【Zoomセミナー】医療用バーコード・包装セミナー
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆医療用包装に関する超大型セミナーが約2年ぶりに帰ってきました!今回は「医薬品」だけでなく「医療機器」「再生医療等製品」まで幅を広げてパワーアップ!
☆業界を代表する各社の講演を一度に聞くことの出来る貴重なセミナーです。

【Zoom開催セミナー:見逃し視聴あり】
医療用(医療用医薬品・医療機器・再生医療等製品)
バーコード及び包装表示に関する基礎セミナー
-各業界・15社15名に及ぶ講師陣でお届けする特別講座-

講師

下記、セミナー内容にてご確認ください


■日時
会場での講義は行いません。
第○回開催日シリーズテーマ
第1回6月7日(火)
12:30-17:00
GS1バーコードとレーザーマーカ/パッケージの構造設計/最新の錠剤印刷機
第2回6月10日(金)
12:30-17:00
医薬品ラベル包装/ラベラーとカートン・ラベル印字検査装置/環境配慮型パッケージ
第3回6月14日(火)
12:30-17:00
医薬品セキュリティ包装/医薬品PTP包装/医療用ラベル発行ソフト
第4回6月17日(金)
12:30-17:00
マーキング/文字検査/バリデーション
第5回6月21日(火)
12:30-17:00
再生医療・バーコード表示/固形製剤包装設計/医療機器包装設計

*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。
*全5回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
 全5回中、4回実施の場合: 20%返金
 全5回中、3回実施の場合: 40%返金
 全5回中、2回実施の場合: 60%返金
 全5回中、1回実施の場合: 80%返金

■受講料(税込(消費税10%)、資料付) *1名あたりの料金となります。

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】
参加形態区分価格(税込)1社2名以上同時申込
1講座のみの参加1回、2回、3回、4回、5回・・33,000円22,000円
2講座の参加1・2回、1・3回、2・3回、3・4回、4・5回・・61,600円50,600円
3講座の参加1・2・3回、2・3・4回、3・3・5回、・・・75,900円64,900円
4講座の参加1・2・3・4回、2・3・4・5回、・・・88,000円77,000円
全講座(5講座)の参加1・2・3・4・5回99,000円88,000円

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】
参加形態区分価格(税込)1社2名以上同時申込
1講座のみの参加1回、2回、3回、4回、5回・・44,000円33,000円
2講座の参加1・2回、1・3回、2・3回、3・4回、4・5回・・72,600円61,600円
3講座の参加1・2・3回、2・3・4回、3・3・5回、・・・86,900円75,900円
4講座の参加1・2・3・4回、2・3・4・5回、・・・99,000円88,000円
全講座(5講座)の参加1・2・3・4・5回110,000円99,000円


*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
※申込時に見逃し配信「なし」「あり」どちらかをお選び下さい。
 参加形態(第○・○回参加)を申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」



セミナー内容



<第1日目:6月7日(火)12:30-17:00>
GS1バーコードとレーザーマーカ/パッケージの構造設計/最新の錠剤印刷機

【1.GS1バーコードとレーザマーカ】
パナソニックインダストリアルマーケティング&セールス株式会社
 代理店営業本部 産業デバイス営業部 LMP担当 LMP西部営業課
 河村 明典 氏


■講座のポイント
医薬品カートンへの GS1 バーコード印字で多く使用されるレーザマーカ。
製造ラインの中で高品質な印字を安定的に行うためのポイントを原理や実際の
トラブル事例などを元に解説します。

■講演中のキーワード
・レーザマーカ
・GS1 データマトリックス
・GS1 databar
・メンテナンス
・トラブル事例
・安定稼働
・品質管理

■講演プログラム
・レーザとは?
・レーザマーカとは?
・安定稼働のために
・トラブル事例と対策


【2.パッケージの基本と構造設計】
朝日印刷株式会社 
 製品企画部 コンスト課 専任課長 高松 一志 氏


■講座のポイント
本セミナーでは、一般的なパッケージの生産工程を説明しながら、概要を学んでいただきます。
また、目的、条件によってパッケージに必要とされる機能についてご紹介いたします。

■講演中のキーワード
機能付きパッケージ

■講演プログラム
1. パッケージの基本
 ・材質について
 ・打ち抜きについて
 ・糊付について

2. パッケージの構造設計
 ・パッケージの基本様式
 ・機能付パッケージ
  (緩衝・開封・再封・廃棄など)


【3.最新の錠剤印刷機のご紹介】
株式会社SCREENホールディングス 
 ライフサイエンス事業室 医薬品機材営業課長 内田 直樹 氏

■講座のポイント 
最新の錠剤印刷機は「外観検査+印刷+印刷検査」の工程を一台に統合しています。
さらにOD錠の「粉取り」を脈動流集塵で強化しており、詳細を解説させていただきます。また、医薬品包装用PTPアルミ箔への変動情報印刷を実現するUVインクジェット印刷装置もご紹介いたします。

■講演中のキーワード
インクジェット印刷、OMNITO、BEVERSA、錠剤印刷

■講演プログラム 
1.錠剤印刷機 OMNITO+ 機能解説
 ・搬送構造、外観検査、印刷、印刷検査
 ・粉取り(脈動流集塵、帯電防止)
 ・インク
2.アルミ箔ロールUVインクジェット印刷機 BEVERSA 機能解説    
 ・アルミ箔蓋フィルム 変動情報印刷



<第2日目:6月10日(金)12:30-17:00>
医薬品ラベル包装/ラベラーとカートン・ラベル印字検査装置/環境配慮型パッケージ

【1.医薬品ラベル包装について】
株式会社ILファーマパッケージング
 企画開発部 部長 永尾 卓也 氏


■講座のポイント 
単純な表示だけ捕らわれがちなラベルについて、その基本的な設計や、表示のみに捕らわれない、様々な機能を理解することで医薬品包装におけるラベルの意義、在り方を考えます。

■講演中のキーワード
 表示、医薬品包装・ラベル、機能付加、医療安全

■講演プログラム 
・医薬品包装表示とは
・ラベルの構成
・ラベルの設計
・ラベルの製造工程
・ラベルの品質保証
・ラベルへの機能付加
・最新の動向と今後の展望


【2.ラベラーとカートン・ラベル印字検査装置について】
株式会社サンテック
 営業部 リーダー 白井 宏充 氏


■講座のポイント 
医薬品の包装工程でどの工程でラベラーや印字検査装置等を使用して頂いているかを、納入事例をもとに説明させて頂きます。また、最近需要が多いロボットを使用した装置の紹介もさせて頂きます。

■講演中のキーワード
ラベラー、カートン・ラベル印字検査装置、ロボット連動装置

■講演プログラム 
・会社概要
・ラベラーとは(基本構成の説明)
・ラベラーの納入事例
・カートン/ラベル印字検査装置とは(基本構成の説明)
・カートン/ラベル印字検査装置の納入事例
・ラベラーに搭載可能な印字機・検査装置について
・装置導入までの流れ
・ロボット連動装置の紹介


【3.環境配慮型パッケージの基礎知識 〜DNP「GREEN PACKAGING」の取組み〜】
大日本印刷株式会社 (ご担当者調整中)


■講座のポイント
地球温暖化、海洋プラスチックごみ汚染、資源の枯渇など、環境問題解決に向けたグローバルな取組みが加速しています。DNPの「GREEN PACKAGING」は、「資源の循環」「CO2の削減」「自然環境の保全」という3つの価値を社会に提供するパッケージです。「GREEN PACKAGING」の紹介を中心に、環境動向と持続可能な社会を実現していくための技術開発について解説致します。

■講演中のキーワード
・環境
・資源循環
・CO2削減
・自然環境保全
・SDGs
・3R+Renewable
・サーキュラーエコノミー
・プラスチック使用製品設計指針
・バイオマスプラスチック
・リサイクル材
・モノマテリアル
・LCA
・マテリアルリサイクル
・ケミカルリサイクル

■講演プログラム 
1.環境動向|なぜ今環境の取組みが重要なのか?
 ・社会動向と日本政府の施策
 ・生活者の環境意識の実態
2.ソリューション|GREEN PACKAGINGのご紹介
 ・バイオマスプラスチックによる石化プラスチックの削減
 ・紙活用による石化プラスチックの削減
 ・リサイクル性の向上とリサイクル材の活用
3.エコシステムの構築|新たな取組み
 ・DNPライフサイクルCO2認証システム
 ・デザイナー共創プロジェクト:Recycling Meets Design® project




<第3日目:6月14日(火)12:30-17:00>
医薬品セキュリティ包装/医薬品PTP包装/医療用ラベル発行ソフト

【1.医薬品のセキュリティ包装についての基礎知識】
株式会社タカラ
 東京メディカル推進部 部長 伊丹 一海 氏


■講座のポイント
医薬品のセキュリティ包装(ラベル、テープ、粘着剤)についての基礎知識と、主にラベルを使用した偽造防止技術の紹介、また、それらを貼付するラベラー機、テープシーラー機を紹介します。

■講演中のキーワード
セキュリティラベル、セキュリティテープ、偽造防止ラベル、ポータブルラベラー・シーラー

■講演プログラム
1.ラベル、テープの基礎知識
 ・セキュリティラベルの基礎知識
 ・セキュリティテープの基礎知識
 ・偽造防止ラベルについて
2.ラベラーについて
 ・テープシーラーについて
 ・元梱ラベラーについて
3.環境対応のラベルについて


【2.医薬品PTP包装における要求特性と機能・諸課題への対応】
東洋アルミニウム株式会社
 群馬製造所 生産技術チーム チームリーダー 菅野 圭一 氏


■講座のポイント 
医薬品包装において優れた包装材料のひとつであるPTP(Press Through Package)について、アルミ箔の作り方から、歴史、法規制の基礎知識について紹介します。
さらに近年、PTPのGS-1データーバーの付与、CR包装などの最新技術、今後の動向について紹介します。

■講演中のキーワード
PTPアルミ箔、錠剤包装、偽造防止、CR包装

■講演プログラム
・PTPアルミ箔の基礎知識
・PTPアルミ箔の製造工程
・PTPアルミ箔の付加機能
・その他軟包装技術


【3.医療用(元梱・製品等)ラベル発行ソフトの基礎知識】
山京インテック株式会社
 常務取締役 木村 裕二 氏


■講座のポイント
医療用ラベル発行ソフトの紹介
検査装置の紹介を中心に
添付文書確認ソフトの紹介

■講演中のキーワード
ラベル発行/BarTender/CSV/Part11/ERES/データインテグリティ/監査証跡/GS1/グレード検証/ラベル検査/添付文書

■講演プログラム
・医薬品製造業/医療機器製造業の現状
・バーコードラベル発行パッケージの概要
・ラベル発行システムに求められる機能
   ・CSVガイドライン対応
   ・Part11対応
   ・標準化(GS1)対応
・検査装置について
   ・ラベル検査の種類と特徴
   ・グレード検証
・ラベル発行の今後
・添付文書確認ソフトの紹介





<第4日目:6月17日(金)12:30-17:00>
マーキング/文字検査/バリデーション

【1.マーキングの基礎知識】
株式会社エムエスティ
 代表取締役 坂本 礼朗 氏


■講座のポイント
包装工程で必要となる使用期限や製造番号といった変動情報の印刷(マーキング)について、代表的な方法と実際の使用例についてご説明させて頂きます。

■講演中のキーワード
インクジェットプリンタ、レーザーマーカ、サーマルプリンタ、ホットプリンタ

■講演プログラム
マーキングとは(活字、熱転写、インクジェット、レーザー)
機器導入までの確認事項
当社製品の導入事例


【2.画像検査システムの基礎】
株式会社マイクロ・テクニカ
 営業部 主任 久保田 清彦 氏


■講座のポイント
普段ご使用されている文字検査装置の構成や用語説明
印字検査についてのご説明

■講演中のキーワード
文字検査、認識検査、照合検査、品質検査

■講演プログラム
1.挨拶、弊社説明
2.包装工程における検査装置のご案内
3.画像処理とは
4.画像処理の基本的な専門用語
5.印字検査とは
6.印字検査システム導入までのステップ
7.質疑応答


【3.バリデーション・データインテグリティの基礎と重要ポイント】
株式会社ファーマプランニング
 コンサルティング事業部 常務取締役事業部長 芥川 雅之 氏

■講座のポイント
再生医療等製品や医薬品の製造にとって、バリデーションは避けて通れない重要なプロセスである。バリデーションの一部として製造設備の適格性評価に対する基本的な要求事項を解説するとともに、設備が満たすべきCSVを含めたデータ管理に関する注意事項を考察する。

■講演中のキーワード
・設備の適格性評価
・Vモデル
・データインテグリティ
・CSV

■講演プログラム
1.バリデーションの定義と必要性
2.バリデーションの対象
3.設備のバリデーション(適格性評価)の流れと注意事項
 @適格性評価のVモデル
 A適格性評価プロセスの原則
 BURSと仕様書作成時の注意事項
 C設備の適格性評価とCSV
4.電子データを扱う設備の注意事項
 @データインテグリティの基本
 A検査・包装設備のデータインテグリティ




<第5日目:6月21日(火)12:30-17:00>
再生医療・バーコード表示/固形製剤包装設計/医療機器包装設計

【1.再生医療等製品のバーコード表示と医療用バーコードの基礎知識】
Bプランナーズ
 豊浦 基雄 氏


■講座のポイント
薬機法改正により、2022年12月より医療用医薬品・医療機器・再生医療等製品のバーコード表示が法制化されます。本セミナーでは、この3種類のバーコードについて品質管理方法や添付文書の電子化対応を含めわかりやすく解説します。

■講演中のキーワード
・電子化された添付文書「添文ナビ」
・バーコード・電子タグ・人工知能による画像識別・IOT機器・人工物メトリクス
・バーコード検証器

■講演プログラム
1 GS1バーコードの現状
 1.1 GS1バーコード基礎知識
 1.2 再生医療等製品のバーコード表示
 1.3 GS1バーコードのトラブル事例と対応策
 1.4 バーコード検証器の必要性
2 電子化された添付文書
 2.1 添文ナビの機能説明
 2.2 添付文書確認システム(PC版)
3 最新自動認識技術動向
 3.1 人工物メトリクスと偽造防止
 3.2 自動シリアルpカ成機能
 3.3 携帯アプリを活用した人工知能の可能性


【2.固形製剤における包装設計&ライン設計の基礎知識】
ダイト株式会社
 生産本部 包装製造部 包装技術室 参事 落合 誠 氏


■講座のポイント
医薬品のライフサイクルにおける包装の関り、および固形製剤を中心にした、包装設計時の留意点、包装ライン設計時と包装ライン立ち上げ時における留意点、ならびに各種評価方法などについて解説する。

■講演中のキーワード
GMP、品質保持、トレーサビリティ、ユーザビリティ、環境対応、生産性、多品種少量、バリデーション、物性評価、

■講演プログラム
・医薬品業界を取り巻く環境
・医薬品製造販売業者、製造業者に対する法規制、行政通知
・医薬品のライフサイクルにおける包装設計や包装設備の対応
・包装設計時における留意点、確認項目
・包装ライン設計時における留意点、確認項目
・包装ライン立ち上げ時における留意点、確認項目
・品質保持や使用性に関する各種評価方法


【3.滅菌医療機器に関する法的要求と設計・開発のポイント】
ミックインターナショナル株式会社
 シニアコンサルタント 大原 澄夫 氏


■講座のポイント
滅菌医療機器の包装に適用される規格(ISO11607:2019)に関する法的要求事項とその一部であるラベリングについて、リスクマネジメントに基づいた設計・開発のポイントを分かり易く解説します。

■講演中のキーワード
・ISO11607の重要な要求事項
・ラベリング
・バーコード
・リスクマネジメント
・開封時のユーザビリティ評価

■講演プログラム
・ISO11607の要求事項
・バーコードを含むラベリングに関する要求事項
・米国にみるUDIデータベースとダイレクトマーキング
・製品の無菌的提供に関するユーザビリティ評価方法
・リスクマネジメントシステム規格(ISO14971)に基づく包装仕様の確立
・リスクコントロール手段をサポートする試験の選択
・薬事申請時に注意すべき加速試験実施時期に関する要求事項
・包装プロセス変更に関する適切な管理方法

セミナー番号:AM220620

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