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★国内唯一の「海外医療保険・薬価制度」のまとまったセミナーです!
★理解度を深めるため、毎回一日の最後にまとめの時間(確認と復習)を設けてます。


海外の医療保険・薬価制度の徹底理解(3回シリーズ)

講師

(有)オフィス・メディサーチ 代表 松原 喜代吉 先生
 *元グラクソ・スミスクライン(株)

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

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日時・会場・受講料
 ■各講座全て 10:30-16:30


第○回開催日シリーズテーマ
第1回7月11日(木)欧米主要国の医療保険・薬価制度の徹底理解−アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス−
会場:東京・大井町「きゅりあん」
第2回7月12日(金)韓国及びASEAN主要国の医療保険・薬価制度の徹底理解
会場:東京・大井町「きゅりあん」
第3回8月8日(木)BRICs諸国(中国、ブラジル、ロシア、インド)及びポーランドの医療保険・薬価制度の徹底理解
会場:東京・大井町「きゅりあん」

■受講料(税込、資料・昼食付)
*全3回早期申込割引
  6月27日(木)までに、全3回申込の場合に限り、86,400円(税込)


*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。

*全3回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
 全3回中、2回未満の実施の場合: 70%返金
 全3回中、3回未満の実施の場合: 40%返金

参加形態区分価格(税込)1社2名以上同時申込
1講座のみの参加1回、2回、3回・・・46,44035,640
2講座の参加1・2回、1・3回、2・3回・・・71,28060,480
全講座(3講座)の参加1・2・3回97,20086,400

※申込時に参加形態(第○・○回参加)を申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


講座内容

第1回 7月11日(木)10:30-16:30

欧米主要国の医療保険・薬価制度の徹底理解
  −アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス−

■講演ポイント
欧米主要4か国(アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス)における医療保険・薬価制度の概要と価格戦略のポイントについて、最近の制度改正の内容等も交えながら分かりやすく解説する。

■受講後、習得できること
・初学者の方でも、欧米主要国の保険・薬価制度の仕組みが理解できる。
・欧米主要国の最新動向に関する情報が入手できる。
・欧米主要国における基本的な価格戦略のポイントが理解できる。

■講演プログラム
1.アメリカ
  ・医療保険制度(民間保険、メディケア、メディケイド)の概要
  ・薬価設定方法(新薬・ジェネリック薬)
  ・様々な医薬品の価格と実勢価格の水準
  ・薬剤の保険償還システム(民間保険、メディケア、メディケイド)
  ・マネージドケアの概略とその対応(薬剤費抑制策、フォーミュラリなど)
  ・オバマヘルスケア改革とトランプ新政権による修正・廃止に向けた動き
  ・最近の動向(バイオシミラーの承認状況、製薬企業による医薬品実勢価格の自主的公表の動きなど)

2.イギリス
  ・医療保険制度(NHS)の概要
  ・薬価設定方法(新薬・ジェネリック薬)
  ・医薬品の価格リスト
  ・薬剤の保険償還システム(薬局・病院)とその実際
  ・NICEによる経済評価の動向
  ・患者アクセス促進スキーム(PAS)の概要と最近の動向
  ・医薬品政策の最近の動向(新PPRS、抗がん剤基金の動向など)

3.ドイツ
  ・医療保険制度の概要
  ・薬価制度(参照価格制度、新薬とジェネリック薬の薬価設定方法)
  ・医薬品の価格リスト
  ・医薬品企業への強制リベート制度の動向
  ・薬剤の保険償還システムと保険償還の実際
  ・医薬品新秩序法に基づく早期有用性評価の概要とその後の動向
  ・企業と公的医療保険中央連合会の価格交渉の実際

4.フランス
  ・医療保険制度の概要
  ・保険給付方式
  ・薬価制度(薬価の決定方法とそのプロセス、新薬とジェネリック薬の公定薬価設定方法、参照価格制度TFR)
  ・医薬品の価格リスト
  ・薬剤の保険償還システムと保険償還の実際
  ・医薬品政策の最近の動向(代替調剤目標、HASの医療経済評価など)

5.欧米主要国における価格戦略の基本的な考え方(まとめ)

6.質疑応答、名刺交換



第2回 7月12日(金)10:30-16:30

韓国及びASEAN主要国の医療保険・薬価制度の徹底理解

■講演ポイント
韓国及びASEAN主要国(インドネシア・フィリピン・ベトナム・タイ)の医療保険・薬価制度の概要と薬価戦略のポイントについて、最近の制度改正の内容等も交えながら分かりやすく解説する。

■受講後、習得できること
・韓国及び情報量が限定的なASEAN主要国の保険・薬価制度の仕組みが理解できる。
・韓国及びASEAN主要国の医薬品市場の構造や特性が理解できる。
・韓国及びASEAN主要国における基本的な価格戦略のポイントが理解できる。

■講演プログラム
1.韓国
  ・医療保険制度〜統一された国民健康保険制度〜
  ・保険給付システム〜保険給付の範囲と自己負担割合〜
  ・医療提供体制
  ・保険償還システム〜HIRAによる薬剤経済評価とポジティブリスト収載、政府の薬剤費適正化策など〜
  ・薬価制度〜新薬・GEの薬価算定方法、薬価改定ルール〜
  ・医薬品市場の構造と特性(市場規模、GEの市場シェア、薬価水準など)
  ・最近の動向(バイオシミラーの承認状況など
        
2.インドネシア
  ・医療保険制度〜様々な公的医療保険
    (ASKES,JAMSOSTEK,JAMKESMASなど)とBPSJ Health設置による統一医療保険制度(SJNS)の開始〜
  ・保険給付システム
  ・医療提供体制
  ・医薬品市場規模と市場構造
  ・薬価制度と保険償還システム〜国家必須医薬品リスト,政府のGEリスト,ASKESドラッグ・フォーミュラリ,価格規制,薬価水準など〜
  ・最近の動向〜輸入薬の承認・登録条件の厳格化など〜

3.フィリピン
  ・医療保険制度〜公的医療保険フィルヘルス〜
  ・保険給付システム・医療提供体制
  ・医薬品市場規模と市場構造
  ・薬価制度と保険償還システム〜国家必須医薬品リスト,価格規制,薬価水準など〜
  ・最近の動向〜政府による医薬品の並行輸入実施など〜

4.ベトナム
  ・医療保険制度〜強制加入型の社会医療保険SHIと民間保険〜
  ・保険給付システム
  ・医療提供体制
  ・医薬品市場規模と市場構造
  ・薬価制度と保険償還システム〜SHIのポジティブリスト(National Drug List),必須医薬品リスト,価格規制,薬価水準など〜
  ・最近の動向〜SHIの全国民への拡大, 政府の「医薬品国内生産重視」政策など〜

5.タイ
  ・医療保険制度〜3つの公的医療保険(公務員医療給付制度,社会保険制度,国民医療保障制度)〜
  ・保険給付システム
  ・医療提供体制
  ・医薬品市場規模と市場構造
  ・薬価制度と保険償還システム〜国家必須医薬品リスト,HITAPによる薬剤経済評価,価格規制,薬価水準など〜
  ・最近の動向〜特許薬に対する強制実施権の発動など〜

6.まとめ
  ・韓国及びASEAN諸国の市場特性と留意点
  ・薬価戦略のポイント 

7.質疑応答、名刺交換



第3回 8月8日(木)10:30-16:30

BRICs諸国(中国、ブラジル、ロシア、インド)及びポーランドの医療保険・薬価制度の徹底理解

■講演ポイント
いわゆるBRICs4か国(中国、ブラジル、ロシア、インド)とポーランドの医療保険制度と薬剤の保険償還システムについて、分かりやすく解説する。また、それぞれの国における医薬品市場の特性と上市・薬価戦略のポイントについても言及する。

■受講後、習得できること
・BRICs4か国及びポーランドの保険償還、薬価制度の仕組みが網羅的に理解できる
・保険償還及び薬価戦略のポイントが分かる
・それぞれの国の医療事情、医薬品市場の最新の動向が理解・把握できる

■講演プログラム
1.中国
  ・医療保険制度〜都市従業員基本医療保険制度と新型農村合作医療制度
  ・保険給付システム
  ・医療提供体制
  ・医薬品市場規模と市場構造
  ・薬剤の保険償還制度〜保険償還薬甲リスト・乙リストと収載プロセス、国家基本薬物目録〜
  ・薬価制度と薬価設定の実際〜新薬・GEの薬価算定方法、上限販売価格登録から公定薬価設定までの流れ、薬価改定の動向、薬価水準など〜
  ・医薬品集中入札制度
  ・最新の動向〜公定薬価制度から自由価格制度への移行、承認審査の加速化、医薬品流通の両票制の導入、政府と製薬企業による価格交渉の動向、DRGの試行導入など〜

2.ブラジル
  ・医薬品市場規模とその特性
  ・医療保険制度〜「SUS統一公的医療保険制度」と民間保険〜
  ・3種類の公的薬剤給付プログラムとブラジル国民薬局〜必須医薬品リスト「RENAME」〜
  ・薬価制度〜新薬・GEの薬価算定方法、価格調整係数CAP、上限政府販売価格PMVG、薬価水準など〜
  ・最近の動向

3.ロシア
  ・医薬品市場規模とその特性
  ・医療保険制度〜強制医療保険OMSと任意医療保険DMS〜
  ・薬剤給付プログラム〜特定高額疾患患者に対する薬剤給付プログラムVZNと公的薬剤給付制度ONLS〜
  ・薬価制度〜必須医薬品リストZhNVLS、価格規制と上限出荷価格登録、卸・薬局の公定マージン〜
  ・薬剤の公的調達(病院調達、政府による薬剤購入)
  ・最近の動向(薬剤償還制度導入に向けた動きなど)

4.インド
  ・医薬品市場規模とその特性
  ・医療保険制度〜公的医療保険制度と民間保険〜
  ・保険給付システム
  ・薬価制度〜医薬品価格規制令DPCO、価格規制の対象となる薬剤リスト、薬価設定の具体的なプロセス、NPPAによる薬価監視システム、薬価水準など〜
  ・知的財産権保護の問題

5.ポーランド
  ・医薬品市場規模とその特性
  ・医療保険制度〜公的医療保険(国家保険基金NFZ)、民間医療保険、特定民間医療保険〜
  ・保険償還システム〜公的薬剤給付プログラムと薬剤の保険償還システム、参照価格制度、償還薬リストへの収載プロセス、AOTMによるQALYs 等を用いた新薬のHTAと企業とのリスクシェアリング協定など〜
  ・薬価制度〜公定薬価と自由価格、新薬・特許切れ薬・GEの薬価算定方法、参照価格設定とグルーピング、卸・薬局の公定マージン〜
  ・その他(保険償還薬剤費のキャップ制とペイバック、入札による公的薬剤調達など)

6.まとめ
  ・BRICs諸国及びポーランドの市場特性と留意点
  ・薬価戦略のポイント 

7.質疑応答、名刺交換

セミナー番号:AR190760

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