1データーバーの付与にはじまり、CR包装、ユニバーサルデザインの要望、偽造防止といった高度な技術を要するニーズが増えており、PTPは大きな転換期を迎えている。本稿ではアルミ箔の基礎知識から、PTPの基本設計、最新技術、今後の動向について紹介する。

■講演プログラム
1.会社概要
2.アルミ箔の製造工程
3.PTPの基本構成
4.PTPの製造工程
5.PTPの最新技術
6.海外の医薬品包装事情
7.その他の軟包装技術


3、「ラベラーやカートン印字検査装置などの包装機器の基礎と解説」
株式会社サンテック 白井 宏充様


■会社説明
ラベルを貼る、テープを貼る、特殊フィルムを貼るサンテックでは「貼る」をテーマに、常に新しい技術を進化させてきました。貼ることの自動化に関しては、様々な特殊なラベルをはじめ、難しいとされていたテーピングの自動装置やフィルムラミネータ装置等の自動装置を開発し、幅広い業界のお客様に導入頂いております。

■講座のポイント
医薬品の包装工程においてどの工程でラベラーや印字検査装置等を使用して頂いているかを、今までの納入事例をもとに説明をさせて頂きます。また、最近、需要が多いロボットを使用した装置の紹介もさせて頂きます。

■講演プログラム
・ 会社概要
・ ラベラーとは(基本構成の説明)
・ ラベラーの使用事例
・ 印字検査装置とは(基本構成の説明)
・ 印字検査装置の使用事例
・ ラベラー機に搭載可能な印字機・検査装置について
・ 装置導入までの流れ
・ ロボット関連装置の紹介




第3回(10月20日(火)12:30-17:20)

1、「製薬業界におけるラベル設計のポイント」
株式会社岩田レーベル 清水 章弘様


■会社説明
独自の発想と技術力で、医薬品ラベル分野をリード
当社は1973年にカラー写真ラベルの研究開発に成功して以来、高級タックラベル(感圧式ラベル)のパイオニアとして躍進を続けています。
1977年にロール式タックラベルで医薬品ラベル業界に参入し、90年代初頭には遮光・緩衝機能などを備えたLPEパックラベルを開発して、医薬品分野における機能包材としてのラベルのポジションを確立しました。その後、熱による収縮で容器を封印し改ざん防止を目的としたシュリンクタックラベル や、医療過誤に対応するためラベルの一部を切り取りカルテなどへの再貼付を可能とした分割ラベルなどを開発し、医療現場に付加価値の高い機能ラベルを提供しています。また、ラベルの企画から印刷、加工とともに、タックラベラー(ラベル貼り機)についても企画、設計から組立調整、アフターサービスまで手がけ、ラベルとラベル貼り機の両面から総合的なラベリングシステムを提供しています。今後も当社は医薬品分野に特化した研究開発を推進し、独自のラベル事業を通して広く社会に貢献していきます。

■講座のポイント 
医薬品は使用を誤ると重大な事故につながります。医薬品包装における表示、とりわけラベルについては、使用直前に確認される表示となるため、見た目の華やかさではなく、正確な表示が求められます。ラベル設計の際は、見た目はもちろんのこと、材料選定においても安全性を考慮する重要性を、ご理解いただきと考えております。

■講演プログラム
1. ラベルの材料選定
1-1 ラベルの構成
1-2 ラベルの材料
1-3 ラベル材料の選定方法
2. ラベルの印刷方法
2-1 各種印刷方式
2-2 印刷材料
3. ラベル貼り機・機能性ラベル
3-1 ラベル貼り機の紹介
3-2 機能付与ラベルの紹介


2、「画像検査システムの基礎と最新技術を応用した画像検査システム事例について」
株式会社マイクロ・テクニカ 十文字 知孝様


■会社説明
マイクロ・テクニカは、1981年の創業以来、いろいろな業界の製造ライン上のビジョンシステム(画像検査システム)を開発・納入してまいりました。特に印刷文字の品質検査については、独自の画像処理アルゴリズムを用いて、高い品質が要求される医薬品・食品業界及び印刷業界に数多く納入しております。最近では物流倉庫にもマシンビジョンの導入がすすんでおり弊社も参入しております。

■講座のポイント
弊社は、製薬会社様製造ラインの包装工程における上流から下流までの各セクションに必要な様々な検査装置を開発、納入をさせていただいております。今回はその中でも最もポピュラーかつ必須である印字検査について説明させていただくと同時に画像処理の基礎を学んでいただきます。また最新技術AIなどを応用した画像処理システムについてもご案内させていただきます。

■講演プログラム 
・ご挨拶 弊社説明
・包装工程における検査装置のご案内
・画像処理とは
・画像処理の基本的な専門用語について
・印字検査とは
・印字検査の手法
・印字検査システムの導入までのステップ
・弊社最新の取り組み


3、「軟包装の基礎知識」
大日本印刷株式会社 斉藤 文彦様


■会社紹介
大日本印刷(DNP)は、国内外の顧客企業や生活者に対し、幅広い事業分野で多様な製品やサービスを提供する世界最大規模の総合印刷会社です。1876年の創業以来強みとしてきた「P&I」(印刷と情報)の強みをいかし、出版印刷や商業印刷から、包装や建材、 ディスプレイ関連製品や電子デバイスなどへと事業領域を拡げ、世界シェアNo.1の製品を数多く提供してきました。
DNPは「P&Iイノベーション」の推進によって、社会課題を解決するとともに、人々の期待に応える新しい価値を創出し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

■講座のポイント 
主に、プラスティックフィルムや紙、アルミ箔などの包装材料を用い、印刷・ラミネート加工して作られた「軟包装」の基礎知識についてお話し致します。
軟包装は、内容物を直接包む1次包材として使用されることが多く、その内容物に応じて、様々な物性や機能を考慮し、仕様設計され、複数の材料を組合せて製造されています。また、デザインや表示内容を印刷することで、情報伝達媒体としても活用されています。
製品を包み、必要な人へ届け、最終的にはゴミとして廃棄される軟包装について、昨今のトレンドも含めて、講演ではご紹介させていただきます。

■講演プログラム 
1)軟包装とは
2)軟包装の製造方法
 ・刷版
 ・印刷
 ・ラミネート
 ・スリット
 ・製袋
 ・インキ/材料
3)印刷トラブル事例
4)最新の印刷機について(デジタル印刷)
5)環境配慮について





第4回(10月23日(金)12:30-15:40)

1、「今、錠剤に求められることと最新の取組(インクジェット印刷)」
株式会社SCREENホールディングス 内田 直樹様


■会社説明
半導体・液晶製造装置、印刷関連機器等を取り扱う装置メーカー。
主力事業で培ってきたインクジェット印刷技術と画像処理技術を用いて、
新規事業として、医薬品メーカー様向けにインクジェット式錠剤印刷機を
製造・販売している会社です。
印刷に使用する可食インクも自社開発しております。

■講座のポイント
現在、インクジェット技術を用いた錠剤への印刷の需要が増加しています。
なぜインクジェット印刷の需要が増加しているのか?
どのような印字が視認性が良いか?
どのように印刷するのか?
医薬品メーカーが印字するための装置を購入する際、どのような要件を装置メーカーに
伝えれば良いか?
等、講演いたします。

■講演プログラム
・今、錠剤に求められること
・視認性が良い印字とは
・インクジェット印刷技術について
・インクジェット式錠剤印刷機について
・インクジェット式錠剤印刷機に対する要求仕様
・PTPアルミシートへのインクジェット印刷の需要
・UVインクジェット式アルミロール印刷機について


2、「医療用医薬品におけるバーコード表示の基本」
Bプランナーズ 豊浦 基雄様


■講座のポイント
医療用医薬品へのバーコード表示は、2016年8月30日の厚生労働省より、2021年4月以降の販売・元梱包装単位における変動情報の表示が必須化されました。さらに、2019年11月27日に薬機法の改正が成立しバーコード表示の法的な義務化が決定し、2020年3月11日に政令により2022年12月以降はバーコード表示の未対応品の流通が禁止されます。
この講演では、この変動情報の必須化に向けバーコードの基礎知識や品質管理など失敗しないバーコード運用という観点やバーコードの将来動向(人工知能の可能性)に関しても解説をします。

■講演プログラム
1.バーコードの基礎知識
・バーコードの基礎知識
・GS1の基礎知識
・GS1−128の基礎知識
・GS1データバー及び合成シンボルの基礎知識
・アプリケーション識別子の解説
・2次元シンボルの基礎知識
・QRコードの基礎知識
・GS1データマトリクスの基礎知識
・医療用医薬品のバーコード表示
・体外診断薬のバーコード表示

2.バーコードリーダの基礎知識
・バーコードリーダの読取り
・携帯電話での読取り
・画像処理の読取り
・人工知能の読取り
・医療現場での運用事例
・医療現場でのトラブル事例

3.バーコード検証器の基礎知識とトラブル対応方法について
・バーコード規格の歴史と今後
・バーコード検証項目の解説
・バーコードトラブル時の対応
・ISO15416-2016の解説
・バーコードの適格性評価

4.バーコードの将来動向
・GS1データマトリックスの可能性
・電子タグの可能性
・画像認識の可能性
・人工知能の可能性




第5回(10月27日(火)12:30-15:40)

1、「バリデーションの基礎」
(株)ファーマプランニング 芥川雅之様


■会社説明又は講師紹介
2010年創業のGXPコンサルティング会社。製薬企業、食品企業、サプライヤで製品開発、製造、品質保証、品質管理、エンジニアリング、プロジェクトマネジメントなど多様な実務経験を持つコンサルタントを要することを強みとする。医薬品だけでなく、医療機器、化粧品などのGMP、QMSコンサルティングを提供しているほか、薬事対応、バリデーション/CSVを含むエンジニアリング支援など、幅広い分野でサービスを提供している。

■講座のポイント
医薬品を製造する設備にとって、バリデーションは避けて通れない重要なプロセスである。バリデーションの基本的な要求事項を解説するとともに、包装工程におけるバリデーションの要点を整理する。また、包装設備を制御し、データを管理するコンピュータ化システムとの関連も考察する。

■講演プログラム
・バリデーションの定義と必要性
・バリデーションの対象
・CSVと設備のバリデーション
・バリデーションの流れ
・医薬品包装設備におけるバリデーション


2、「元梱ラベルの基礎知識」
サトーヘルスケア株式会社 山本 一茂様


■会社紹介
医療分野におけるソリューションの企画・提案、ならびにプリンタ等ハードウェア商品やサプライ商品の販売を行っています。自動認識技術(バーコード、RFID、位置測位センサー技術など)を活用して、医薬品・医療機器メーカーや病院、検査センター、調剤薬局、卸など、お客様の課題に対して正確化、効率化、自動化というアプローチで解決策をご提案しています。

■講座のポイント 
令和元年12月4日の薬機法改正、また令和2年3月11日付の政令により、医薬品、医療機器?は再?医療等製品へのバーコード表示が義務付けられました。その歴史的背景と具体的な内容、重要なポイントについて説明いたします。また、包装工程におけるバーコード表示の各種方法や、近年多くなってきている検証機の活用についても触れ、製造現場における他社導入事例の傾向をお伝えいたします。最後に、RFIDによる革新的な近未来型トレーサビリティ『Tag4Link』の実現について紹介いたします。

■講演プログラム 

・医薬品のバーコード表示について
・歴史的経緯
・薬機法改正の内容
・GS1-128バーコードシンボルの構造について
・各種バーコードの紹介
・GS1-128バーコードシンボルの構造
・注意すべきポイント
・包装工程におけるバーコード表示の手法について
・自動化ライン
・手貼り
・添付文書の電子化
・バーコード検証機について
・歴史的経緯
・検証機の機能概要
・RFIDによる近未来型トレーサビリティについて
・Tag4Link

セミナー番号:AM201000

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