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★国内唯一の「海外医療保険・薬価制度」のまとまったセミナーです!
★理解度を深めるため、毎回一日の最後にまとめの時間(確認と復習)を設けてます。


海外の医療保険・薬価制度の徹底理解(3回シリーズ)

講師

(有)オフィス・メディサーチ 代表  *元グラクソ・スミスクライン(株) 松原喜代吉 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

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日時・会場・受講料
 ■各講座全て 10:30-16:30


第○回開催日シリーズテーマ
第1回7月16日(木)欧米主要国の医療保険・薬価制度の徹底理解−アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス−
会場:東京・大井町「きゅりあん」5階第3講習室
第2回7月17日(金)ASEAN主要国の医療保険・薬価制度の徹底理解
会場:東京・大井町「きゅりあん」5階第3講習室
第3回8月18日(火)BRICs諸国(中国及び台湾、ブラジル、ロシア、インド)の医療保険・薬価制度の徹底理解
会場:東京・大井町「きゅりあん」5階第3講習室

■受講料(税込、資料・昼食付)
*全3回早期申込割引
  7月7日(火)までに、全3回申込の場合に限り、88,000円(税込)
※1社2名以上同時申込は、さらに11,000円(税込)引き


*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。

*全3回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
 全3回中、2回未満の実施の場合: 70%返金
 全3回中、3回未満の実施の場合: 40%返金

参加形態区分価格(税込)1社2名以上同時申込
1講座のみの参加1回、2回、3回・・・47,30036,300
2講座の参加1・2回、1・3回、2・3回・・・72,60061,600
全講座(3講座)の参加1・2・3回99,00088,000

※申込時に参加形態(第○・○回参加)を申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


講座内容

第1回 7月16日(木)

欧米主要国の医療保険・薬価制度の徹底理解
  −アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス−

■講演ポイント
欧米主要4か国(アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス)における医療保険・薬価制度の概要と価格戦略のポイントについて、最近の制度改正の内容等も交えながら分かりやすく解説する。

■受講後、習得できること
・初学者の方でも、欧米主要国の保険・薬価制度の仕組みが理解できる。
・欧米主要国の最新動向に関する情報が入手できる。
・欧米主要国における基本的な価格戦略のポイントが理解できる。

■講演プログラム
1.アメリカ
・医療保険制度(民間保険、メディケア、メディケイド)の概要
・薬価設定方法(新薬・ジェネリック薬)
・様々な医薬品の価格と実勢価格の水準
・薬剤の保険償還システム(民間保険、メディケア、メディケイド)
・マネージドケアの概略とその対応(薬剤費抑制策、フォーミュラリなど)
・オバマヘルスケア改革とトランプ新政権による修正・廃止に向けた動き
・最近の動向(トランプ政権下における新たな薬価抑制策、超党派の「処方薬価引き下げ」法案、バイオシミラー促進策など)

2.イギリス
・医療保険制度(NHS)の概要
・薬価設定方法(新薬・ジェネリック薬)
・医薬品の価格リスト
・薬剤の保険償還システム(薬局・病院)とその実際
・NICEによる経済評価の動向
・患者アクセス促進スキーム(PAS)の概要と最近の動向
・医薬品政策の最近の動向(抗がん剤基金の動向、PPRS制度から新たなVSBMPA「自主的ブランド薬価設定・アクセス制度」への転換など)

3.ドイツ
・医療保険制度の概要
・薬価制度(参照価格制度、新薬とジェネリック薬の薬価設定方法)
・医薬品の価格リスト
・医薬品企業への強制リベート制度の動向
・薬剤の保険償還システムと保険償還の実際
・医薬品新秩序法に基づく早期有用性評価の概要とその後の動向
・企業と公的医療保険中央連合会の価格交渉の実際

4.フランス
・医療保険制度の概要
・保険給付方式
・薬価制度(薬価の決定方法とそのプロセス、新薬とジェネリック薬の公定薬価設定方法、参照価格制度TFR)
・医薬品の価格リスト
・薬剤の保険償還システムと保険償還の実際
・医薬品政策の最近の動向(代替調剤目標、HASの医療経済評価など)

5.欧米主要国における価格戦略の基本的な考え方(まとめ)

6.質疑応答、名刺交換



第2回 7月17日(金)

ASEAN主要国の医療保険・薬価制度の徹底理解

■講演ポイント
ASEAN主要国(インドネシア・フィリピン・ベトナム・タイ・マレーシア)の医療保険・薬価制度の概要と薬価戦略のポイントについて、最近の制度改正の内容等も交えながら分かりやすく解説する。

■受講後、習得できること
・情報量が限定的なASEAN主要国の保険・薬価制度の仕組みが理解できる。
・ASEAN主要国の医薬品市場の構造や特性が理解できる。
・ASEAN主要国における基本的な価格戦略のポイントが理解できる。

■講演プログラム
1.インドネシア
・医療保険制度〜様々な公的医療保険(ASKES,JAMSOSTEK,JAMKESMASなど)とBPJS Health設置による統一医療保険制度(SJSN)の開始〜
・保険給付システム
・医療提供体制
・医薬品市場規模と市場構造
・薬価制度と保険償還システム〜国家医薬品リストFORNAS,政府のOGBリスト,価格規制,薬価水準など〜
・輸入薬の承認・登録等に関する規定、海外からの直接投資枠の制限
・最近の動向〜社会保障制度改革への政府の対応など〜

2.フィリピン
・医療保険制度〜公的医療保険フィルヘルス〜
・保険給付システム・医療提供体制
・医薬品市場規模と市場構造
・薬価制度と保険償還システム〜国家必須医薬品リスト,価格規制,薬価水準など〜
・政府による医薬品の並行輸入実施
・最近の動向〜2019年2月成立のユニバーサルヘルスケア法など〜

3.ベトナム
・医療保険制度〜強制加入型の社会医療保険SHIと民間保険〜
・保険給付システム
・医療提供体制
・医薬品市場規模と市場構造
・薬価制度と保険償還システム〜SHIのポジティブリスト(National Drug List),必須医薬品リスト,価格規制,薬価水準など〜
・医薬品の国内での流通制限について
・最近の動向〜政府の「医薬品国内生産重視」政策、2017年1月施行の薬事法改正など〜

4.タイ
・医療保険制度〜3つの公的医療保険(公務員医療給付制度,社会保険制度,国民医療保障制度)〜
・保険給付システム
・医療提供体制
・医薬品市場規模と市場構造
・薬価制度と保険償還システム〜国家必須医薬品リスト,HITAPによる薬剤経済評価,価格規制,薬価水準など〜
・特許薬に対する強制実施権の発動
・最近の動向〜2019年10月施行の薬事法改正など〜

5.マレーシア
・医療保険制度〜ユニバーサル・ヘルスケア〜
・保険給付システム
・医薬品市場規模と市場構造
・薬価制度と薬剤給付システム〜MOH Drugフォーミュラリ, 国家必須医薬品リストNEDL,政府の薬剤調達,価格規制など〜
・最近の動向〜2020ビジョン、医薬品・医療機器のハラル認証など〜

6.まとめ
・ASEAN諸国の市場特性と留意点
・薬価戦略のポイント 

7.質疑応答、名刺交換




第3回 8月18日(火)

BRICs諸国(中国及び台湾、ブラジル、ロシア、インド)の医療保険・薬価制度の徹底理解

■講演ポイント
いわゆるBRICs諸国(中国及び台湾、ブラジル、ロシア、インド)の医療保険制度と薬剤の保険償還システムについて、分かりやすく解説する。また、それぞれの国における医薬品市場の特性と上市・薬価戦略のポイントについても言及する。

■受講後、習得できること
・BRICs諸国の保険償還、薬価制度の仕組みが網羅的に理解できる
・保険償還及び薬価戦略のポイントが分かる
・それぞれの国の医療事情、医薬品市場の最新の動向が理解・把握できる

■講演プログラム
1.中国
・医療保険制度〜都市従業員基本医療保険制度と都市・農村部基本医療保険制度
・保険給付システム
・医療提供体制
・医薬品市場規模と市場構造
・薬剤の保険償還制度〜保険償還薬甲リスト・乙リストと収載プロセス、国家基本薬物目録〜
・薬価制度と薬価設定の実際〜新薬・GEの薬価算定方法、上限販売価格登録から公定薬価設定までの流れ、薬価改定の動向、薬価水準など〜
・医薬品集中入札制度
・最新の動向〜公定薬価制度から自由価格制度への移行、承認審査の加速化、医薬品流通の両票制の導入、政府と製薬企業による価格交渉の動向、「帯量採購」制度の導入、DRGの試行導入など〜

2.台湾
・医療保険制度〜国民医療保険〜
・保険給付システム〜保険給付の範囲と自己負担割合〜
・医療提供体制
・医薬品市場の構造と特性(市場規模、GEの市場シェアなど)
・薬価制度と保険償還システム〜新薬・GEの薬価算定方法、プライスボリューム契約、NHIAの薬価政策、薬価調整、薬価水準など〜

3.ブラジル
・医薬品市場規模とその特性
・医療保険制度〜「SUS統一公的医療保険制度」と民間保険〜
・3種類の公的薬剤給付プログラムとブラジル国民薬局〜必須医薬品リスト「RENAME」〜
・薬価制度〜新薬・GEの薬価算定方法、価格調整係数CAP、上限政府販売価格PMVG、薬価水準など〜
・最近の動向

4.ロシア
・医薬品市場規模とその特性
・医療保険制度〜強制医療保険OMSと任意医療保険DMS〜
・薬剤給付プログラム〜特定高額疾患患者に対する薬剤給付プログラムVZNと公的薬剤給付制度ONLS〜
・薬価制度〜必須医薬品リストZhNVLS、価格規制と上限出荷価格登録、卸・薬局の公定マージン〜
・薬剤の公的調達(病院調達、政府による薬剤購入)
・最近の動向(薬剤償還制度導入に向けた動きなど)

5.インド
・医薬品市場規模とその特性
・医療保険制度〜公的医療保険制度と民間保険〜
・保険給付システム
・薬価制度〜医薬品価格規制令DPCO、価格規制の対象となる薬剤リスト、薬価設定の具体的なプロセス、NPPAによる薬価監視システム、薬価水準など〜
・知的財産権保護の問題

6.まとめ
・BRICsの市場特性と留意点
・薬価戦略のポイント 

7.質疑応答、名刺交換

セミナー番号:AR200730

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