化粧品GMP ISO22716 セミナー

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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化粧品GMPと品質管理の基礎(6月9日)のみ参加↓

化粧品GMPと品質管理の基礎(6月9日)/化粧品製造所から見た原材料の管理・調達のポイント(6月23日)両日参加↓

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)

「化粧品GMPや品質管理について基礎から1日で学習したい!」
「品質管理や品質保証はどうすればいいの?」
「化粧品の法規制を知りたい!」
という方におすすめのセミナー。
製造メーカー目線で、ISO22716の民間認証取得、監査のために必要なことを学べます!!

化粧品製造メーカー目線の化粧品GMPと品質管理の基礎
〜ISO22716の概要・品質保証・供給者管理・監査のポイント など詳しく解説〜
<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

元(株)資生堂 掛川工場・大阪工場 技術部長 鈴木欽也 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1980年早稲田大学理工学部卒業後、且草カ堂に入社。掛川工場で検査、処方開発・生産技術開発を担当(約11年間)。その後、本社生産技術部で海外事業戦略、海外工場建設、生産技術移転、海外薬事対応、海外原料・資材・製品調達の業務を担当(約10年間)。中国北京工場の取締役工場長(約3.5年間)、掛川工場技術部長、大阪工場技術部長を担当(約6年間)、潟Rスモビュティー執行役員 品質管理部長としてベトナム工場、中国工場を建設。その後、潟fィー・エイチ・シーさいたま岩槻工場の工場長でメーキャップ製品の工場改修・立上げを実施した。
過去、米国OTC製品の化粧品業界で日本国内初のFDA査察を受け入れ、指摘事項ゼロ件での対応、ヒアルロン酸のヨーロッパ原薬登録・米国FDA登録、ヒアルロン酸の原薬工場棟の増設を責任者として推進した。
公害防止管理者(水質1種、大気1種)、中小企業診断士(埼玉県正会員)、FR技能士、ターンアラウンドマネージャー(事業再生、(一社)金融検定協会認定)

■専門および得意な分野・研究
・エナメル製品、スキンケア製品の処方開発・生産技術
・分析化学(化粧品のクレーム品の分析、他社製品の分析)
・国内薬事、海外薬事およびISO22716や米国cGMP対応。
・海外事業展開支援、経営革新・事業承継支援、健康経営支援(中小企業診断士)
・トヨタ生産方式による工程改善(5S、工程設計)、品質管理(中小企業診断士)

■本テーマ関連学協会での活動
・西日本化粧品工業会の化粧品技術講習会:2013年、2014年´化粧品における品質保証の取り組み’のテーマで講演

→このセミナーを知人に紹介する

6月23日 『化粧品製造所から見た原材料の管理・調達のポイント』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年6月9日(火) 10:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室会場での講義は行いません。
●受講料
『化粧品GMPと品質管理の基礎(6月9日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『化粧品製造所から見た原材料の管理・調達のポイント(6月23日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
  (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
*PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら

・オンラインセミナー受講用のPC貸出について:
受講用PC貸出希望の方は、1台 8,800円(消費税/送料込)でお貸出し致します。備考欄に『オンラインセミナー用PC貸出希望』とご記入ください。またPCの配送先がご登録住所と異なる場合、配送先のご住所も備考欄にご記載ください。
    →貸出PCに関する詳細はこちらをご確認ください。

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。また本講座の配布資料は、印刷物を郵送にてご送付申し上げます。ご登録の際はお受け取りが可能な住所をご記入ください。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講座のポイント
化粧品GMP(ISO22716)は、化粧品、医薬部外品(新指定・新範囲医薬部外品を除く)の生産、管理、保管および出荷関する基準で、化粧品製造の全プロセスにおいて、適切に、確実な運用をすることが必須です。今回、ゼロベースからISO22716の要求事項の理解と製造所の視点で要求事項の解説ではなく、具体的に何をしなければならないか、基になる、品質リスクアセスメントの視点から体制作りを学びます。最近の省令の動向にも対応できるよう、自社工場の改善および原料調達、資材調達、外部委託生産における監査について実践的な進め方を習得し、品質管理体制の充実化を目指します。

■受講後、習得できること
・ISO22716 (化粧品GMP)に適合する(民間認証取得レベル)体制構築の進め方が理解できます。
・ISO22716の要求事項に対して管理体制の自主点検と再構築の進め方が理解できます。
・供給者、原材料メーカーや生産委託先の監査の効果的なやり方が理解できます。
・GMP管理の中心となる製造管理、品質管理、衛生管理のポイントを習得、基準書類の整備に向けた進め方が理解できます。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ISO22716
・薬機法
・化粧品の表示に関する公正競争規約等
・cGMP(米国GMP)

■講演中のキーワード
・ISO22716(化粧品GMP)
・品質リスクアセスメント
・GMP自主監査
・品質トラブル防止
・供給者管理

セミナー内容

1 化粧品の最近の回収事例から学ぶ品質保証体制のチェックポイント
 1.1 開発段階から販売までの品質保証体制とは?
 1.2 表示の誤りに関する推定される管理体制の不備事項
 1.3 異物混入に関する推定される管理体制の不備事項
 1.4 化粧品製造におけるGMPの位置付け
 1.5 標準化と文章化

2 品質管理と品質保証
 2.1 顧客満足とお申し出対応
 2.2 Eコマースに対応する品質保証とは?
 2.3 化粧品における品質管理とは?
 2.4 化粧品における設計品質とは?
 2.5 化粧品における製造品質とは?

3 化粧品に関する法規制について
 3.1 化粧品に関する薬機法の要求事項
 3.2 法規制とGMPの関係

4 ISO22716(化粧品GMP)の要求事項
 4.1 GMPの3原則とは?
 4.2 グローバル事業展開における品質保証の留意点
 4.3 グローバル事業展開におけるISO22716の位置付け
 4.4 ISO22716の要求事項
  @ 組織・責任と権限
  A文章化
  B変更管理・逸脱管理
  C衛生管理
  D構造設備・機器管理
  E受け入れ・保管管理
  F秤量・バルク製造・充填・包装・仕上げ作業
  G試験検査
  H出荷管理・出荷判定
  I内部監査
  Jバリデーション
  K市場回収
  L規格外

5 各管理基準書類のポイント
 5.1 製造管理基準書
 5.2 衛生管理基準書
 5.3 品質管理基準書

6 FDA査察ガイドから学ぶ自主点検の進め方
 6.1 製造管理
 6.2 試験室管理
 6.3 記録

7 GMP体制で不備となりやすい事項
 7.1 出荷判定の手順
 7.2 設備類の適格性確認の進め方
 7.3 その他、行政等から指摘を受け易い事項
 7.4 効果的な内部監査の進め方

8 供給者管理・監査の進め方
 8.1 サプライヤー選定評価の進め方
 8.2 適正なサプライヤー管理とは?
 8.3 原料調達に関する留意点
 8.4 材料調達に関する留意点
 8.5 受入れ検査の留意点

質疑応答

化粧品GMPと品質管理の基礎(6月9日)のみ参加↓

化粧品GMPと品質管理の基礎(6月9日)/化粧品製造所から見た原材料の管理・調達のポイント(6月23日)両日参加↓

セミナー番号:AS200611

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