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★英文契約書の基本型を理解し、国際契約の実務経験を積んでいきましょう。
★理解度を高めるため各回終わりに、15分程確認と復習をします。
★どちらか1日間のみでも受講できます。


国際契約セミナー(2回シリーズ)
○第1回 国際取引法の基礎知識−英文契約書の必須知識
○第2回 国際契約実務とその実際

講師

芝綜合法律事務所 弁護士・米国弁護士・弁理士 牧野 和夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴等
 1981年早稲田大学法学部卒業。1991年ジョージタウン大学ロースクール法学修士号、1992年米国ミシガン州弁護士登録、2006年弁護士・弁理士登録。いすゞ自動車課長・審議役、アップルコンピュータ法務部長、Business Software Alliance(BSA)日本代表事務局長、内閣司法制度改革推進本部法曹養成検討会委員、国士舘大学法学部教授、尚美学園大学大学院客員教授、東京理科大学大学院客員教授を歴任。
 専門分野は、国際取引法、知的財産権、デジタルコンテンツ、インターネット法、IT法務全般、個人情報保護法など。著書に「初めての人のための契約書の実務」(中央経済社)「英文契約書の基礎と実務」(DHC)、「やさしくわかる英文契約書」(日本実業出版社)、「英文契約書の基本表現」日本加除出版など70冊を超える。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時
第1回 2019年7月10日(水) 10:30-16:30
第2回 2019年8月21日(水) 10:30-16:30

●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
<第1回、第2回両日参加の場合>
 1名71,280円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき60,480円

<1回参加または第2回のみの参加の場合>
 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円


      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■使用書籍無償配布 *既にお持ちの方の割引はございません。予めご了承下さい。
講師著「初めての人のための英文契約書の実務」(中央経済社)

■参加対象
初学者の参加を歓迎いたしますが、法務や知財部門の方々はもちろんのこと、管理者や役員の方にも最適です。

■セミナー全体の開催主旨
 一般に英文契約書は非常に難解で理解し難いといわれています。しかしながら法律英語・英文契約書は決して難しいものではありません。特に高い英語力が必要とされているのではなく、契約の基礎知識と必要最低限の法律英語がわかっていれば、十分に対応できます。ただ、自己流でやみくもに学習しても短期間での熟達は望めません。ゴルフやテニスと同じように最初に基本的な型を教えてもらえば後はそれをベースに練習を積んでいけば上達が早いのと同じように、まず、最初に英文契約書の基本的な型を教えてもらうことが肝要です。
 第1回では「英文契約書の必須知識」として英文契約書の経験を積む前に最低限知っておくべき基礎知識に加え、一般的構成、準拠法等の基本事項をご説明し、気をつけなければならない危ない表現も解説します。
 第2回では「英文契約書の必須基本表現のマスター」として英文契約書の効果的な学習方法やよく使用される英語表現の具体例について解説します。
 奮ってご参加ください。

セミナー内容

第1回(7月10日(水)10:30-16:30)
「国際取引法の基礎知識−英文契約書の必須知識」


■講演ポイント
・英文契約書についての基礎知識
・英文契約書の一般的構成・書式の必須知識
・準拠法、裁判管轄、仲裁条項についての基礎知識
・一般条項についての基礎知識
・英文契約書で気をつけなければ危ない表現
・秘密保持契約書の実務上のポイント

■受講後、習得できること
・英文契約書について簡単なレビューができる基礎知識
・英文契約書について簡単なカウンター・ドラフト(対案)が打てるための基礎知識
・英文契約書の準拠法、裁判管轄、仲裁条項について簡単な交渉が出来る基礎知識
・英文契約書で気をつけなければ危ない表現についての基礎知識
・秘密保持契約書について管理・交渉が出来る基礎知識

■講演プログラム
1.英文契約書についての基礎知識
 (1)英文契約書のマスターに最低どの位の英語力があればよいか?英語以外の知識は必要か?
 (2)英文契約書は難しいという先入観を捨てる700〜800の表現で十分
 (3)英文契約書の書かれ方を知る 英文法に忠実に従って書かれている
 (4)英文契約書のドラフトはどうやって行われるか? 雛形の活用の仕方
2.英文契約書の一般的構成・書式の必須知識
  ・前文はどのような目的で書かれているのか?
  ・署名者は社長でなければいけないか?
  ・袋綴じはするべきか?
  ・印紙を張る必要があるか?
3.準拠法、裁判管轄、仲裁条項についての基礎知識
  ・誤解が多い、準拠法、裁判管轄、仲裁条項についての基礎的な理解を確認しよう
  ・結局はどこの国にすべきか?(自国が必ず有利という訳ではない)
     実際に請求する当事者がどちらになるかをイメージするべき?
  ・準拠法と裁判管轄や仲裁条項との関係をどのように考えるべきか?サンプル条項例を含む
4.一般条項についての基礎知識
  ・どの種類の英文契約にでてくる管理・法務的な条項の理解
     解除条項、残存条項、分離性条項、完全合意条項など
5.英文契約書で気をつけなければ危ない表現 対等に見える免責条項の落とし穴
6.秘密保持契約書の実務上のポイント
★確認・復習と質疑応答



第2回(8月21日(水)10:30-16:30)
「国際契約実務と交渉の実際」


■講演ポイント
・英文契約書のもっとも効果的な学習方法 基本表現のマスター
・英文契約書の基本表現の解説〜落し穴に陥らない、交渉の対案検討に使える
・売買基本契約書の交渉のポイント
・ディストリビューター(販売総代理店)契約の交渉のポイント
・その他最新情報、質疑応答

■受講後、習得できること
・落し穴に陥らないのみならず、交渉の対案が効果的に打てる基礎知識
・売買基本契約書の交渉を効果的・効率的にできるための基礎知識
・ディストリビューター(販売総代理店)契約書の交渉を効果的・効率的にできるための基礎知識

■講演プログラム
1.英文契約書のもっとも効果的な学習方法とは何か? 基本表現をマスターすべき
2.英文契約書の基本表現の解説〜落し穴に陥らない、交渉の対案検討に使える
 (1)基本の表現 助動詞 shall(shall not)/may/can/should/must/will/here+前置詞やthere+前置詞の意味は?
 (2)条件に関する表現 condition/subject to/to the extent that/so long as/without prejudice to/for discussion purpose only/provided, however, that
 (3)義務に関する表現 best efforts/reasonable efforts
 (4)責任・保証に関する表現 indemnify/hold harmless/represent and warrant(保証、責任制限、補償、免責の、それぞれの条項の違いなど基礎を学ぶ)
 (5)法的拘束力に関する表現 not legally binding/enforceable/unenforceable
 (6)権利の法的性質に関する表現 exclusive, non-exclusive
 (7)推定・法的擬制に関する表現 presume, deem
 (8)損害の種類に関する表現 direct damagesとindirect damagesの違いは?
               Incidental damages, punitive damagesの意味は?
3.売買基本契約書の交渉のポイント
4.ディストリビューター(販売総代理店)契約の交渉のポイント
★確認・復習と質疑応答

セミナー番号:AR190730

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