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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

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5社 5人の講師が約90分づつ包装の基礎についてご講演!

医薬品包装基礎セミナー
1日目:ラベル、パッケージ、アルミ、封テープ、バーコード
2日目:ラベラーとカートン印字装置、マーキング、検査、錠剤、バリデーション

日時・会場・受講料

●日時 2019年10月18日(金) 9:30-18:00
      2019年11月15日(金) 9:30-18:00
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館5階510 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名60,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき50,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

「1日目・2日目どちらかのみのご参加も可能」
 受講料 40,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,000円 + 税
 ※企業様によってはお申し込みをお断りさせていただく場合もございますのでご了承ください

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


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セミナー内容

5社 5人の講師が約90分づつ包装の基礎についてご講演!

【1日目:10月18日】


1、「製薬業界におけるラベル設計のポイント」
株式会社岩田レーベル 清水 章弘様


■会社説明
独自の発想と技術力で、医薬品ラベル分野をリード
当社は1973年にカラー写真ラベルの研究開発に成功して以来、高級タックラベル(感圧式ラベル)のパイオニアとして躍進を続けています。
1977年にロール式タックラベルで医薬品ラベル業界に参入し、90年代初頭には遮光・緩衝機能などを備えたLPEパックラベルを開発して、医薬品分野における機能包材としてのラベルのポジションを確立しました。その後、熱による収縮で容器を封印し改ざん防止を目的としたシュリンクタックラベル や、医療過誤に対応するためラベルの一部を切り取りカルテなどへの再貼付を可能とした分割ラベルなどを開発し、医療現場に付加価値の高い機能ラベルを提供しています。また、ラベルの企画から印刷、加工とともに、タックラベラー(ラベル貼り機)についても企画、設計から組立調整、アフターサービスまで手がけ、ラベルとラベル貼り機の両面から総合的なラベリングシステムを提供しています。今後も当社は医薬品分野に特化した研究開発を推進し、独自のラベル事業を通して広く社会に貢献していきます。

■講座のポイント 
医薬品は使用を誤ると重大な事故につながります。医薬品包装における表示、とりわけラベルについては、使用直前に確認される表示となるため、見た目の華やかさではなく、正確な表示が求められます。ラベル設計の際は、見た目はもちろんのこと、材料選定においても安全性を考慮する重要性を、ご理解いただきと考えております。

■講演プログラム
1. ラベルの材料選定
1-1 ラベルの構成
1-2 ラベルの材料
1-3 ラベル材料の選定方法
2. ラベルの印刷方法
2-1 各種印刷方式
2-2 印刷材料
3. ラベル貼り機・機能性ラベル
3-1 ラベル貼り機の紹介
3-2 機能付与ラベルの紹介

2、「パッケージの基本と構造設計」
朝日印刷株式会社 高松 一志様


■会社説明
朝日印刷は、医薬品・化粧品分野を中心とする印刷包材事業をコアの事業領域として、美と健康に関する分野で、包装を核とした商品と様々なサービスを提供する事業を展開しております。
事業内容は、主に医療用医薬品、OTC医薬品、化粧品のパッケージ、添付文書やラベルの製造、カートナー包装のご提案も行っております。
また、全国20拠点での営業展開と生産体制としましては、製品群別・市場別での一貫生産体制を構築しております。

■講座のポイント
本セミナーでは、一般的なパッケージの生産工程を説明しながら、概要を学んでいただきます。
また、一次包装(容器)や目的、条件によってパッケージに必要とされる様々な機能についての事例や設計する際のポイントとなる点をご紹介した後には、実際のサンプルに両面テープを使い組み上げていただきサンプル作成の体験も予定しております。

■講演プログラム
1. パッケージの基本
・材質について
・打ち抜きについて
・糊付けについて
2. パッケージの構造設計
・一次容器について
・パッケージの基本様式
・機能付パッケージ
 (緩衝・開封・再封・廃棄など)
3. サンプル作成
・パッケージの組立体験(機能付パッケージ)

3、「PTPなどアルミ製品に関する基礎知識と最新の取組」
東洋アルミニウム株式会社 菅野 圭一様


■会社説明
1931年に設立した東洋アルミニウム鰍ヘ、アルミ箔、アルミペーストのリーディングカンパニーです。アルミ箔は医薬品・食品パッケージ、電解コンデンサー、交通系カード、そしてクッキングホイル等の日用品に幅広く使用されています。
アルミペーストは自動車、家電用のメタリック塗料に使用されており、世界的なシェアを誇っています。
医薬品包装材料としてはPTPアルミ箔、Coldform、パップ材包装、ピロー包装資材などを中心にGMPを参考として群馬製造所、茅ヶ崎製造所の2拠点での生産を行っており、医薬品1次包装材料のPTPアルミ箔、Coldformは国内で様々なお客様に広く使用頂いております。

■講座のポイント 
PTP(Press Through Package)は錠剤やカプセルの流通において優れた包装材料の一つである。欧米で開発され、1960年頃から日本国内でも普及したPTPは約半世紀の間、ほぼその姿を変えず、いまだこれにとって代わる包装形態は出現していない。近年、GS-1データーバーの付与にはじまり、CR包装、ユニバーサルデザインの要望、偽造防止といった高度な技術を要するニーズが増えており、PTPは大きな転換期を迎えている。本稿ではアルミ箔の基礎知識から、PTPの基本設計、最新技術、今後の動向について紹介する。

■講演プログラム
1.会社概要
2.アルミ箔の製造工程
3.PTPの基本構成
4.PTPの製造工程
5.PTPの最新技術
6.海外の医薬品包装事情
7.その他の軟包装技術

4、「セキュリティ包装とダンボール表示ラベルの基礎知識と最新の取組」
株式会社タカラ 伊丹 一海様


■会社説明
株式会社タカラは、1955年(昭和30年)粘着セロハンテープの販売会社として創業しました。印刷テープの発展形として粘着ラベルの印刷加工に取り組んで以来、経営基本理念である「人間を大切にしましょう」をモットーに常にユーザーの視点に立ち、粘着製品を中心にした包装資材と省力化機械の開発に取り組んできました。
また、タカラは消費者に安心と安全を提供するという観点から他社に先駆け、セキュリティ包装に取り組みました。1981年「改ざん防止用カートン」で実用新案を取得したのを初めとし、以来、いたずら防止や荷抜き防止から個人情報等の機密保持まで、様々なニーズに応えるべく品揃えを増やしてきています。タカラではこれらの製品を貼り付けるための装置、さらにはナンバーリングやバーコードを用いた管理手法まで、セキュリティ包装に関するソリューションを提供いたします。

■講座のポイント
・セキュリティラベル、テープについて、その特性や実績をご説明いたします。
 また、使用にあたっての注意点を解説させていただきます。
・「封の見直し」による各社の取組みをご紹介いたします。
・偽造防止ラベルについてご説明いたします。
・元梱ラベルについて、印字装置、ラベラー機のご説明をいたします。
 また同様に、作成にあたっての注意点を解説させていただきます。

■講演プログラム
・セキュリティラベル(テープ)とは
・粘着剤について
・使用上の注意(温度、被着体等)
・偽造防止ラベルについて
・元梱ラベルの作成についての注意点
・ラベラーとは
・ラベラーを検討するにあたっての注意点 等々

5、「医療用医薬品におけるバーコード表示の基本」
Bプランナーズ 豊浦 基雄様


■講座のポイント
医療用医薬品へのバーコード表示は、2021年4月までに元梱及び販売包装単位に製造番号と使用期限(変動情報)をバーコード表示することになっています。
この講演では、この変動情報の必須化に向けバーコードの基礎知識や品質管理など失敗しないバーコード運用という観点から解説をします。

■講演プログラム
1.バーコードの基礎知識
GS1の基礎知識
JANコードの基礎
GS1データバー及び合成シンボルの基礎
アプリケーション識別子の解説

2.バーコードリーダの基礎知識
バーコードリーダの読取り
携帯電話での読取り
画像処理の読取り

3.検証機の基礎知識とその活用方法
検証項目の解説
バーコードの適格性評価

【2日目:11月15日】


1、「ラベラーやカートン印字検査装置などの包装機器の基礎と解説」
株式会社サンテック 白井 宏充様


■会社説明
ラベルを貼る、テープを貼る、特殊フィルムを貼るサンテックでは「貼る」をテーマに、常に新しい技術を進化させてきました。貼ることの自動化に関しては、様々な特殊なラベルをはじめ、難しいとされていたテーピングの自動装置やフィルムラミネータ装置等の自動装置を開発し、幅広い業界のお客様に導入頂いております。

■講座のポイント
医薬品の包装工程においてどの工程でラベラーや印字検査装置等を使用して頂いているかを、今までの納入事例をもとに説明をさせて頂きます。また、最近、需要が多いロボットを使用した装置の紹介もさせて頂きます。

■講演プログラム
・ 会社概要
・ ラベラーとは(基本構成の説明)
・ ラベラーの使用事例
・ 印字検査装置とは(基本構成の説明)
・ 印字検査装置の使用事例
・ ラベラー機に搭載可能な印字機・検査装置について
・ 装置導入までの流れ
・ ロボット関連装置の紹介

2、「マーキングの基礎」
株式会社エムエスティ 坂本 礼朗様


■会社説明
サーマルプリンタやインクジェットプリンタなどの産業用プリンタを中心とした情報処理装置の開発、設計、製造、販売、アフターサービス

■講座のポイント 
医薬品の包装においてマーキングがされている事例を挙げることで、マーキングが身近にあることを知ってください。その上で、様々なマーキング方式に対してその特長を把握し、様々な表示のニーズをどの方法で実現できるのかがわかるように説明します。

■講演プログラム 
・ 医薬品包装でのマーキング使用事例
・ マーキング方式詳細
・ ホットプリンタ
・ サーマルプリンタ
・ インクジェットプリンタ
・ レーザープリンタ

3、「画像検査システムの基礎と最新技術を応用した画像検査システム事例について」
株式会社マイクロ・テクニカ 十文字 知孝様


■会社説明
マイクロ・テクニカは、1981年の創業以来、いろいろな業界の製造ライン上のビジョンシステム(画像検査システム)を開発・納入してまいりました。特に印刷文字の品質検査については、独自の画像処理アルゴリズムを用いて、高い品質が要求される医薬品・食品業界及び印刷業界に数多く納入しております。最近では物流倉庫にもマシンビジョンの導入がすすんでおり弊社も参入しております。

■講座のポイント
弊社は、製薬会社様製造ラインの包装工程における上流から下流までの各セクションに必要な様々な検査装置を開発、納入をさせていただいております。今回はその中でも最もポピュラーかつ必須である印字検査について説明させていただくと同時に画像処理の基礎を学んでいただきます。また最新技術AIなどを応用した画像処理システムについてもご案内させていただきます。

講演プログラム 
・ご挨拶 弊社説明
・包装工程における検査装置のご案内
・画像処理とは
・画像処理の基本的な専門用語について
・印字検査とは
・印字検査の手法
・印字検査システムの導入までのステップ
・弊社最新の取り組み

4、「今、錠剤に求められることと最新の取組(インクジェット印刷)」
株式会社SCREENホールディングス 石田 平武様


■会社説明
半導体・液晶製造装置、印刷関連機器等を取り扱う装置メーカー。
主力事業で培ってきたインクジェット印刷技術と画像処理技術を用いて、
新規事業として、医薬品メーカー様向けにインクジェット式錠剤印刷機を
製造・販売している会社です。
印刷に使用する可食インクも自社開発しております。

■講座のポイント
現在、インクジェット技術を用いた錠剤への印刷の需要が増加しています。
なぜインクジェット印刷の需要が増加しているのか?
どのような印字が視認性が良いか?
どのように印刷するのか?
医薬品メーカーが印字するための装置を購入する際、どのような要件を装置メーカーに
伝えれば良いか?
等、講演いたします。

■講演プログラム
・今、錠剤に求められること
・視認性が良い印字とは
・インクジェット印刷技術について
・インクジェット式錠剤印刷機について
・インクジェット式錠剤印刷機に対する要求仕様
・PTPアルミシートへのインクジェット印刷の需要
・UVインクジェット式アルミロール印刷機について

5、「バリデーションの基礎」
(株)ファーマプランニング 芥川雅之様


■会社説明又は講師紹介
2010年創業のGXPコンサルティング会社。製薬企業、食品企業、サプライヤで製品開発、製造、品質保証、品質管理、エンジニアリング、プロジェクトマネジメントなど多様な実務経験を持つコンサルタントを要することを強みとする。医薬品だけでなく、医療機器、化粧品などのGMP、QMSコンサルティングを提供しているほか、薬事対応、バリデーション/CSVを含むエンジニアリング支援など、幅広い分野でサービスを提供している。

■講座のポイント
医薬品を製造する設備にとって、バリデーションは避けて通れない重要なプロセスである。バリデーションの基本的な要求事項を解説するとともに、包装工程におけるバリデーションの要点を整理する。また、包装設備を制御し、データを管理するコンピュータ化システムとの関連も考察する。

■講演プログラム
・バリデーションの定義と必要性
・バリデーションの対象
・CSVと設備のバリデーション
・バリデーションの流れ
・医薬品包装設備におけるバリデーション

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セミナー番号:AR1910F0

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