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JIS改正SDSラベル(5月22日)のみ参加↓

危険物輸送と国連勧告・国連番号(5月15日)/JIS改正SDSラベル(5月22日)両日参加↓

★JIS Z 7252:2019、JIS Z 7253:2019改正のポイントと旧JISとの相違点とは?
★JIS改正に準拠したGHS分類、SDS・ラベル作成、合理的なラベル作成とは?
★5月15日(金)セミナー「危険物輸送と国連勧告・国連番号決め方」も是非参加下さい。


JIS改正に対応したSDS・ラベルの作成
−JIS Z 7252/7253:2019改正のポイントと作成実務−

講師

SDS研究会 代表 立教大学大学院兼任講師 吉川 治彦 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
 三菱化学(株)、(株)日立製作所において、蛍光体、半導体素子、HDD、LCD等の研究開発に従事。
 2001年3月より、(一財)化学物質評価研究機構にて高分子の劣化原因究明、化学物質の危険性・有害性評価、暴露・リスク評価に関する研究を行い、GHS関係省庁連絡会議事業におけるGHS危険有害性分類業務、企業のSDS作成業務、化学物質管理コンサルティング等の業務に従事。
 2015年7月 (一財)化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所 主管研究員
 2018年3月 (一財)化学物質評価研究機構を退社
 2018年4月 SDS研究会を設立
 大学院及び大学講師、企業の技術顧問、化学物質管理コンサルタントとして、GHS分類、SDS作成、化学品規制、国連危険物輸送勧告等において、きめ細かい教育、提案を展開。日本心理学会認定心理士(リスク心理学等)。

■主要著書
「EU新化学品規則 REACHがわかる本」(共著)工業調査会(2007.8)
「化学物質のリスク評価がわかる本」(共著)丸善出版(2012.11)
「化学品の安全管理と情報伝達 SDSとGHSがわかる本」(共著)丸善出版(2014.4)
「Q&Aで解決 化学品のGHS対応SDSをつくる本」丸善出版(2019.9)

■専門・得意分野
GHS分類、SDS作成を含む化学物質の危険性・有害性の評価、暴露・リスクの評価及びその社会技術への応用展開。

→このセミナーを知人に紹介する

5月15日 『危険物輸送に関する国連勧告(UNRTDG)の基礎−GHSとの関係、国連番号の考え方・決め方−』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年5月22日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『JIS改正SDSラベル(5月22日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『危険物輸送と国連勧告・国連番号(5月15日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名67,100円(税込(消費税10%)、資料・22日のみ昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき56,100円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講演ポイント
 本セミナーでは、JIS改正に対応したGHS分類方法、SDSやラベルの作成についてわかりやすく解説します。特に、JIS Z 7252/7253:2019改正のポイントと作成例を紹介し、旧JISとの相違点などを習得します。改正JISに基づいた合理的なラベルの作成方法、SDS三法(安衛法、化管法、毒劇法)と化学法規の最新動向(化管法、毒劇法の改正動向等)、新しい事業者向けGHS分類ガイダンス、GHS混合物分類判定システムの活用などにも触れます。GHS分類やSDS作成でケースバイケースな部分(俗に言うグレーゾーン)も“SDS寺子屋”(ミニ演習と質疑応答)で解決のコツが得られます。

■受講後、習得できること
・JIS Z 7252/7253:2019改正のポイントと旧JISとの相違点の理解
・改正JISに準拠したGHS分類の知識が得られます。
・改正JISに準拠したSDSやラベルの作成が出来るようになります。
・改正JISに基づいた合理的なラベルの作成方法
・新しい事業者向けGHS分類ガイダンス、GHS混合物分類判定システムの活用

セミナー内容

1.SDSの基礎知識
 ・SDSとは
 ・SDSの目的
 ・SDSの概要

2.GHSの基礎知識
 ・GHSとは
 ・物理化学的危険性
 ・健康有害性
 ・環境有害性
 ・混合物の分類
 ・国連文書とその改訂
 ・改正JIS Z 7252:2019、JIS Z 7253:2019のポイント
 ・改正JISに準拠した混合物のGHS分類

3.SDSに関連する法律“SDS三法(安衛法、化管法、毒劇法)”の概要及びそれに対応したSDS、ラベル作成
 ・労働安全衛生法(安衛法)
 ・特定化学物質の環境への排出量の把握及び管理の改善の促進に関する法律(化管法)
 ・毒物・劇物取締法(毒劇法)
 ・化学法規の最新の動向(化管法、毒劇法の改正動向等)

4.改正JISに準拠した和文SDS、ラベル作成
 ・改正JISに準拠した和文SDS、ラベル作成例
 ・新しい事業者向けGHS分類ガイダンス、GHS混合物分類判定システムの活用

5.“SDS寺子屋”(Q&Aと質疑応答)

JIS改正SDSラベル(5月22日)のみ参加↓

危険物輸送と国連勧告・国連番号(5月15日)/JIS改正SDSラベル(5月22日)両日参加↓

セミナー番号:AS200542

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