RoHS REACH EN50581

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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

※都合により第3講のみ中止となりました(2019/4/15)。

<全3回シリーズ>
★研修などにも最適な、
化学物質対応のための入門セミナー!
★実際によくある問題点やビジネス上の課題、留意点についても事例を交えて解説致します。

化学物質実務対応入門シリーズ2019
【RoHS/REACH/EN50581技術文書】

講師

株式会社いなほコンサルティング 代表取締役 笠原秀紀 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
REACH規則(誕生)に大きな影響を与えた、内分泌かく乱化学物質、ダイオキシン、PCB等の有害化学物質に関して、分析方法やJIS規格修正のための検討研究、提案や(PCBについては、2000年にJIS規格修正が実施された)、有害化学物質無害化技術の開発支援などに携わる。
現在は化学物質管理に関連し、大手企業、中小企業の改善支援、RoHS、REACHなどの化学物質対策支援、TD作成、CEマーキングの為の試験対応支援などを行う。

■専門および得意な分野・研究
出身はプラズマ物理学、電気電子工学。加えてクリエイティビティを専門力として、大学、研究機関、大手企業等の問題解決、企画創造を展開。
化学物質管理分野においては、「科学(技術)×創造」、「化学物質管理×創造」をテーマに、1994年より、様々な学識経験者と連携し、科学的な調査・分析、問題解決、設備開発等に携わる。
化学物質管理における企業支援については、「経営×化学物質管理×創造」をテーマに、経営に寄与する(業績、収益向上に役立つ)化学物質管理の手法を開発、大企業から中小零細企業の化学物質管理対策支援を行う。
REACHに深く関係する、有害化学物質の極微量分析(10億分の1.1兆分の1という微量単位の化学物質分析)、分析手法の開発等に携わる。

■本テーマ関連学協会での活動
「環境経営研修」講師(省エネ、環境ISO、化学物質対応) 於:中小企業大学校
「海外進出と化学物質管理」(海外進出、品質管理、化学物質管理) 於:中小企業基盤整備機構
「RoHS対応に関する最新動向」「REACH規則の最新動向」講義 於:神奈川科学アカデミー、(一社)中小企業診断協会会員として
「RoHS対応に関する最新動向」講義 於:神奈川科学アカデミー、(一社)東京環境経営研究所会員として

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

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■日時・会場
第○回開催日シリーズテーマ
第1回5月16日(木)12:30-16:30【超入門セミナー】RoHS対応基礎と実務
会場:[東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館5階570号室
第2回5月17日(金)12:30-16:30【超入門セミナー】REACH対応基礎と実務
会場:[東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館5階570号室
第3回6月18日(火)12:30-16:30EN50581技術文書の作成
都合により中止となりました(2019/4/15)

■受講料(税込(消費税8%)、資料・昼食付)

*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。

*全3回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
 全3回中、2回未満の実施の場合: 70%返金
 全3回中、3回未満の実施の場合: 40%返金
参加形態区分価格(税込)1社2名以上同時申込
1講座のみの参加1回、2回、3回・・・41,04030,240
2講座の参加1・2回、1・3回、2・3回、・・・60,48049,680
全講座(3講座)の参加1・2・3・回・・・74,52063,720

※申込時に参加形態(第○・○回参加)を申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

第1回 5月16日(木)12:30-16:30

【超入門セミナー】RoHS対応基礎と実務
〜知識をベースにしつつ、知識を超えた実務展開のポイント解説〜

■講座のポイント
RoHS対応は、まずは知識が必要なことは言うまでもありません。しかし、RoHSの知識を持っているだけでは、実務、ビジネスとして十分な成果を上げることができないことも事実です。特に海外の事業者には、セットメーカーでありながら、RoHS対応の知識、実務が不十分な企業が少なくありません。そうした企業とも協働し、自社が利益を上げながら、長く取引をするために、また、更なる事業の発展のための実務的な取組、ノウハウについて、一緒に考えていきましょう。

■受講後、習得できること
・RoHS(最もベーシックなEU-RoHSを中心に)の基礎知識、CEマーク、テクニカルドキュメント(技術文書)の基礎知識の習得、確認
・事例を基とし、事業視点での実践対応の要点、経営力強化に生かすRoHS実務要点の習得
・知識だけでは対応できない、実務において取引先と長く付き合うための要点(事例含む)の理解
・RoHSについて何もわからないという段階から、セットメーカーとして対応できるレベルまでご支援差し上げた事例を含め、ゼロから実務力を高める要点の基礎理解

■この研修の対象者(マッチする方)
本セミナーは、講座名称にあるように、超入門講座です。初心者でも理解ができる様に、出来るだけ平易に、実務で活用できるための基礎を幅広く説明することを目的としています。
・RoHS対応に必要な基礎知識を広く知りたい方
・RoHSについて初心者であり、一番の基礎を学びたいという方
・RoHS対応について、ある程度経験はあるが、もう一度、実務を行う上で必要な基礎知識を確認したい方
・RoHS対応について、知識を一歩超えて、実務での対応ノウハウの基礎を知りたい方

この研修にマッチしない方
・TD(テクニカルドキュメント)の作成方法だけを知りたい。フタル酸エステルの問題だけ詳細に聞きたい。など、特定のテーマに限定して、詳しく知りたい方
・基礎は分かっていて、分析方法の詳細など特定の専門分野に特化して知識を得たい方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・RoHS指令(2011/65/EU)、EN50581、JIS Z 7201など

■講演中のキーワード
RoHS、CEマーク、技術文書、テクニカルドキュメント、化学物質管理体制

1.RoHS(U)の基礎知識
 1)規制物質は?
 2)対象製品は?
 3)適用除外とは?
 4)エビデンスについて
 5)マネジメントシステムについて
 6)違反、摘発の状況は?
 7)フタル酸エステル対応は?

2.RoHS(U)とCEマークの基礎知識
 1)整合規格
 2)RoHS指令に適合させる要点
 3)テクニカルドキュメント(技術文書)とは?

3.RoHS対応の実務・実践ノウハウ(事例を基にして解説)
 1)化学物質管理の仕組みづくり
   ・何から手を付けて、どのようにブラッシュアップさせていくか。
   ・対応のしかた…各担当ベースか?トータルか?
 2)マネジメントシステム
   ・体制の作り方、トップの役割、中核メンバーの役割(TDMとは)
   ・自社のマネジメントシステム、サプライチェーンのマネジメントシステム
 3)エビデンスの獲得とそのポイント
 4)BOM管理体制はどう作る?

4.実務でよくあるビジネス上の課題と対応(事業継続、コスト削減、売上利益向上の視点)
 1)サプライチェーンの質と事業継続
 2)サプライヤーの質が認められない
 3)RoHS対応品で規制値オーバー
   ・サプライヤーの問題
   ・分析をどう考えるか(分析は必要?)
   ・(中国など)対応が不十分な海外企業との付き合い方
 4)CEマークとコスト
 5)RoHSに関連する重要規制(EMC、LVDへの対応) 
 6)必要な試験への対応と経営視点(自社メリットを高めるために)
 7)対応力向上とコスト
 8)CEマーク、自社の対応力をつけた場合のメリット、対応力がない場合のデメリットは?

<終了後、質疑応答>




第2回 5月17日(金)12:30-16:30

【超入門セミナー】REACH対応基礎と実務
〜知識をベースにしつつ、知識を超えた実務展開のポイント解説〜

■講座のポイント
REACH対応は、まずは知識が必要なことは言うまでもありません。しかし、REACHの知識を持っているだけでは、実務、ビジネスとしてはうまくいきません。その理由は、仮に、自社が完璧に対応できたとしても、対策の大部分は自社以外に委ねられるなど、様々な簡単でない問題があるからです。サプライチェーンの対応力を高めないと、期待されているchemSHERPAなどのツールも機能しない可能性が高いのが実情です。
本講座では超初心者の方を対象とし、基礎知識を中心に、実務的にどう対応していったらよいのかを実務的事例を交えながら、一緒に考えていきましょう。

■受講後、習得できること
・REACHの基礎知識の習得、確認
・事例を交え、理論に偏らず、事業者視点での実務要点の基礎理解
・知識だけでは対応できず、メリットを生み出しにくいREACH対策に対し、実務的な対応の要点の理解
・知識だけでは機能させにくいchemSHERPAの活用と課題を考える

■この研修の対象者(マッチする方)
本セミナーは、講座名称にあるように、超入門講座です。初心者でも理解ができる様に、出来るだけ平易に、実務で活用できるための基礎を幅広く説明することを目的としています。
・REACH対応に必要な基礎知識を広く知りたい方
・REACHについて初心者であり、一番の基礎を学びたいという方
・REACH対応について、ある程度経験はあるが、もう一度、実務を行う上で必要な基礎知識を確認したい方
・REACH対応について、chemSHARPAなど、実務で直面する問題の基礎知識、現場の状況と対応など、実務での対応ノウハウの基礎を知りたい方

この研修にマッチしない方
・自社が直面している問題のみに特化して詳しく知りたい方
・「登録」など特定のテーマに限定して、詳しく知りたい方
・chemSHARPAの活用方法など、特定のテーマに限定して、詳細に聞きたい。という方
・基礎は分かっていて、分析方法の詳細など特定の専門分野に特化して知識を得たい方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・REACH規則

■講演中のキーワード
REACH、SVHC、chemSHERPA、化学物質管理体制、違反

1.REACH規則の概要
 1)REACHの背景
 2)REACH規則とは
 3)自社対応からサプライチェーン対応へ
 4)データ、情報の伝達
 5)根本的な課題は何か:知識を超えて、何を対策しなければならないのか(MS)
 6)EU域内・域外企業への影響、日本企業への影響は?
 7)違反、摘発の状況

2.REACH規則の基礎知識
 1)環境重視の世界潮流…規制が強まる理由(予防原則)
 2)ハザードとリスク
 3)REACHの目的と全体像
 4)登録、認可、制限とは何か?
 5)SVHCとは?
 6)意図的放出物質とは?
 7)成型品の考え方
 8)chemSHERPAとは?

3.REACH対応の実務・実践(事例を基にして解説)
 1)サプライチェーン対応とchemSHERPA
 2)chemSHERPAの活用と、難しさ(事例研究)
 3)REACH対応の実態は?
 4)対策として、本来、何が必要なのか〜化学物質管理の仕組みづくり〜
 5)経営に役立つREACH対応とは?
 6)REACH対策とサプライヤ評価
 7)サプライチェーンを育てる

<終了後、質疑応答>



第3回 6月18日(火)12:30-16:30

EN50581技術文書の作成

※都合により、第3講のみ中止となりました(2019/4/15)

セミナー番号:AR190570

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