海外 医療保険 薬価 セミナー

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Zoom見逃し視聴あり


海外の医療保険・薬価制度の徹底理解【オンライン(見逃し視聴なし)】→ 

海外の医療保険・薬価制度の徹底理解【オンライン(見逃し視聴あり)】→ 

★国内唯一の「海外医療保険・薬価制度」のまとまったセミナーです!
★情報入手が難しいASEANやBRICs諸国についても、分かりやく解説!

海外の医療保険・薬価制度の徹底理解(3回シリーズ)

講師

(有)オフィス・メディサーチ 代表  *元グラクソ・スミスクライン(株) 松原喜代吉 先生



日時・会場・受講料

第○回開催日シリーズテーマ
第1回7月14日(水)10:30-16:30欧米主要国の医療保険・薬価制度の徹底理解
−アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス−
会場での講義は行いません。
第2回7月15日(木)10:30-16:30ASEAN主要国の医療保険・薬価制度の徹底理解
会場での講義は行いません。
第3回8月25日(水)10:30-16:30BRICs諸国(中国、ブラジル、ロシア、インド)の
医療保険・薬価制度の徹底理解
会場での講義は行いません。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)


*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。

*全3回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
 全3回中、2回未満の実施の場合: 70%返金
 全3回中、3回未満の実施の場合: 40%返金

参加形態区分見逃し配信なし価格(税込)
(1社2名以上同時申込)
見逃し配信あり価格(税込)
(1社2名以上同時申込)
1講座のみの参加1回、2回、3回・・・47,300円(36,300円)52,800円(41,800円)
2講座の参加1・2回、1・3回、2・3回、・・・72,600円(61,600円)81,400円(70,400円)
全講座(3講座)の参加1・2・3・回・・・92,400円(81,400円)103,400円(92,400円)


*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

※見逃し配信「なし」「あり」どちらかをお選び下さい。
※参加形態(第○・○回参加)を申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」



講座内容

第1回 7月14日(水)10:30-16:30

欧米主要国の医療保険・薬価制度の徹底理解
  −アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス−

■講演ポイント
欧米主要4か国(アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス)における医療保険・薬価制度の概要と価格戦略のポイントについて、最近の制度改正の内容等も交えながら分かりやすく解説する。

■受講後、習得できること
・初学者の方でも、欧米主要国の保険・薬価制度の仕組みが理解できる。
・欧米主要国の最新動向に関する情報が入手できる。
・欧米主要国における基本的な価格戦略のポイントが理解できる。

■講演プログラム
1.アメリカ
・医療保険制度(民間保険、メディケア、メディケイド)の概要
・薬価設定方法(新薬・ジェネリック薬)
・様々な医薬品の価格と実勢価格の水準
・薬剤の保険償還システム(民間保険、メディケア、メディケイド)
・マネージドケアの概略とその対応(薬剤費抑制策、フォーミュラリなど)
・新薬の価格設定、ペイヤーとの交渉の実際
・医療経済評価(CER)の具体的な内容と動向
・オバマヘルスケア改革とトランプ政権での修正・廃止に向けた動き
・最近の動向(メディケアパートBの償還方法見直しを巡る動向、バイデン新政権での薬剤政策など)
・アメリカでの高薬価取得のための戦略と具体策

2.イギリス
・医療保険制度(NHS)の概要
・薬価設定方法(新薬・ジェネリック薬)
・医薬品の価格リスト
・薬剤の保険償還システム(薬局・病院)とその実際
・NICEによる経済評価の動向
・患者アクセス促進スキーム(PAS)の概要と最近の動向
・医薬品政策の最近の動向(抗がん剤基金の動向、PPRS制度から新たなVSBMPA「自主的ブランド薬価設定・アクセス制度」への転換など)
・イギリスでの高薬価取得のための戦略と具体策

3.ドイツ
・医療保険制度の概要
・薬価制度(参照価格制度、新薬とジェネリック薬の薬価設定方法)
・医薬品の価格リスト
・医薬品企業への強制リベート制度の動向
・薬剤の保険償還システムと保険償還の実際
・医薬品新秩序法に基づく早期有用性評価の概要とその後の動向
・企業と公的医療保険中央連合会の価格交渉の実際
・ドイツでの高薬価取得のための戦略と具体策

4.フランス
・医療保険制度の概要
・保険給付方式
・薬価制度(薬価の決定方法とそのプロセス、新薬とジェネリック薬の公定薬価設定方法、参照価格制度TFR)
・医薬品の価格リスト
・薬剤の保険償還システムと保険償還の実際
・HASの医療経済評価の動向
・医薬品政策の最近の動向(SMR/ASMR評価からVTR評価の導入)
・フランスでの高薬価取得のための戦略と具体策

5.欧米主要国における価格戦略の基本的な考え方(まとめ)

(質疑応答)



第2回 7月15日(木)10:30-16:30

ASEAN主要国の医療保険・薬価制度の徹底理解

■講演ポイント
ASEAN主要国(インドネシア・フィリピン・ベトナム・タイ・マレーシア)の医療保険・薬価制度の概要と薬価戦略のポイントについて、最近の制度改正の内容等も交えながら分かりやすく解説する。

■受講後、習得できること
・情報量が限定的なASEAN主要国の保険・薬価制度の仕組みが理解できる。
・ASEAN主要国の医薬品市場の構造や特性が理解できる。
・ASEAN主要国における基本的な価格戦略のポイントが理解できる。

■講演プログラム
1.インドネシア
・医療保険制度〜様々な公的医療保険(ASKES,JAMSOSTEK,JAMKESMASなど)とBPJS Health設置による統一医療保険制度(SJSN)の開始〜
・保険給付システム
・医療提供体制
・医薬品市場規模と市場構造
・薬価制度と保険償還システム〜国家医薬品リストFORNAS,政府のOGBリスト,価格規制,薬価水準など〜
・輸入薬の承認・登録等に関する規定、海外からの直接投資枠の制限
・最近の動向〜社会保障制度改革への政府の対応など〜

2.フィリピン
・医療保険制度〜公的医療保険フィルヘルス〜
・保険給付システム・医療提供体制
・医薬品市場規模と市場構造
・薬価制度と保険償還システム〜国家必須医薬品リスト,価格規制,薬価水準など〜
・政府による医薬品の並行輸入実施
・最近の動向〜2019年2月成立のユニバーサルヘルスケア法、2020年2月の新たな薬価規制に関する大統領令の発行など〜など〜

3.ベトナム
・医療保険制度〜強制加入型の社会医療保険SHIと民間保険〜
・保険給付システム
・医療提供体制
・医薬品市場規模と市場構造
・薬価制度と保険償還システム〜SHIのポジティブリスト(National Drug List),必須医薬品リスト,価格規制,薬価水準など〜
・医薬品の国内での流通制限について
・最近の動向〜政府の「医薬品国内生産重視」政策、2017年1月施行の薬事法改正など〜

4.タイ
・医療保険制度〜3つの公的医療保険(公務員医療給付制度,社会保険制度,国民医療保障制度)〜
・保険給付システム
・医療提供体制
・医薬品市場規模と市場構造
・薬価制度と保険償還システム〜国家必須医薬品リスト,HITAPによる薬剤経済評価,価格規制,薬価水準など〜
・特許薬に対する強制実施権の発動
・最近の動向〜2019年10月施行の薬事法改正など〜

5.マレーシア
・医療保険制度〜ユニバーサル・ヘルスケア〜
・保険給付システム
・医薬品市場規模と市場構造
・薬価制度と薬剤給付システム〜MOH Drugフォーミュラリ,特別承認制度,国家必須医薬品リストNEDL,政府の薬剤調達,価格規制など〜
・最近の動向〜PAS(Patient Access Scheme)制度の導入など〜

6.まとめ
・ASEAN諸国の市場特性と留意点
・薬価戦略のポイント 

(質疑応答)



第3回 8月25日(水)10:30-16:30

BRICs諸国(中国、ブラジル、ロシア、インド)の医療保険・薬価制度の徹底理解

■講演ポイント
いわゆるBRICs諸国(中国、ブラジル、ロシア、インド)の医療保険制度と薬剤の保険償還システムについて、分かりやすく解説する。また、それぞれの国における医薬品市場の特性と上市・薬価戦略のポイントについても言及する。

■受講後、習得できること
・BRICs諸国の保険償還、薬価制度の仕組みが網羅的に理解できる
・保険償還及び薬価戦略のポイントが分かる
・それぞれの国の医療事情、医薬品市場の最新の動向が理解・把握できる

■講演プログラム
1.中国
・医療保険制度〜都市従業員基本医療保険制度と都市・農村部基本医療保険制度
・保険給付システム
・医療提供体制
・医薬品市場規模と市場構造
・薬剤の保険償還制度〜保険償還薬甲リスト・乙リストと収載プロセス、国家基本薬物目録〜
・薬価制度と薬価設定の実際〜新薬・GEの薬価算定方法、上限販売価格登録から公定薬価設定までの流れ、薬価水準など〜
・医薬品集中入札制度
・最新の動向〜公定薬価制度から自由価格制度への移行、承認審査の加速化、医薬品流通の両票制の導入、政府と製薬企業による価格交渉の動向、「帯量採購」制度の導入とその後の動向、国家基本医療保険薬品リスト2020の公表など〜

2.ブラジル
?医薬品市場規模とその特性
・医療保険制度〜「SUS統一公的医療保険制度」と民間保険〜
?3種類の公的薬剤給付プログラムとブラジル国民薬局〜必須医薬品リスト「RENAME」〜
?薬価制度〜新薬・GEの薬価算定方法、価格調整係数CAP、上限政府販売価格PMVG、薬価水準など〜
?最近の動向(ANVISAによる医薬品特許の事前承認制度を巡る動向など)

3.ロシア
・医薬品市場規模とその特性
・医療保険制度〜強制医療保険OMSと任意医療保険DMS〜
・薬剤給付プログラム〜特定高額疾患患者に対する薬剤給付プログラムVZNと公的薬剤給付制度ONLS〜
・薬価制度〜必須医薬品リストZhNVLS、価格規制と上限出荷価格登録、卸・薬局の公定マージン〜
・薬剤の公的調達(病院調達、政府による薬剤購入)
・最近の動向(薬剤償還制度導入に向けた動きなど)

4.インド
?医薬品市場規模とその特性
・医療保険制度〜公的医療保険制度と民間保険〜
?保険給付システム
?薬価制度〜医薬品価格規制令DPCO、価格規制の対象となる薬剤リスト、薬価設定の具体的なプロセス、NPPAによる薬価監視システム、薬価水準など〜
?知的財産権保護の問題

5.まとめ
・BRICsの市場特性と留意点
・薬価戦略のポイント

(質疑応答)

セミナー番号:AP210740

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