初学者のための化学工学超入門セミナー【全4回】
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Zoom見逃し視聴あり

化学工学超入門研修【オンライン(見逃し視聴なし)】→ 

化学工学超入門研修【オンライン(見逃し視聴あり)】→ 

☆講師は「化学工学」に関する研修実績が多数あります!
☆ご興味の範囲に合わせて、単日/複数日/全日参加のご選択が可能です!
☆受講特典として「セミナーで使用する書籍を進呈」いたします!

初学者のための化学工学超入門研修2022【全4回】
第1回:化学工場と化学工学、物質収支、液体と気体の流れ
第2回:熱の取り扱い、熱の出入りをともなう操作
第3回:物質の分離と精製
第4回:固体の取り扱い・プロセスの制御と管理
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

新潟大学
工学部 教授
博士(工学)
木村勇雄 先生

講師紹介

■経歴
1984年4月〜1995年10月 新潟大学 工学部 助手
1995年11月〜2001年4月 新潟大学 地域共同研究センター 助教授
2003年3月〜2004年2月 ラトガーズ大学 客員科学者
2007年4月〜2009年3月 新潟大学 自然科学研究科 材料生産システム専攻 准教授
2009年4月〜現在 新潟大学 工学部 教授
2015年4月〜現在 新潟大学 保健管理・環境安全本部 環境安全推進室長

■専門および得意な分野・研究
・ものづくり技術:機械・電気電子・化学工学/移動現象、単位操作
・ナノテク・材料:複合材料、界面化学/無機物質、無機材料化学/物性化学

■本テーマ関連学協会での活動
・日本化学会
・化学工学会
・粉体工学会
・材料技術研究協会
・材料研究学会
・日本セラミックス協会
・日本工学教育協会
・アメリカ化学工学会
・日本歯科理工学会
・日本油化学会

■日時
第○回開催日シリーズテーマ
第1回10月7日(金) 13:00-17:00化学工場と化学工学、物質収支、液体と気体の流れ
第2回10月14日(金) 13:00-17:00熱の取り扱い、熱の出入りをともなう操作
第3回10月21日(金) 13:00-17:00物質の分離と精製
第4回10月28日(金) 13:00-17:00固体の取り扱い・プロセスの制御と管理

■受講料(税込(消費税10%)、資料付) *1名あたりの料金となります。
*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。
*全4回申込の方へ(不測の事態等、全開催できない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
 全4回中、2回未満の実施の場合: 75%返金
 全4回中、3回未満の実施の場合: 50%返金
 全4回中、4回未満の実施の場合: 25%返金


参加形態 区分 見逃し配信なし価格(税込)
(1社2名以上同時申込価格)
見逃し配信あり価格(税込)
(1社2名以上同時申込価格)
1講座 1回、2回、
3回、4回
41,800円 (30,800円) 47,300円 (36,300円)
2講座 1・2回、1・3回、1・4回、2・3回、2・4回、3・4回 61,600円 (50,600円) 70,400円 (59,400円)
3講座 1・2・3回、
2・3・4回、
1・3・4回
75,900円 (64,900円) 85,800円 (74,800円)
全講座(4講座) 1・2・3・4回
   
88,000円 (77,000円) 99,000円 (88,000円)

*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
※申込時に見逃し配信「なし」「あり」どちらかをお選び下さい。
 参加形態(第○・○回参加)を申込備考覧に記載下さい。
 各回、別の方が受講頂くことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
 →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


講座内容

第1回 10月7日(金)13:00-17:00

化学工場と化学工学、物質収支、液体と気体の流れ

■講座のポイント
 化学工学は,化学工場における装置の設計,配置,運転,管理などを合理的に実施するための学問です。化学製品の製造は化学の知識だけで実行できるものではなく,原料の供給,加熱・冷却,分離・精製など,物理的要因を考慮しながら部分と全体の最適化を図る化学工学の素養を必要とします。本講座では,化学工業やその他の製造業で勤務されている方を対象に,化学工学の基礎的事項全般を,微分方程式などの高度な数学を使わずに解説します。
 第1回目は,物質収支の原理,および配管内の流体の流れを扱います。

■受講後、習得できること
・化学工場の構成と,化学操作以外の汎用的な単位操作の存在と意義。
・化学工学において最も基本的な物質移動の原理と,装置に出入りする物質の定量的扱い。
・管内の流れの様式とエネルギー損失。

■講演中のキーワード
・化学工学
・物質収支
・単位操作
・エネルギー収支
・流体の流れ


■セミナー内容
プログラム内「章/大項目/小項目」については、
当日使用する書籍内「解説箇所」の番号を記載しております。

第1章 化学工場と化学工学
 1 化学工業と化学工場
  1.化学工業でつくられるもの
  2.化学工業の種類と化学工場
 
2 化学工場
  1.化学工場の特徴
  2.プロセスとプラント
  3.反応操作と単位操作
 
3 化学工場と化学工学

第2章 物質収支
 
2 物質の流れと物質収支
  1.物質の流れ
  2.物質収支
  3.その他の収支
 
3 化学反応をともなわないプロセスの物質収支
  1.分離プロセスの物質収支
  2.混合プロセスの物質収支
 
4 化学反応をともなうプロセスの物質収支
  1.反応プロセスにおける物質の量的関係
  2.反応プロセスの物質収支

第3章 液体と気体の流れ
 
3 管内の液体・気体の流れ
  2.管径と流速・流量
  3.流れの物質収支
  4.流れのエネルギー収支
  5.流れのエネルギー損失
  6.流体輸送の動力


第2回 10月14日(金)13:00-17:00

熱の取り扱い、熱の出入りをともなう操作

■講座のポイント
 化学工学は,化学工場における装置の設計,配置,運転,管理などを合理的に実施するための学問です。化学製品の製造は化学の知識だけで実行できるものではなく,原料の供給,加熱・冷却,分離・精製など,物理的要因を考慮しながら部分と全体の最適化を図る化学工学の素養を必要とします。本講座では,化学工業やその他の製造業で勤務されている方を対象に,化学工学の基礎的事項全般を,微分方程式などの高度な数学を使わずに解説します。
 第2回目は,熱の移動,および熱の出入りをともなう操作を扱います。

■受講後、習得できること
・熱媒体として用いる水蒸気がもつ熱量(エンタルピー)の概算。
・熱交換器形式の特徴と,対象となる操作に適切な形式の選択。
・流体と配管固体との間の伝熱に関する定量的扱い。
・蒸発装置の物質収支とエネルギー収支からの装置設計。
・湿度図表(空気線図)に基づく空気調和の原理。

■講演中のキーワード
・熱の移動
・熱交換器
・境膜
・蒸発
・調湿


■セミナー内容
プログラム内「章/大項目/小項目」については、
当日使用する書籍内「解説箇所」の番号を記載しております。

第4章 熱の取り扱い
 1 化学工業と熱

  1.化学工業における熱の発生と利
  2.熱の基礎知識
  3.熱媒としての水蒸気
 
2 熱交換器
  1.熱交換器の構造
  2.熱交換器の熱収支
 
3 熱の移動
  1.熱の移動のしかた
  2.熱伝導による熱流量
  3.熱交換器内の熱流量
  4.放射伝熱

第5章 熱の出入りをともなう操作
 
1 蒸発
  1.蒸発装置
  2.蒸発缶の物質収支と熱収支
  3.多重効用蒸発
 
2 空気の調湿
  1.湿度
  2.湿り空気の性質
  3.湿度の測定
  4.湿度図表
  5.調湿
 
6 冷凍機
  1.冷凍機
  2.ヒートポンプ


第3回 10月21日(金)13:00-17:00

物質の分離と精製

■講座のポイント
 化学工学は,化学工場における装置の設計,配置,運転,管理などを合理的に実施するための学問です。化学製品の製造は化学の知識だけで実行できるものではなく,原料の供給,加熱・冷却,分離・精製など,物理的要因を考慮しながら部分と全体の最適化を図る化学工学の素養を必要とします。本講座では,化学工業やその他の製造業で勤務されている方を対象に,化学工学の基礎的事項全般を,微分方程式などの高度な数学を使わずに解説します。
 第3回目は,物質の分離と精製を扱います。

■受講後、習得できること
・蒸留の原理と種類と,物質収支に基づく理論計算。
・ガス吸収の原理と,気液接触効率を向上させるための装置形式。
・抽出の原理と,三角図を用いる定量的扱い。

■講演中のキーワード
・蒸留
・ガス吸収
・抽出
・安全工学


■セミナー内容
プログラム内「章/大項目/小項目」については、
当日使用する書籍内「解説箇所」の番号を記載しております。

第6章 物質の分離と精製
 1 蒸留
  1.蒸留の原理
  2.単蒸留
  3.還流と精留
  4.蒸留装置とその操作
  5.蒸留の計算
  6.特殊な蒸留
 2 吸収
  1.気体の溶解度
  2.吸収装置とその操作
 3 抽出
  2.液液抽出
  3.液液抽出の計算


第4回 10月28日(金)13:00-17:00

固体の取り扱い・プロセスの制御と管理

■講座のポイント
 化学工学は,化学工場における装置の設計,配置,運転,管理などを合理的に実施するための学問です。化学製品の製造は化学の知識だけで実行できるものではなく,原料の供給,加熱・冷却,分離・精製など,物理的要因を考慮しながら部分と全体の最適化を図る化学工学の素養を必要とします。本講座では,化学工業やその他の製造業で勤務されている方を対象に,化学工学の基礎的事項全般を,微分方程式などの高度な数学を使わずに解説します。
 第4回目は,固体の取り扱い,反応装置,計測と制御,化学プロセスの管理,および化学工場の安全を扱います。

■受講後、習得できること
・固体の知識だけでは不十分となる粉体の特徴付けと分離。
・反応装置の形式と特徴。
・プロセス制御の基礎としての,オンオフ動作,P動作,I動作,D動作。
・品質管理の基礎としてのSQCとTQCの特徴,検査結果の解釈。
・化学工場における労働安全に関する基礎事項。

■講演中のキーワード
・粉体
・反応装置
・プロセス制御
・品質管理
・安全


■セミナー内容
プログラム内「章/大項目/小項目」については、
当日使用する書籍内「解説箇所」の番号を記載しております。

第7章 固体の取り扱い
 1 固体と粉体

  1.固体と粉体
  2.粒径とその分布
  3.粉体の流動性
 
2 粉砕と混合
  1.粉砕
  2.粉体の混合
 3 粉体の分離
  1.沈降
  2.ろ過
  3.集じん
 4 粉体の層
  1.固定層
  2.流動層

第8章 反応装置
 
1 反応装置の種類
  1.バッチ式と連続式
  2.反応装置の形式
  3.反応装置と反応熱

第9章 計測と制御
 
1 化学プラントの運転管理
  1.計測と制御
 4 プロセス制御
  1.プロセス制御

第10章 化学プラントの管理
 
2 品質管理
  1.品質管理の意義と目的
  2.品質と品質特性
  3.検査

第11章 化学工場の安全と関係法規
 
1 労働安全
  1.労働災害
  2.災害の防止
 
2 いろいろな労働災害
  1.化学工業での災害
  2.危険性物質・有害物質による災害
  3.酸素欠乏による災害
 
3 化学プラントでの災害と安全性の確保
  1.化学プラント災害の原因

セミナー番号:AM2210B0

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