危険物輸送 国連番号 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
2月
3月
4月
5月〜

化学・電気系 その他各分野
2月
3月
4月
5月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/2/14更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


危険物輸送と国連勧告・国連番号(5月15日)のみ参加↓

危険物輸送と国連勧告・国連番号(5月15日)/JIS改正SDSラベル(5月22日)両日参加↓

★危険物リストの見方、国連番号の考え方・決め方とは?
★5月22日(金)セミナー「SDS・ラベル作成」も是非参加下さい。


危険物輸送に関する国連勧告(UNRTDG)の基礎
−GHSとの関係、国連番号の考え方・決め方−

講師

SDS研究会 代表 立教大学大学院兼任講師 吉川 治彦 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
 三菱化学(株)、(株)日立製作所において、蛍光体、半導体素子、HDD、LCD等の研究開発に従事。
 2001年3月より、(一財)化学物質評価研究機構にて高分子の劣化原因究明、化学物質の危険性・有害性評価、暴露・リスク評価に関する研究を行い、GHS関係省庁連絡会議事業におけるGHS危険有害性分類業務、企業のSDS作成業務、化学物質管理コンサルティング等の業務に従事。
 2015年7月 (一財)化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所 主管研究員
 2018年3月 (一財)化学物質評価研究機構を退社
 2018年4月 SDS研究会を設立
 大学院及び大学講師、企業の技術顧問、化学物質管理コンサルタントとして、GHS分類、SDS作成、化学品規制、国連危険物輸送勧告等において、きめ細かい教育、提案を展開。日本心理学会認定心理士(リスク心理学等)。

■主要著書
「EU新化学品規則 REACHがわかる本」(共著)工業調査会(2007.8)
「化学物質のリスク評価がわかる本」(共著)丸善出版(2012.11)
「化学品の安全管理と情報伝達 SDSとGHSがわかる本」(共著)丸善出版(2014.4)
「Q&Aで解決 化学品のGHS対応SDSをつくる本」丸善出版(2019.9)

■専門・得意分野
GHS分類、SDS作成を含む化学物質の危険性・有害性の評価、暴露・リスクの評価及びその社会技術への応用展開。

→このセミナーを知人に紹介する

5月22日 『JIS改正に対応したSDS・ラベルの作成−JIS Z 7252/7253:2019改正のポイントと作成実務−』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年5月15日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ9階901会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『危険物輸送と国連勧告・国連番号(5月15日)』のみのお申込みの場合
  1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

『JIS改正SDSラベル(5月22日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名67,100円(税込(消費税10%)、資料・22日のみ昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき56,100円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講演ポイント
 GHS分類及びSDS作成に関連したJISが改正され、SDSに記載すべき内容は明確になりましたが、SDSの14項「輸送上の注意」に記載する内容は、難解で難しいと思われます。14項には、輸送に関する国際規制の情報を含めることとされ、危険物輸送の国連勧告(UNRTDG)関連した国際規制(国連番号、国連分類等)に該当する場合、記載が必要となります。本セミナーでは、危険物輸送の国連勧告の基礎を理解し、危険物リストの見方、国連番号等の考え方・決め方の習得を目指します。
 尚、5月22日(金)「SDS作成」セミナー を合わせて受講することで、14項「輸送上の注意」を含めSDS作成の全貌を習得することができます。

■受講後、習得できること
・危険物輸送の国連勧告の概要の理解
・危険物リストの見方と国連番号、国連分類等の考え方・決め方の習得
・SDSの14項「輸送上の注意」の記載方法
・危険物輸送の国連勧告とGHSとの関係の理解
・危険物輸送の国連勧告と海上、航空機、陸上輸送との関係の理解

セミナー内容

1.危険物輸送の国連勧告(UNRTDG)とは?
 1.1 国連勧告と国際規制
 1.2 危険物の定義
 1.3 荷送人の責任
2.危険物輸送の分類
 2.1 クラス1 火薬類
 2.2 クラス2 ガス
 2.3 クラス3 引火性液体
 2.4 クラス4.1 可燃性固体、自己反応性物質、固体鈍性化爆発物
 2.5 クラス4.2 自然発火性物質、自己発熱性物質
 2.6 クラス4.3 水と接して引火性ガスを発生する物質
 2.7 クラス5.1 酸化性物質
 2.8 クラス5.2 有機過酸化物
 2.9 クラス6.1 毒物
 2.10 クラス8 腐食性物質
 2.11 クラス9 その他の危険性物質及び物品、環境有害性物質
3.危険物リストの見方
 3.1 国連番号、品名、国連分類、容器等級等
 3.2 特別規定、適用除外等
4.危険物輸送の国連勧告とGHS及びSDSとの関係
 4.1 GHSとの関係
 4.2 SDSとの関係
 4.3 国連番号の考え方・決め方(ケーススタデイ)
5.危険物輸送容器、ラベル
 5.1 危険物輸送容器の概要
 5.2 ラベル、標札、明細書
6.危険物輸送の国連勧告と海上輸送、航空機輸送
 6.1 海上輸送との関係
 6.2 航空機輸送との関係
7.危険物輸送の国連勧告と国内輸送
 7.1 消防法との関係
 7.2 毒劇法との関係
 7.3 イエローカード、容器イエローカード
(質疑応答)

危険物輸送と国連勧告・国連番号(5月15日)のみ参加↓

危険物輸送と国連勧告・国連番号(5月15日)/JIS改正SDSラベル(5月22日)両日参加↓

セミナー番号:AS200541

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

データ・プライバシー

自然言語処理技術

新時代植物工場

創薬スクリーニング

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.