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滅菌上級(11月22日)のみ参加↓

滅菌初級(11月21日)/滅菌上級(11月22日)両日参加↓

最新版!ISO11737-1:2018の変更点や包装バリデーションISO11607-1:2019/-2:2019についても解説!
滅菌保証におけるバリデーションを構築するための関連試験を幅広く網羅!
滅菌関連試験をISO規格の要求通りに正しく実施するポイントや、
問題点に対応する方法を解説
〜バイオバーデン測定、滅菌抵抗性試験、無菌性試験、滅菌適合性試験
 (材質劣化評価、残留EOG測定など)〜
>>前日の初級編:滅菌バリデーションの基礎知識も合わせてご検討ください<<

医療機器滅菌セミナー:上級編
滅菌関連試験の実務と問題解決(ISO11737-1:2018対応)
及び包装バリデーション(ISO11607-1、-2::2019対応)
(エチレンオキサイド滅菌、放射線滅菌)

講師

四季サイエンスラボラトリー 山口透 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

○これまでのご経歴
 1955年生、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社にて医薬品、医療機器、医薬部外品、化粧品の開発(微生物関連、試験開発及びEOG滅菌バリデーション)、品質保証、薬事業務に従事し、2001年より日本電子照射サービス株式会社にて、電子線による改質、滅菌技術の研究開発、及び医薬品、医療機器等の電子線滅菌導入に係る滅菌条件設定、微生物、理化学受託試験を担当、2015年退職後、コンサルタント業(滅菌、微生物管理、放射線改質)開始、現在に至る。
元ISO TC198 WG8国内検討委員、 元ISO TC85 WG3 国内検討委員、元各JIS化検討委員、日本防菌防黴学会、高分子学会会員

○現在の主な研究内容
放射線利用関連研究

○過去関連テーマでのご講演など
日本防菌防黴学会、 放射線シンポジウム、滅菌関連セミナー/勉強会多数
 
著書
1.新GMP微生物試験法 (株) じほう
2.食・健康の高安全化 サイエンス&テクノロジー(株)
3.微生物管理実務と最新試験法 (株)情報機構
4.バリデーション全集 (株)情報機構
5.医療機器の滅菌関連試験実務とトラブル解決 (株)情報機構

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『医薬品製造/品質管理/GMP・バリデーション/GDP』 関連セミナー・書籍一覧へ
『医療機器/体外診断薬の薬事/製造』 関連セミナー・書籍一覧へ

11月21日 『医療機器滅菌セミナー:初級編 滅菌関連法規制及び滅菌バリデーション基礎知識の理解(エチレンオキサイド滅菌、放射線滅菌)』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年11月22日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館5階560 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『滅菌上級(11月22日)』のみのお申込みの場合
  1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税

『滅菌初級(11月21日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名66,000円+ 税、(資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき56,000円 + 税⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります
※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
医薬品医療機器法(薬機法)が施行され、滅菌バリデーション基準が改訂されるなど滅菌関連の規制が年々厳しくなっており、薬事規制を遵守し、規格基準を正しく解釈してシステムを構築、運用することが求められています。
本セミナーは、医療機器滅菌の初級編として、滅菌法の選定する場合の問題点及び法規制、また、滅菌バリデーション、日常管理の事例を紹介し、実施する上の問題点と注意事項を解説します。さらに、環境微生物管理について、滅菌を外部の滅菌業者に委託する委託滅菌についての注意事項、及びQMS適合性調査事例を紹介し対応方法について考えていきたいと思います。上級編では、滅菌バリデーションを構築する上で必要な関連試験として、バイオバーデン試験(ISO11737-1:2019)、滅菌抵抗性試験、無菌性の試験、滅菌適合性試験を事例紹介し問題点の対策について解説します。また、包装の設計開発、バリデーションについて、新規格(ISO11607:2019)の要求を説明します。

■講演中のキーワード
医療機器、滅菌保証、滅菌関連試験、バイオバーデン、材質劣化、無菌性試験、EO残留物、ISO11737-1:2018

■受講後、習得できること
滅菌関連試験実施上の情報、トラブルシューティング方法、ISO規格の動向

セミナー内容

1. バイオバーデン測定(ISO11737-1:2018、JIST11737-1)
 1.1 ISO11737-1:2018 変更の要点
 1.2 バイオバーデン測定の目的とサンプリング法(グルーピングの考え方と要件、包装の考え方)
 1.3 バイオバーデン測定と測定法バリデーション
   (試験法適合性、取出法の妥当性、回収法選定要件と検証方法)
 1.4 バイオバーデン菌種同定と簡易同定、測定法バリデーション
 1.5 バイオバーデン管理
   (管理基準値設定と基準逸脱の処理、バイオバーデンスパイク対策、統計処理、変更管理)
 1.6 バイオバーデン測定上の問題点(測定対象部位、回収/培養の適正化)
 1.7 バイオバーデン測定事例(中空糸、針管、チューブ、回路状製品など)
 1.8 低バイオバーデンの測定法(培地浸漬法、MPN法、シェーカー法など)
 1.9 低バイオバーデンの計数(ゼロの取り扱い)と測定精度、検出限界(精度向上の方法)
 1.10 低バイオバーデンの滅菌抵抗性によるトラブル事例

2. 滅菌抵抗性試験
 2.1バイオバーデンの滅菌抵抗性要因について
 2.2 標準抵抗性分布とバイオバーデン抵抗性(検定線量照射試験)
 2.3 バイオバーデンとBI抵抗性比較(エチレンオキサイド滅菌)
 2.4 滅菌抵抗性測定(生残曲線法、部分生残法)(直線にならない理由)

3. 無菌性の試験(ISO11737-2, JIST11737-2)
 3.1 試験目的と対象、試験方法と判定
 3.2 試験の問題点(損傷菌、培地選定/培養条件の適正化)

4. 材料・製品の滅菌適合性試験と問題点対策
 4.1 素材材料の滅菌適合性の考え方、EO滅菌の素材への影響(バイオマテリアル等)
 4.2 適合性試験概要(物性/機能試験、化学的安全性試験、生物学的安全性試験)
 4.3 高分子材料劣化のメカニズムと対策(放射線)
 4.4 材質評価加速試験の科学的根拠
 4.5 残留EOG測定(ISO10993-7, JIST0993-7)
   抽出条件設定法、分析バリデーション、測定対象、残留量減少対策、毒性データの基準設定

5. 包装設計開発、バリデーション
 5.1 JIST0841-1、-2 : 2019、ISO11607-1、-2:2019の変更点
 5.2 包装一般要求(サンプリング、試験方法)
 5.3包装材料、無菌バリアシステム(包装ファミリー。Tamper Evident、滅菌適合性、保管/輸送)
 5.4 包装システムの設計開発
 5.5 Aseptic presentation顧客評価、包装システム性能試験、安定性試験、表示
 5.6 包装バリデーションと変更管理

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セミナー番号:AS1911E2

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