WEBセミナー:化粧品海外規制最新動向2022
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

化粧品海外規制最新動向【オンライン(見逃し視聴なし)】→ 

化粧品海外規制最新動向【オンライン(見逃し視聴あり)】→ 

★全3回の海外化粧品規制動向セミナー!
受講したい回のみ選択してのお申し込みも可能です!

【2022年度版】化粧品海外規制最新動向セミナー (全3回)

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

SGSジャパン株式会社 Food/C&H事業部
ヘルスアンドニュートリジョンマネージャー 吉竹政子 先生

講師紹介

大学卒業後、化学メーカーの研究開発部門で新素材開発、用途開発及び有機合成、高分子合成に携わる。化学メーカー勤務中に消費財の用途開発等を実施。その後、外資系分析機器メーカー、受託分析会社を経て、SGSジャパンに入社。現在に至る。

■専門・得意分野
・分析化学
・化学一般
・海外規制
・高分子化学
・有機化学


■日時
第○回開催日シリーズテーマ
第1回5月20日(金)13:00-17:00中国、台湾、韓国における化粧品規制の概要、及び最新動向について
第2回5月27日(金)13:00-17:00欧州、アセアンにおける化粧品規制の概要、及び最新動向について
第3回5月31日(火)13:00-17:00米国、カナダ、南米、その他諸外国(オセアニア、中東、ロシア等)における
化粧品規制の概要、及び最新動向について

■受講料(税込(消費税10%)、資料付) *1名あたりの料金となります。
*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。

*全3回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
 全3回中、2回未満の実施の場合: 70%返金
 全3回中、3回未満の実施の場合: 40%返金

参加形態区分見逃し配信なし価格(税込)
(1社2名以上同時申込価格)
見逃し配信あり価格(税込)
(1社2名以上同時申込価格)
1講座のみの参加1回、2回、3回・・・
41,800円
(30,800円)
47,300円
(36,300円)
2講座の参加1・2回、1・3回、2・3回、・・・
61,600円
(50,600円)
70,400円
(59,400円)
全講座(3講座)の参加1・2・3・回・・・
75,900円
(64,900円)
86,900円
(75,900円)


*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
※申込時に見逃し配信「なし」「あり」どちらかをお選び下さい。
 参加形態(第○・○回参加)を申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →



配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」





プログラム

化粧品の規制は、国内外を問わず、変化しています。アジア地域のみではなく、他の国も環境等の配慮から規制が様変わりし始めています。化粧品の輸出をする上で、各国の規制内容を把握することは非常に重要です。
 本セミナーでは、海外の規制の内容及び国内とは異なる点を学ぶことで、今後輸出を検討している方が必要とする化粧品成分規制における様々な特徴を習得することが可能となります。

■受講対象
・これから海外へ化粧品を輸出したい方
・海外規制を全般的に理解したい方
・各国との違いを把握したい方

■受講後、習得できること
・動きの激しい海外の規制を修得することにより、輸出に必要な情報を入手することができる。
・海外の規制を把握することで、自社の品質管理や規制チェックするポイントを修得できる。


講座内容

第1回 5月20日(金)13:00-17:00

中国、台湾、韓国における化粧品規制の概要、及び最新動向について

1.各国化粧品の定義
 1.1 各国の定義
 1.2 最近の変更点等

2. 中国、台湾、韓国の化粧品規制の概要


2.1 中 国
 2.1.1日本の対中国輸出入の現状 
 2.1.2 中国の規制当局について
 2.1.3中国内の法規制の動き
  -新化粧品監督管理条例(2021年1月1日施行)
  -化粧品新原料登録届出資料管理規定等
 2.1.4化粧品の分類
 2.1.5 補助的ルール 
 2.1.6 通知と登録
 2.1.7 機能とテストの要件
 2.1.8 化粧品の安全性と技術基準、化学的要件、微生物的要件
 2.1.9 安全性評価
 2.1.10 有効性の実証
 2.1.11 パフォーマンステストの機能 

2.2 台湾
 2.2.1 台湾の化粧品規制について
 2.2.2 使用禁止成分
 2.2.3 化粧品の範囲と種類表
 2.2.4 色素成分、防腐剤、抗菌成分等の使用制限表
   微生物許容量基準表について
 2.2.5 ラベル
 2.2.6 化粧品原料基準
 2.2.7 化粧品衛生安全法
  2.2.7.1 化粧品の定義
 2.2.8 化粧品衛生安全管理法施行規則
 2.2.9 台湾FDAについて

2.3  韓国
 2.3.1 韓国の化粧品規制について
 2.3.2 韓国のガイドライン、試験法
 2.3.3 韓国化粧品法改正
 2.3.4 化粧品法
 2.3.5 化粧品の定義
 2.3.6 機能性化粧品
  2.3.6.1機能性化粧品の審査、報告書の提出先等
 2.3.7 他の化粧品の定義
   (自然化粧品、オーガニック化粧品、オーダーメイド化粧品、カスタム化粧品)
 2.3.8 その他の用語の定義
 2.3.9 化粧品の製造と登録
 2.3.10 届け出に対する欠落事項
 2.3.11 監督、 罰則
 2.3.12 提出書類
 2.3,13 成分規制
 2.3.14 カスタム化粧品(改正ポイント)
 2.3.15 容器と表示
 2.3.16 表示と広告の実証

3. 各国の比較

4.最近のトピックス

5.本日のセミナーで解説した国についての情報を収集する際のポイント





第2回 5月27日(金)13:00-17:00

欧州、アセアンにおける化粧品規制の概要、及び最新動向について

1.各国化粧品の定義
 1.1 各国の定義
 1.2 最近の変更点等

2. EU、アセアンの化粧品規制の概要
 
2.1 EU(欧州) 
 2.1.1化粧品規則1223/2009
 2.1.2 ANNEXES T〜Z
 2.1.3 化粧品安全報告書
 2.1.4 情報チェックリスト
 2.1.5 微生物学的品質
 2.1.6 安全性と包装の適合性
 2.1.7 化粧品ラベルの表示要件
 2.1.8 通知
 2.1.9 製品情報ファイル(PIF)
 2.1.10 発売前に持っておくべきもの
 2.1.11 EU市場に参入する際の推奨ステップ

2.2 アセアン
 2.2.1 ASEANの基本情報
 2.2.2 ASEAN化粧品指令(ARTICLE1〜ARTICLE12)
 2.2.3 技術文書について
 2.2.4 リスト
 2.2.5 ハンドブック
 2.2.6 ASEAN化粧品指令における化粧品の定義
 2.2.7 成分リスト
 2.2.8 許可されたリスト
 2.2.9 化粧品ハンドブックの作成
 2.2.10 ラベル表示
 2.2.11 製品情報(PIF)
 2.2.12 医薬品か化粧品かの分類について
 2.2.13 登録要件、通知書内容、輸入要件

3.各国の比較

4.最近のトピックス

5.本日のセミナーで解説した国についての情報を収集する際のポイント






第3回 5月31日(火)13:00-17:00

米国、カナダ、南米、その他諸外国(オセアニア、中東、ロシア等)における
化粧品規制の概要、及び最新動向について

1.各国化粧品の定義
 1.1 各国の定義
 1.2 最近の変更点等

2. 米国、カナダ、南米、その他諸外国の化粧品規制の概要
 
2.1 US(米国)
 2.1.1 米国の機関
 2.1.2 米国の化粧品規制  FD&C、21CFR、その他関連規制について
 2.1.3 日本の化粧品との違い
 2.1.4 USの定義、医薬品VS 化粧品
 2.1.5 承認要件
 2.1.6 禁止、または制限されている物質
 2.1.7 GMPについて
 2.1.8 成分規制、FDAの配合禁止物質
 2.1.9 ラベリング
 2.1.10 微生物・微生物分析法について
 2.1.11 州による追加項目
 2.1.12 プロポジション65
 2.1.13 動物実験について
  
2.2 カナダ
 2.2.1 化粧品の要件、定義について
 2.2.2 各々の法律・規制の役割
 2.2.3 販売禁止物質
 2.2.4 ラベリング要件、ラベルの情報
 2.2.5 化粧品の分類・分類の例
 2.2.6 製品IDについて
 2.2.7 特定の化粧品の要件
 2.2.8 カナダへの輸入、通知について
 2.2.9 化粧品成分ホットリスト

2.3 南米(主にブラジル)
 2.3.1 主な規制(ANVISA RDC Number)について
 2.3.2 ブラジルの法規
 2.3.3 トイレタリー、化粧品、香水の特定の技術要件
 2.3.4 ラベルの概要・ラベル要件

2.4 オーストラリア及びニュージーランド
 2.4.1 化粧品の定義
 2.4.2 成分リスト
 2.4.3 INDUSTRIAL CHEMICALS (NOTIFICATION ANDASSESSMENT) AMENDMENT (COSMETICS) ACT 2007
 2.4.4 Consumer Goods (Cosmetics) Information Standard 2020及びCosmetic
    Products Group Standard 2020
 2.4.5 化粧品のラベル
 2.4.6 毒物基準(SUSMP)

  ニュージーランド  
 2.4.7 化粧品グループスタンダード2020
 2.4.8 ラベルについて
 
2.5 サウジアラビア
 2.5.1 SASO 1953/2005化粧品(安全)規制
 2.5.2 化粧品の定義
 2.5.3 GSOについて
 2.5.4 SFDA規制(化粧品)
 2.5.5 その他(輸入手続き、必要書類、クリアランス手続き、化粧品ラベル)

2.6 ロシア
 2.6.1 現行の規制状況
 2.6.2 輸入手続き、必要書類、ラベル要件等について

3.各国の比較

4.最近のトピックス

5.本日のセミナーで解説した国についての情報を収集する際のポイント

セミナー番号:AM2205N0

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