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足かけ10年!リピート開催40回目!一度も中止経験なし!
★楽しく、眠くなく、笑いながら多くの身近な実例を通じて学ぶ満足度の高いセミナー!
★こんな統計の講義、見たことも、聞いたこともない!
★統計学は決して難しくありません。同じやるなら楽しく学びましょう!

ゼロからどころか、マイナスからでも学べる
医学・生物統計学シリーズ講座

講師

愛知医科大学 臨床研究支援センター 准教授 博士(医学) 大橋渉 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
東京学芸大学、大学院教育学研究科社会学専攻修了後、民間企業において社会調査法、マーケティングデータ等の解析業務、医薬品の開発業務に携わり、2004年より東京医科歯科大学特任助教。医学・生物・保健統計の教育方法論、統計的手法の適正化、遺伝薬理学等を専門とする。博士(医学)。

■専門および得意な分野・研究
・医学教育における統計の教育方法論
・臨床研究の統計的検定への偏重の原因
・遺伝子多型を利用した医薬品開発および経済効果の研究
・乳幼児期の環境因子による健康状態への促進・阻害要因の研究
・乳幼児の健全な育ちに関する研究

■本テーマ関連学協会でのご活動
・日本計量生物学会
・日本統計学会
・日本臨床試験学会
・日本医学教育学会
・日本クリニカルパス学会
・日本乳幼児教育学会

■著書・連載
2010年6月オーム社より単行本『統計を知らない人のためのSAS入門』
2012年5月中山書店より「マイナスから始める医学・生物統計学(第3版増刷)」
2013年7月オーム社より単行本『統計を知らない人のためのSAS入門(Ver9.3対応)(第6版増刷)』発刊
月刊モダンフィジシャン(新興医学出版)にて、生物統計学の連載「サルでもわかるSAS教室」連載(2008.2月〜2009年9月)
SAS Institute Japan 「SAS tech News」にて、「SAS四方山話〜アンケート四方山話〜」連載
情報機構コラム 『 世の中ナナメに見てみよう! 〜楽しい数字、怪しい数字、卑しい数字?〜 』
同『医学研究の斬り方』

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<その他関連セミナー>

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■日時・会場
第○回開催日シリーズテーマ
第1回5月9日(木)10:30-16:30
5月10日(金)10:30-16:30
ゼロからどころか、マイナスからでも学べる医学・生物統計学超入門
会場:[東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室
第2回7月11日(木)10:30-16:30ゼロからどころか、マイナスからでも学べる医学・生物統計学超入門<補修編>
会場:[東京・大井町]きゅりあん4階第1特別講習室
第3回7月12日(金)10:30-16:30脱マイナス後の医学・生物統計学実践講座
会場:[東京・大井町]きゅりあん4階第1特別講習室

■受講料(税込(消費税8%)、資料・昼食付)

*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。

*全3回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
 全3回中、2回未満の実施の場合:70%返金
 全3回中、3回未満の実施の場合:40%返金

参加形態価格(税込)1社2名以上同時申込
@初級編+補修編+中級編(全3回の参加)105,84095,040
A初級編+中級編86,40075,600
B補修編+中級編71,28060,480
C初級編のみの参加61,56050,760
D中級編のみor補修編のみの参加46,44035,640
※申込時、ご希望の申し込みパターンを申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講頂くことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です。

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー内容


第1回 5月9日(木)10:30-16:30、5月10日(金)10:30-16:30

ゼロからどころか、
マイナスからでも学べる医学・生物統計学超入門

■前提知識
とにかく興味さえあれば一切の予備知識は問いません。たとえば、はじめて統計学に触れるという方でもフォローします。難しそうな用語も説明させて頂きます。そのような知識ゼロから学ぶのみならず、統計処理における悪い習慣や誤った知識が染みついている人もかなり多いので、苦手意識や間違った認識を持っている『知識マイナス』の方にも正しく、楽しい統計を知ってもらえる講座です。
事例満載、日常に直結した話題と笑いの連発で、まず退屈することはありません。確かに数式は避けて通ることは出来ませんが、多用しません。同じやるなら楽しく学びましょう!普段着でどうぞ!
 
※開催前に『統計のイメージ』、『統計の本を読んで挫折したポイント』、『講座への要望』等、事前アンケートを致します。そちらを参考に講座を進行致します。

■講座のポイント
医学・生物統計をはじめとして、統計学は「難しい」と思われがちですが、決してそうではありません。本講座では、まずは統計学を難しく見せているものの正体を明らかにします。生物統計学を業務とするために、統計ソフトウェアを用いるために必要最低限の知識や考え方を、思いっきり笑いながら多くの実例を通じて学びましょう。統計的検定より大切なモノ・・・理解できます!そして・・・必ず次につながります!

■受講後、習得できること
・統計的検定やp値よりも重要なもの
・論文の読み方
・初心者向けの統計学の書籍を読めるだけの知識
・数字を疑う気持ち

■受講対象
・笑いながら統計学を学びたい人(must)
・p<0.05で「差がある」と言っている人(must)
・サンプル数は多ければ多いと思っている人(must)
・過去の講師の自己満足・知識のひけらかし講義にウンザリしている人
・過去に上記のような講義で、大事なカネと時間を失ったことがある人
・数字に騙されたくない人・数字で騙したくない人
・文科系出身であることを統計学が出来ない言い訳にしている人
・統計ソフトウェアを訳が分からずに用いている人
・統計的さえすれば科学的であると思っている人
・眠くなりたくない人
・自分は「究極の初心者」だと思っている人=『初心者向け』の本で理解できない人

※同業者等の受講をお断りする場合がございますが、ご了承ください。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・臨床研究法
・特別臨床研究法
・次世代医療基盤法(医療ビッグデータ法)

■講演中のキーワード
・統計学
・医学
・研究デザイン
・統計的検定
・笑い

■【受講者特典】

講習会当日、【受講者特典】として、講師の著書を無料配布致します。
セミナー後の学習にご活用下さい。

※下記2点より、ご希望の書籍をどちらかお選び頂けます。

◆『マイナスからはじめる医学・生物統計』(新刊)中山書店

◆『統計を知らない人のためのSAS入門 Ver.9.3対応版』オーム社

講習会近くなりましたら、事前アンケートを送付させて頂きますので、
ご返信の際に、ご希望の書籍をお知らせ頂けましたら幸いです。


■講演プログラム

1.統計学のあれこれ
 1-1.統計学とは何か
  ・統計学の簡単な歴史
  ・統計学で何が出来るのか
  ・統計学を知っていることで何が得られるのか
  ・統計学を知らないとどうなるのか
 1-2.統計学を「難しく見せるもの」の存在
  ・言われるほど難しいのか
  ・どの程度のことを理解する必要があるのか
  ・何が難しく見せているのか
 1-3.統計学の存在感
  ・こんなに乖離している「学校と社会」
  ・入試というフィルター
  ・今さら大事って言われても…?
 1-4.統計学を用いる業務
  ・文系には必要ないものか
  ・統計学を用いている分野の数々
 1-5.統計学にまつわる用語
  (難しく考える必要は無い。ただの言葉遊び)

2.統計学の基礎
 2-1.統計学の作法
  ・統計学の種類
  ・統計学に必要な知識
  ・気をつけるべきこと
 2-2.データ解析の基礎
  ・データとは
  ・基本統計量
  ・各種データのとりまとめ方

3.生物統計学の基礎(それはデザインの重要性!)
 3-1.生物統計学とは
  ・医学における研究の種類
 3-2.大切なデザイン
  ・こんなにある…おかしな研究(?)
  ・ランダム化の意味とは?
  ・無作為の意味とは?
  ・GIGOの示すもの
  ・大切なのは検定ではない!
  ・Evidence Levelに関する四方山話
 3-3.バイアスとは
  ・数字に騙される・数字で騙す
  ・交絡因子の正体
  ・見えるバイアスと見えないバイアス
 3-4.研究デザインを斬る…論文の見方
  ・IMRADとは?
  ・デザインの見方
  ・結果の見方

4.推定と検定
 4-1.医学データの解析
  ・検定・推定の考え方
  ・データに見合った解析方法
  ・統計的誤用の数々
 4-2.2群データの解析
  ・t検定
  ・Mann-WhitneyのU検定
 4-3.多群データの解析
  ・分散分析
  ・Kruskal Wallisの検定
  ・一元配置、二元配置
  ・検定の多重性
 4-4.回帰と相関
  ・相関の考え方
  ・相関係数
  ・回帰分析の考え方
  ・重回帰分析 
  ・ロジスティック回帰
 4-5.エンドポイントの意味
  ・生存時間解析(医学統計の難所と言われるが…真相は?)
  ・生存時間の基礎
  ・生存時間曲線
  ・ハザードモデル

5.症例数の設計
  ・症例数設計の基礎
  ・評価項目とは
  ・具体的な設計方法

<終了後、質疑応答>




第2回 7月11日(木)10:30-16:30

ゼロからどころか、
マイナスからでも学べる医学・生物統計学超入門<補修編>

■講座のポイント
今回、初の試みとなる<補修編>を開講致します!過去に大橋先生の「ゼロからどころか、マイナスからでも学べる医学・生物統計学超入門」を受講頂いたことのある方向けのセミナーとなります。(今回初めて前述セミナーを受講頂く方でも、お申し込み頂けます。)
「中級編を受講したいけど、自分のレベルに自信がなく付いていけるか不安…」「中級編受講の前に、もう一度基礎的なところから生物統計を見つめ直したい…」そんな皆様の受講をお待ちしております!

※「ゼロからどころか、マイナスからでも学べる医学・生物統計学超入門」を過去に受講頂いた方向けの、補修講座となります。
本セミナーでは、講演プログラムを設けず、完全リクエスト制で皆様のご要望にお応え致します。
事前にアンケートを送付させて頂きますので、現在の業務でのお困りごとや、復習したい箇所、中級編に向けてのご要望などご回答頂ければ、それを基にした皆様のニーズに沿う形でセミナー内容を構築させて頂きます。




第3回 7月12日(金)10:30-16:30

脱マイナス後の医学・生物統計学実践講座

■講座のポイント
ゼロからどころか、マイナスから医学・生物統計学を始めて、ようやく初心者を脱した皆様、なかなか初心者から一皮剥けきれない皆様、日常の業務はいかがでしょうか?初心者を卒業した後の、ありがちな業務の壁について解説させて頂きます。前日には、過去の復習セミナーも開催させて頂きますので、セットでお待ちしております。

★知識マイナスは脱したけど、その後はどうすれば良い…?
★命令通りには動けるけど、自分で決められない…
★論文は読めるけど、イマイチまずい部分を指摘できない…


■受講後、習得できること
・各業務段階における統計の出番
・p値の本当の姿と意味
・論文に出てくる各種p値の解釈
・不揃いな患者背景のデータ解析方法(観察研究に説得力を)

■受講対象
・知識を業務に結びつけられない人(知識十分、業務不十分な人)
・まだ、初級の知識が定着できているか不安な人
・論文を読んでいても、それぞれのp値が解釈できない人
・言われた通りのことは一通りできるようになった人

※同業者等の受講をお断りする場合がございますが、ご了承ください。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・臨床研究法
・特定臨床研究
・次世代医療基盤法(医療ビッグデータ法)

■講演中のキーワード
・統計学
・医学
・研究デザイン
・p値とは何か?

■講演プログラム

1.業務別統計学の出番
 1-1.開発時の流れ
 1-2.研究時の流れ
 1-3.日常業務の流れ
 1-4.評価項目(Endpointの決定)
 1-5.症例数の設定
 1-6.どうやって調べる?(調査票作成入門)

2.統計を取り巻く法
 2-1.個人情報保護法との関係
 2-2.臨床研究法って(知らぬでは済まぬ)
 2-3.特別臨床研究法
 2-4.次世代医療基盤法
 2-5.研究活動とも無関係ではない(知らないうちに触法?)

3.論文と対峙する
 3-1.EBMとは何だろう?
 3-2.批判的吟味とは
 3-3.吟味時の目の付け所は?
 3-4.過去の実例に学ぶ(みんなでSPIN?)

4.少し難易度の高い多変量解析
 4-1.改めまして生存時間解析
 4-2.ロジスティック回帰で見える「不揃いの背景」
 4-3.重回帰分析(変数選択法あれこれ)
 4-4.初心者で手が出なかった(Coxの比例ハザードモデル)
 
5.研究デザインと解析の関係
 5-1.無作為化比較試験について(労力を使うも説得力は高い)
  ⇒解析は思ったより楽かも?
 5-2.後ろ向き試験について(気楽に始めて説得力は低い)
  ⇒実は解析で苦労するかも?
 5-3.一番多いのは後ろ向き試験
  ⇒後ろ向き試験との付き合い方を学ぶ
 5-4.観察研究に説得力を
  ⇒傾向スコアによる解析方法

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AR190580

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