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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

SDS入門(2月7日)のみ参加↓

SDS入門(2月7日)/SDS中級(3月22日)両日参加↓

・SDSに係る業務の担当となったが、取りあえず基礎化をしっかり身に付けたい
 ・SDSに直接係ってはいないが、最近問合せ、要求が増加し、基礎的なことは知りたい・・
 ・購入した原料を使用して製造しておるが、購入品のSDSをきちんと理解しい・・・

SDS・ラベル作成の基礎から実践まで、
SDS・ラベル完全マスター【初級・入門編】

講師

株式会社成田セイフティデータサポート 代表取締役 伊藤功 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
米国モンサント社、オランダアクゾ社等の日本法人およびJVを含め10社ほどの化学会社を中心とした企業にて製造、品質管理、技術開発、技術サービス、工場管理、物流管理、MSDS作成、協力業者管理、化学物質管理、化審法・安衛法登録に従事。
 2002年8月より株式会社住化分析センターにて化審法・安衛法登録、危険性・安全
性評価、SDS作成、GHS分類、化学品規制コンサルタント業務に従事。
複数の化学物質の危険性、安全性に係る国及び団体のプロジェクトに参画。
2012年6月 株式会社住化分析センター 理事 化学品安全事業部長
2014年12月株式会社住化分析センターを退社
2015年1月 株式会社成田セイフティデータサポート設立
 中小の企業を主な対象として化学品規制コンサルタントとして、SDS作成・化学品規制、国連危険物輸送勧告、化審法既存・新規調査等において、より実際に則した提案を行い、インハウスセミナーを含めた講演、社内教育を展開しています。

■専門および得意な分野・研究
  化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)
     日本の化学品関連規制、安全性、危険性調査・コンサル 
     GHS分類、国連危険物輸送勧告の試験・分類
     SDS作成、調査。コンサル
     物流デザイン、コンサル

■本テーマ関連学協会での活動
     
     国連危険物輸送勧告セミナー(2016年10月6・7日 化工日主催) 
     プロセスセイフティー、ベトナム商工省関係者への講演
(2015年11月19日JAICA主催)

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

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3月22日 『SDS・ラベル作成の基礎から実践まで、SDS・ラベル完全マスター【中級・実践編】』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年2月7日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第2特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『SDS入門(2月7日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

『SDS中級(3月22日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名71,280円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき60,480円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント 
本講座の特徴は
 SDS・ラベル作成の基礎から実践までを、初級・基礎編と中級編を3週間おいて実施する点で、参加の形態としては
 ・最近SDSに係る業務の担当となったが、早急に基礎から応用まで知りたい・・・
 ・SDSに係る業務をしているが、基礎から習ったことが無く、最近判断に苦しむことがある・・
等と言う方は、初級・基礎編と中級編を引き続き受講する。

 ・SDSに係る業務の担当となったが、取りあえず基礎化をしっかり身に付けたい
 ・SDSに直接係ってはいないが、最近問合せ、要求が増加し、基礎的なことは知りたい・・
 ・購入した原料を使用して製造しておるが、購入品のSDSをきちんと理解しい・・・
等の方は、取りあえず今回は初級・基礎編を受講する

 ・SDSに係る業務担当として基本的なことは知っているが、より深いことを知りたい・・・
 ・SDSで多くの問題点、疑問を抱えていて、誰に聞いたら良いか分からない・・・
等の方は、中級編だけを受講する。

 勿論、当初は初級編だけを受講するつもりだったけど、初級を受けた後、SDS業務に付いたら中級編も受けたくなったという方も歓迎です。

事前にお受けする質問も共有できるものはできる限り講座に反映させ、個別のご質問は個別に回答します。
基礎編,中級編とも課題を出します。基礎編終了後で出した課題については、中級編で解説をして修正・添削しながら、中級編の中で共有します。

中級編を受講されない方の課題、中級編終了後で出された課題については課題提出(希望者)への添削、助言のフォローを実施し、参加された方沿ったセミカスタマイズな講座を提供します。
 

■受講後、習得できること
・日本におけるSDS作成に係る法的要求
・GHS各項目の意味するところと、分類と疑問の解決
・SDS各項目の意味するところと、疑問の解決
・混合物のSDS作成、ラベルのあるべき姿と作成方法

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・労働安全衛生法 
・毒劇物取締法 
・化管法
・JIS Z 7252、JIS Z 7253
・事業者向けGHS分類ガイダンス(平成25年度改訂版)
・化学品の分類及び表示に関する世界調和システム(GHS) 改訂第6版
・国連危険物輸送に関する勧告 改訂19版
・IATA航空危険物輸送規則書
・危険物船舶輸送及び貯蔵規則
・緊急時応急措置指針[改訂第4版]
 
■講演中のキーワード
  SDS、 ラベル、 混合物、 GHS分類、 正式輸送品名  UN番号

セミナー内容

1.SDSとGHS概論(30分)
   1)SDSの目的と経緯
   2)GHSの目的と経緯
3)国連危険物勧告とGHSの関係
   4)危険物輸送における国際的体系 
 2.日本におけるSDS関連法令(30分)
    SDS要求三法の要求する化学物質と、法律による要求内容の違い
1) 労働安全衛生法
2) 毒劇法
3) 化管法(PRTR法)
4) その他努力義務のある法律
3.SDSの構成(30分)
    1)大項目16項目の内容と関係
    2)作成手順概要
4.GHS分類各論(60分)
    1)物理化学的危険性16項目
    2)人健康有害性10項目
    3)環境影響性3項目
5.有害性情報の調査方法(30分)
  1)NITE公表のGHS分類の活用
  2)NITE公表のGHS分類の注意事項
  3)用語の説明
6.混合物のGHS分類方法(30分)
7.化学物質のSDS・ラベル作成(30分)
  1)作成手順詳細
  2)各項目の記載内容
  3)ラベルへの展開
 8.単純なSDS・ラベルの作成演習と課題(30分)


  5.宿題 : SDS、ラベルの作成、 講師へ直接メール送付で 添削回答する
         参加者で希望者(提出者)のみ、
        受付期間:講習参加後1ヶ月(添削回答は受付後約1ヶ月)



【入門編のみ参加の方】
事前質問を受け付け、多くの方に共有すると思われる質問は、講演内容に反映する。
固有の質問と思われるものは、質問された方にメールにて個別に回答する。
個別回答を希望される方はメールアドレス等を質問書に記載願う。
個別回答は、状況によるが講演後に回答する。質問された方が個別回答を希望されても、講師の判断で共有と思われるものは、個別の情報を除いて講演に反映する場合もあり、この場合個別回答を行うか、講演内容をもって回答とするかは状況により判断。
講演後の講演内容或は講演により新たに質問がある場合は後日e-メールでの質問も受け付け、個別回答します。
宿題は、提案した宿題に基づきSDS・ラベルを作成したものを提示いただくか、或は参加者の企業で実際に作成使用している或は購入している製品のSDS・ラベル情報等を提示いただき、それらについて添削、助言を個別に実施、或は個別の疑問・質問に回答する。
(期限は後日お知らせいたします)

【中級編も参加される方】
入門編の後、単純物質のSDS、ラベルの作成、 中級編開始の3日前までに、同じく入門編の講演に対する或は入門編のセミナー受講後業務遂行から感じた疑問点、質問についてもそれまでに情報機構宛メール送付。中級編にて内容解説、回答を行う。課題については参加者で希望者(提出者)のみ、

中級編のセミナーでは、事前課題を説明する形で進めます。実際に作成していただくことによって作成のポイントが実感しやすなりますので、ぜひ取り組んでみてください

事前課題を提出いただきました場合は、講師が拝見し、当日簡単なコメントをつけてお返ししますが、提出は必須ではありません。提出いただかずにセミナーのみ出席いただくことも可能です。


受付期間:講習参加後1ヶ月講師宛メール送付。講師からは各提出者宛受領後2週間をめどに添削、 助言等を付けて回答する。

SDS入門(2月7日)のみ参加↓

SDS入門(2月7日)/SDS中級(3月22日)両日参加↓

セミナー番号:AR190221

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