打錠 製剤技術 セミナー

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製剤技術継続研修【オンライン(見逃し視聴なし)】→ 

製剤技術継続研修【オンライン(見逃し視聴あり)】→ 

固形製剤化技術を徹底的に学ぶ!
粉砕からコーティング工程の各単位操作の基礎、錠剤物性におよぼす影響、スケールアップまでわかりやすく!

製剤技術継続研修 2021年版
〜各工程のトラブルに対応できる知識・技術をイチから習得〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

秋山錠剤(株) 品質保証部 製剤開発課 顧問 阪本光男 先生

講師紹介

■経歴
日本大学理工学部を卒業。その後,エーザイ株式会社製剤研究室に入社,ジェネリックメーカー,一般薬メーカーの製剤研究室室長を経て,現職。

■専門および得意な分野・研究
口腔内速崩壊錠の開発研究

→このセミナーを知人に紹介する

■日時
第○回開催日シリーズテーマ
第1回5月20日(木)10:30−16:30第一回 「打錠用顆粒製造技術とトラブル対策」
第2回6月10日(木)10:30−16:30第二回 「錠剤製造技術とトラブル対策」
第3回7月15日(木)10:30−16:30第三回 「コーティング技術とトラブル対策」

■受講料(税込(消費税10%)、資料付)
*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。

*全3回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
 全3回中、2回未満の実施の場合: 70%返金
 全3回中、3回未満の実施の場合: 40%返金

参加形態区分見逃し配信なし価格(税込)
(1社2名以上同時申込)
見逃し配信あり価格(税込)
(1社2名以上同時申込)
1講座のみの参加1回、2回、3回・・・47,300円 (36,300円)52,800円 (41,800円)
2講座の参加1・2回、1・3回、2・3回、・・・72,600円 (61,600円)78,100円 (67,100円)
全講座(3講座)の参加1・2・3・回・・・92,400円 (81,400円)97,900円 (86,900円)


*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
※申込時に見逃し配信「なし」「あり」どちらかをお選び下さい。  参加形態(第○・○回参加)を申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →



配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」




講座のポイント

【継続研修全体の要旨】
 錠剤および硬カプセル剤は携帯性に優れ,容易に一定量の薬物を服用できることから有用な剤形
である。しかしながら,錠剤では製剤化に際して,原薬の性質によっては,打錠時にキャッピン
グやスティッキングなどの打錠障害が発生することがある。これらの打錠障害をクリアーする
ことが,錠剤化において最も重要な製剤化技術である。また,打錠は前工程の混合,造粒工程で不具合があった場合,高い品質の錠剤を確保するために最新の打錠システムをもっても解決することは難しいとされている。
 本継続研修では,製剤の製造技術に関して,粉砕からコーティング工程における各単位操作の基
礎およびそれぞれの工程と製剤物性におよぼす影響に関して解説する。また,スケールアップに
ついても触れたい。さらに,製剤トピックスとして,錠剤の連続製造システムに関して紹介する。

■受講後,習得できること
・粉砕からコーティング工程における単位操作の基礎とトラブル対策に関する知識
・適正な打錠用顆粒の製造法に関する技術
・錠剤の重量変動の抑制と含量均一性の確保および打錠障害を克服する技術
・硬カプセル剤の製剤化のポイント
・微粒子コーティング技術による苦味を有する薬物のマスキングや薬物の放出制御技術への応用
・造粒,打錠,コーティングに関する効率的なスケールアップの進め方に関する技術


講座内容

第1回  5月20日(木)10:30−16:30

打錠用顆粒製造技術とトラブル対策


■講演プログラム
■講座のポイント
本講演では,粉砕,混合,造粒,整粒および打錠前混合の各工程における製剤化技術の基礎とトラブル対応に関して解説する。造粒工程では,原薬物性に適した造粒法,原薬物性の改質,攪拌造粒および流動層造粒のメカニズムとそれぞれの造粒法における事例について説明する。

■受講後,修得できること
・粉砕から打錠前混合の各工程における単位操作の基礎とトラブル対策に関する知識
・適切な賦形剤の選択に関する知識
・適正な打錠用顆粒の製造法に関する技術
・攪拌造粒における高収率生産に関する技術
・流動層造粒において凝集性の高い粉体に対する対応
・打錠用顆粒の効率的なスケールアップの進め方に関する技術

■講演内容
1.錠剤に用いられる賦形剤(乳糖,結晶セルロース,マンニトール)

2.粉砕工程
 ・粉砕工程におけるポイント(粉砕法とその粉砕限界および粉砕物の平均粒子径と粒度分布)
 ・粉砕の基礎原理(せん断、圧縮、摩擦、衝撃)
 ・乾式粉砕装置分類
 ・被粉砕物の物性と粉砕方法(硬質、もろい、軟質、繊維質などの被粉砕物の粉砕方法)
 ・粉砕機の構造と維持管理および粉砕事例

3.ふるい分け工程
 ・ふるい分け装置の選定
 ・ふるい分けにおける網上粒子の移送状態(振動ふるい、面内ふるい)
 ・振動ふるいの位相角度と最大排出量の関係(効率的なふるい分けの操作条件)
 ・ふるい分け装置の構造と維持管理

4.混合工程
 ・混合メカニズム
 ・各種混合機の混合時間と混合達成度
 ・混合機における混合条件と混合状態(リボン型と高速攪拌混合機)
 ・混合の均一化と偏析

・密度差のある混合における投入順序
 ・混合機の構造と維持管理
 ・サンプリングにおける留意点

5.造粒工程
 ・造粒の定義と代表的な造粒法
 ・PL値(可塑限界)とその簡易測定法
 ・各種造粒法(流動層、多機能型、加熱転動、高速撹拌および乾式造粒法)とその顆粒物性
 ・原薬物性に適した造粒法と原薬物性の改質(難溶性薬物、難吸収性薬物など)
 ・攪拌造粒および流動層造粒のメカニズムと事例
 ・攪拌造粒における缶内壁面への付着低減
 ・流動層造粒で造粒顆粒の粒度分布がブロードになる原因とその対応策(風量の設定)
 ・攪拌造粒と流動層造粒および押し出し造粒で製した顆粒の粒度毎含量分布
 ・攪拌転動流動造粒装置(複合型造粒装置)の概要
 ・パルス流動層造粒乾燥装置を用いた事例(凝集性の高い粉体対応と仕込み量のアップ)
 ・押し出し造粒の事例と添加水の影響
 ・噴霧乾燥(噴霧乾燥の特徴と問題点)、噴霧乾燥プロセスの概要と運転実施例
 ・流動造粒スプレードライヤーの概要と実施例
 ・乾式造粒の概要(微粉の発生を抑える方法)と造粒事例
 ・攪拌造粒のスケールアップ事例(撹拌羽根の周速度、加速度を揃えるなど)
 ・流動層造粒のスケールアップ事例(結合液の噴霧速度を揃えるなど)

6.乾燥工程
 ・乾燥メカニズム
 ・乾燥機の選定(粉粒体の熱劣化、乾燥品の形態と品質など)
 ・棚式乾燥機での留意点と流動層乾燥法における乾燥条件の最適化(乾燥速度の適正な設定)
 ・乾燥機の構造と維持管理

7.整粒工程
 ・整粒機の選定(微粉の発生を抑えた)
 ・整粒条件による顆粒特性への影響(羽根回転数、スクリーン目開き、整粒時間)
 ・整粒機の構造と維持管理(オッシレーター、フラシュミルなど)

8.打錠前混合工程
 ・打錠前混合機の選定(滑沢剤混合として望ましい機種)
 ・各種混合機と錠剤硬度(ボーレ、タンブラー、V型混合機など)
 ・滑沢剤の混合時間と展延状態
 ・外部滑沢打錠機の概要

<質疑応答>





第2回 6月10日(木)10:30−16:30

錠剤製造技術とトラブル対策

■講演プログラム
■講座のポイント
本講演では,粉体の圧縮機構と打錠で要求される要素と要因および打錠障害のメカニズムと改善策について解説する。また,打錠工程におけるスケールアップの留意点,そして,錠剤の外観検査のポイントについても触れたい。

■受講後,修得できること
・粉粒体の圧縮に関する基礎知識
・打錠障害のメカニズムに関する知識
・打錠障害の原因を正確に把握し,的確に改善するための知識
・錠剤の重量変動の抑制と含量均一性の確保に関する製剤技術
・打錠工程における効率的なスケールアップの進め方に関する技術
・錠剤の外観検査における検査員の教育訓練方法と認定、限度見本の作成についての知識

■講演内容
1.打錠工程
 ・原薬(粉体)の圧縮メカニズム
 ・原薬(粉体)の圧縮性評価(圧縮特性評価装置によるロータリー打錠機での製造性などの予測)
 ・各種造粒法(流動層、多機能型、加熱転動、高速撹拌および乾式造粒法)と錠剤物性
 ・打錠で要求される要素(充填性、結合性、離型性)と要因(粉体側、打錠機側)
 ・動的流動性(結晶セルロースのグレードによる)
 ・錠剤の含有水分と成型性との関係
 ・ロータリー打錠機の構造、充填プロセスと金型セットにおける留意点
 ・打錠条件の設定(打錠機における予圧/本圧比など)
 ・キャッピングの機構および定量的評価法とその改善方法
 ・スティッキングの機構および定量的評価法とその改善方法
 ・バインデングの評価とスティッキングとの違い
 ・打錠用杵臼の維持管理
 ・打錠用粉末の流動性が質量偏差におよぼす影響(安息角、圧縮度)
 ・錠剤の重量変動(湿式造粒顆粒および直打法における重量変動の抑制)
 ・直打法における諸要因と最も重要な要因(添加剤の選択)
 ・直接打錠法における薬物の含量均一性(打錠用粉体、ホッパー内およびターンテーブル上での偏析) 
 ・直打法における微量薬物の偏析防止
 ・攪拌造粒の打錠障害に関係する留意点と対応策
 ・流動層造粒の打錠障害に関係する留意点と対応策

 ・造粒顆粒の粒度と打錠障害(キャッピング、スティッキング)の関係
 ・打錠障害を起し易い原薬を含む直接打錠法での賦形剤の選択
 ・打錠障害を起し易い原薬を含む湿式打錠法での賦形剤の選択
 ・結合剤、崩壊剤および滑沢剤の作用機構と選択のポイント
 ・錠剤中の薬物と圧縮成形に伴うトラブル(溶融、失活、死滅、コーティング膜の破壊など)
 ・滑沢剤の効果(ステアリン酸Mgの金属表面への付着性など)
 ・各種混合機(ボーレ型、タンブラー型、V型等)と錠剤硬度および滑沢剤混合の評価法
 ・滑沢剤混合および打錠におけるスケールアップでの問題点
 ・打錠機の圧縮プロファイル(各種打錠機における圧縮停滞時間の違い)
 ・総圧縮時間によるスケールアップ時の打錠速度の設定
 ・打錠工程におけるトラブルの改善事例紹介(激しい打錠障害が発生する原末の錠剤化,
  圧縮成型時にフィルム形成とスティッキングが発生、連続打錠によるターンテーブル温度など)

2.外観検査
 ・異物に関する薬機法
 ・錠剤の異物について(日本薬局方には?)
 ・目視の問題点
  1)異物の大きさと検出率
  2)目視の時間と能力
 ・外観検査機の問題点
 ・錠剤の外観検査機(3次元計測技術・光切断法の従来の検査機との比較)
 ・外観検査
  1)検査段階の設定
  2)検査項目の選定と欠点分類
  3) 効果的な限度見本、標準見本の作り方(外観検査基準の設定)
  4) 検査員(パネル)の認定制度、及び教育訓練
  5)検査結果の評価
  6)検査結果のフィードバック

<質疑応答>






第3回 7月15日(木)10:30−16:30

コーティング技術とトラブル対策

■講演プログラム
■講座のポイント
フィルムコーティングおよび微粒子コーティングとそのトラブル対策。また,スケールアップの進め方については,研究段階において小型機(試作機)で検討した最適条件を大型機(生産機)に,どのように適応するのか説明する。また,微粒子コーティングの応用として,口腔内崩壊錠およびDDS(薬物送達システム)に関しても触れる。

■受講後,修得できること
・コーティング基剤とコーティングの技術的手法の適切な選択方法に関する知識
・フィルムコーティングに関するトラブルシューティング
・糖衣錠のトラブルとその改善法
・フィルムコーティングに関するスケールアップ技術
・硬カプセル剤の製剤化のポイント
・微粒子コーティング技術による腸溶性、徐放性コーティング粒子を含有する錠剤化方法
・微粒子コーティングに関するスケールアップ技術

■講演内容
1.コーティング工程
 ・コーティングの役割
 ・コーティングのメカニズム
 ・コーティング基剤の評価方法(粘着性の評価)
 ・コーティング基剤(水溶性,胃溶性,腸溶性および水不溶性コーティング基剤)
 ・糖衣錠のトラブルとその改善法
 ・糖衣コーティングとフィルムコーティングのプロセスにおける相違
 ・光沢のあるフィルムコーティング錠(コーティング液の組成)
 ・フィルムコーティングの事例
 ・水分散系コーティング剤のフィルム形成とコーティング事例
 ・乾式コーティングの概要とその事例
 ・フィルムコーティングのトラブルシューティング
 ・水系コーティング3大トラブルと解決策(剥離、刻印の埋まり、黒ずみ)
 ・フィルムコーティン錠用顆粒(フィルムコーティング錠で発生するトラブルに関する造粒法の
影響)
 ・コーティングにおけるスケールアップでの問題点(糖衣コーティングの均一性)
 ・フィルムコーティングのスケールアップ事例(スプレー面積とスプレー速度)
 ・フィルムコーティングのスケールアップにおける時間短縮とドラムへの錠剤付着や剥がれの防止

2.硬カプセル
 ・剤形としての硬カプセル剤の選択と硬カプセル剤の製剤化のポイント
 ・カプセル充填機の概要(チューブ式、タンピング・デスク式など)
 ・カプセルへの充填量の変動要因とその抑制方法

3.微粒子コーティング
 ・微粒子のコーティング方法
 ・微粒子コーティングにおける水溶液系とラテックスでの凝集粒子の発生にいての比較
 ・微粒子コーティングの事例(徐放性および腸溶性の微粒子コーティング含有錠)
 ・微粒子の乾式コーティング事例
 ・近年の微粒子乾式コーティング(結合剤を用いない乾式コーティング法)
 ・微粒子コーティングのスケールアップにおける問題点と改善法
  (@溶出が合わない A団粒が大量に発生する B核粒子が破壊されてしまう)
 ・最近のコーティング機の動向(錠剤の連続生産システムとしての新規コーティング機の開発)

4.口腔内崩壊錠
 ・口腔内崩壊錠の製造方法の推移(第一世代〜第五世代)
 ・口腔内崩壊錠に用いられる賦形剤(プレミックス型添加剤、高機能マンニトールなど)
 ・空隙率を保持した状態で錠剤硬度を高める方法
 ・口腔内崩壊錠の事例[球状顆粒(D-マンニトール)を用いたOD錠]
 ・多機能化への製剤技術
  1)苦味のマスキング
  2)光に不安定な薬物の製剤化
  3)徐放性有する製剤など
 ・口腔内崩壊錠の今後の課題(難溶性薬物と高含有量の製剤化)

5.DDS
 ・DDS(薬物送達システム)とは
 ・薬物放出制御技術
  1)膜透過制御型
  2)マトリックス拡散制御型
  3)浸食溶解制御型
  4)浸透圧制御型
 ・製品化されている放出型DDS製剤

<質疑応答>

セミナー番号:AM2105A0

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