化粧品GMP ISO22716 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
12月
1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
12月
1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/12/6更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


化粧品GMP(2月18日)のみ参加↓

化粧品GMP(2月18日)/化粧品原料・材料(2月25日)両日参加↓

「化粧品GMPや品質管理について基礎から1日で学習したい!」
「品質管理や品質保証はどうすればいいの?」
「化粧品の法規制を知りたい!」
という方におすすめのセミナー。
製造メーカー目線で、ISO22716の民間認証取得、監査のために必要なことを学べます!!

化粧品製造メーカー目線の化粧品GMPと品質管理の基礎
〜ISO22716の概要・品質保証・供給者管理など詳しく解説〜

講師

元(株)資生堂 掛川工場・大阪工場 技術部長 鈴木欽也 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1980年早稲田大学理工学部卒業後、且草カ堂に入社。掛川工場で検査、処方開発・生産技術開発を担当(約11年間)。その後、本社生産技術部で海外事業戦略、海外工場建設、生産技術移転、海外薬事対応、海外原料・資材・製品調達の業務を担当(約10年間)。中国北京工場の取締役工場長(約3.5年間)、掛川工場技術部長、大阪工場技術部長を担当(約6年間)、潟Rスモビュティー執行役員 品質管理部長としてベトナム工場、中国工場を建設。その後、潟fィー・エイチ・シーさいたま岩槻工場の工場長でメーキャップ製品の工場改修・立上げを実施した。
過去、米国OTC製品の化粧品業界で日本国内初のFDA査察を受け入れ、指摘事項ゼロ件での対応、ヒアルロン酸のヨーロッパ原薬登録・米国FDA登録、ヒアルロン酸の原薬工場棟の増設を責任者として推進した。
公害防止管理者(水質1種、大気1種)、中小企業診断士(埼玉県正会員)、FR技能士、ターンアラウンドマネージャー(事業再生、(一社)金融検定協会認定)

■専門および得意な分野・研究
・エナメル製品、スキンケア製品の処方開発・生産技術
・分析化学(化粧品のクレーム品の分析、他社製品の分析)
・国内薬事、海外薬事およびISO22716や米国cGMP対応。
・海外事業展開支援、経営革新・事業承継支援、健康経営支援(中小企業診断士)
・トヨタ生産方式による工程改善(5S、工程設計)、品質管理(中小企業診断士)

■本テーマ関連学協会での活動
・西日本化粧品工業会の化粧品技術講習会:2013年、2014年´化粧品における品質保証の取り組み’のテーマで講演

→このセミナーを知人に紹介する

2月25日 『化粧品における製造所から見た原料メーカー・材料メーカーの管理ポイント』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年2月18日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『化粧品GMP(2月18日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『化粧品原料・材料(2月25日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名72,600円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
化粧品GMP(ISO22716)は、化粧品、医薬部外品(新指定・新範囲医薬部外品を除く)の生産、管理、保管および出荷関する基準で、化粧品製造の全プロセスにおいて、適切に、確実な運用をすることが必須です。今回、ゼロベースからISO22716の要求事項の理解と製造所の視点で要求事項の解説ではなく、具体的に何をしなければならないか、基になる、品質リスクアセスメントの視点から体制作りを学びます。最近の省令の動向にも対応できるよう、自社工場の改善および原料調達、資材調達、外部委託生産における監査について実践的な進め方を習得し、品質管理体制の充実化を目指します。

■受講後、習得できること
・ISO22716 (化粧品GMP)に適合する(民間認証取得レベル)体制構築の進め方が理解できます。
・ISO22716の要求事項に対して管理体制の自主点検と再構築の進め方が理解できます。
・供給者、原材料メーカーや生産委託先の監査の効果的なやり方が理解できます。
・GMP管理の中心となる製造管理、品質管理、衛生管理のポイントを習得、基準書類の整備に向けた進め方が理解できます。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ISO22716
・薬機法
・化粧品の表示に関する公正競争規約等
・cGMP(米国GMP)

■講演中のキーワード
・ISO22716(化粧品GMP)
・品質リスクアセスメント
・GMP自主監査
・品質トラブル防止
・供給者管理

セミナー内容

1 化粧品の最近の回収事例から学ぶ品質保証体制のチェックポイント
 1.1 開発段階から販売までの品質保証体制とは?
 1.2 表示の誤りに関する推定される管理体制の不備事項
 1.3 異物混入に関する推定される管理体制の不備事項
 1.4 化粧品製造におけるGMPの位置付け
 1.5 標準化と文章化

2 品質管理と品質保証
 2.1 顧客満足とお申し出対応
 2.2 化粧品における品質管理とは?
 2.3 化粧品における設計品質とは?
 2.4 化粧品における製造品質とは?

3 化粧品に関する法規制について
 3.1 化粧品に関する薬機法の要求事項
 3.2 法規制とGMPの関係

4 ISO22716(化粧品GMP)の要求事項
 4.1 GMPの3原則とは?
 4.2 グローバル事業展開におけるISO22716の位置付け
 4.3 ISO22716の要求事項
  @ 組織・責任と権限
  A文章化
  B変更管理・逸脱管理
  C衛生管理
  D構造設備・機器管理 
  E受け入れ・保管管理
  F秤量・バルク製造・充填・包装・仕上げ作業
  G試験検査
  H出荷管理・出荷判定
  I内部監査
  Jバリデーション
  K市場回収
  L規格外

5 各管理基準書類のポイント
 5.1 製造管理基準書
 5.2 衛生管理基準書
 5.3 品質管理基準書

6 FDA査察ガイドから学ぶ自主点検の進め方
 6.1 製造管理
 6.2 試験室管理
 6.3 記録

7 GMP体制で不備となりやすい事項
 7.1 出荷判定の手順
 7.2 設備類の適格性確認の進め方
 7.3 その他、行政等から指摘を受け易い事項

8 供給者管理・監査の進め方
 8.1 サプライヤー選定評価の進め方
 8.2 適正なサプライヤー管理とは?
 8.3 原料調達に関する留意点
 8.4 材料調達に関する留意点
 8.5 受入れ検査の留意点

質疑応答

化粧品GMP(2月18日)のみ参加↓

化粧品GMP(2月18日)/化粧品原料・材料(2月25日)両日参加↓

セミナー番号:AS200201

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

創薬スクリーニング

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.