化粧品 品質保証 セミナー

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化粧品品質保証(12月5日)のみ参加↓

化粧品品質保証(12月5日)/化粧品海外調達(12月19日)両日参加↓

「化粧品GMPの内容だけでなく、品質保証について全体像をしっかり把握したい!」
「原料調達から出荷・販売後の保証に関する具体的な進め方を知りたい!」
「外部委託する場合の監査の進め方とは?」
という方におすすめのセミナー。
講師の経験を基に、他では手に入りにくいノウハウを詳しくご説明致します!!

化粧品の実践的な品質保証の進め方
〜企画段階から設計・量産化・クレーム対応まで〜

講師

元(株)資生堂 掛川工場・大阪工場 技術部長 鈴木欽也 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1980年早稲田大学理工学部卒業後、且草カ堂に入社。掛川工場で検査、処方開発・生産技術開発を担当(約11年間)。その後、本社生産技術部で海外事業戦略、海外工場建設、生産技術移転、海外薬事対応、海外原料・資材・製品調達の業務を担当(約10年間)。中国北京工場の取締役工場長(約3.5年間)、掛川工場技術部長、大阪工場技術部長を担当(約6年間)、潟Rスモビュティー執行役員 品質管理部長としてベトナム工場、中国工場を建設。その後、潟fィー・エイチ・シーさいたま岩槻工場の工場長でメーキャップ製品の工場改修・立上げを実施した。
過去、米国OTC製品の化粧品業界で日本国内初のFDA査察を受け入れ、指摘事項ゼロ件での対応、ヒアルロン酸のヨーロッパ原薬登録・米国FDA登録、ヒアルロン酸の原薬工場棟の増設を責任者として推進した。
公害防止管理者(水質1種、大気1種)、中小企業診断士(埼玉県正会員)、FR技能士、ターンアラウンドマネージャー(事業再生、(一社)金融検定協会認定)

■専門および得意な分野・研究
・エナメル製品、スキンケア製品の処方開発・生産技術
・分析化学(化粧品のクレーム品の分析、他社製品の分析)
・国内薬事、海外薬事およびISO22716や米国cGMP対応。
・海外事業展開支援、経営革新・事業承継支援、健康経営支援(中小企業診断士)
・トヨタ生産方式による工程改善(5S、工程設計)、品質管理(中小企業診断士)

■本テーマ関連学協会での活動
・西日本化粧品工業会の化粧品技術講習会:2013年、2014年´化粧品における品質保証の取り組み’のテーマで講演

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『化粧品・医薬部外品・食品』 関連セミナー・書籍一覧へ
品質管理・分析関連セミナー・書籍一覧へ

12月19日 『化粧品工場における海外資材・原料・製品調達の進め方〜法的要求や具体的な事例から肝について学ぶ〜』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年12月5日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階第2会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『化粧品品質保証(12月5日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『化粧品海外調達(12月19日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名67,100円(税込(消費税10%)、資料・5日のみ昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき56,100円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
化粧品の製造所において、品質と安全性を確保するためには、化粧品GMPの理解と要求事項への確実な実施が必須です。しかしながら、化粧品の品質保証を具体的に展開するためには、原料、資材の採用段階からの必要な確認事項の理解や製品に対するさまざまな加速試験や過酷試験の理解と具体的な展開が必須です。そこで、安全・安心のJapan 品質を確保することを目指して、原料調達から出荷・販売後の保証に関する具体的な進め方について、講師の経験を基にした具体的な展開事例について学びます。
また、原料、資材の取引先への監査や製品の外部委託先の監査に関して、品質リスクマネジメントの理解を深めることで実践的な監査の進め方を習得することを目指します。

■受講後、習得できること
・化粧品の品質保証の全体像と具体的な要求事項が把握できます。
・商品企画段階から生産・物流の各部門が押さえるべきツボが分ります。
・外部委託先の活用に際して、監査の進め方が習得できます。
・品質保証に向けて、実施すべき試験や保証項目について事例を基に習得できます。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ISO22716
・薬機法
・化粧品の表示に関する公正競争規約

■講演中のキーワード
・化粧品の品質保証
・化粧品の安定性試験
・化粧品の加速試験
・化粧品のクレーム対応
・化粧品GMP(ISO22716)

セミナー内容

1.化粧品における品質とは
 1.1.製品品質とは
 1.2.品質を構成する要素
 1.3.設計品質と製造品質
 1.4.お客さまが満足する商品提供

2.品質管理と品質保証
 2.1.品質管理の進め方
  @統計的品質管理とは
  A直交実験
  B多変量解析
  CTQC・QC活動の進め方
 2.2.品質保証の進め方
  @安全性保障
  A製品標準書
  Bクレーム対応
  C原料に関する留意事項
  D材料に関する留意事項
  E生産技術に関する留意事項
    1)スケールアップの留意点
    2)可溶化・乳化の安定化
    3)ステック製品の発汗・折れ 
    4)粉末に対する油分の濡れ

3.設計品質
 3.1.新商品開発のためのツール
 3.2.企画段階における機能展開とは?
 3.3.新規材料調達におけるFMEAの展開
 3.4.中味保証について
  @加速試験、過酷試験
  A3年保証とは?
 3.5.物流段階における保証
 3.6.微生物保証

4.生産における品質保証
 4.1.作業標準書・QC工程図
 4.2.ヒューマンエラーとポカヨケ
 4.3.バラツキに対する保証
 4.4.ムダ取りと5Sの進め方
 4.5.異物対策
 4.6.なぜなぜ分析
 4.7.IS/IS NOT 分析

5.ISO22716(化粧品GMP)に基づく品質保証
 5.1.ISO22716の主な要求事項

6.外部委託生産の進め方
 6.1.委託先選定時の留意点
 6.2.委託先監査の進め方

質疑応答

化粧品品質保証(12月5日)のみ参加↓

化粧品品質保証(12月5日)/化粧品海外調達(12月19日)両日参加↓

セミナー番号:AS191241

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