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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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化粧品製造所から見た原材料の管理・調達のポイント(6月23日)のみ参加↓

化粧品GMPと品質管理の基礎(6月9日)/化粧品製造所から見た原材料の管理・調達のポイント(6月23日)両日参加↓

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)

「化粧品の原材料を扱う上で気を付けることってなんだろう?」
「原材料メーカーとして、製造所が求めていることを知りたい!」
「国際調達の留意事項が知りたい!」
「資材の品質管理はどうすればいいのだろう?」
製造所、原材料メーカーどちらの方にもおすすめの内容です!!

化粧品製造所から見た原材料の管理・調達のポイント
〜国際調達の進め方・法的要求の動向・具体的な保証要求・採用から監査まで〜
<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

元(株)資生堂 掛川工場・大阪工場 技術部長 鈴木欽也 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1980年早稲田大学理工学部卒業後、且草カ堂に入社。掛川工場で検査、処方開発・生産技術開発を担当(約11年間)。その後、本社生産技術部で海外事業戦略、海外工場建設、生産技術移転、海外薬事対応、海外原料・資材・製品調達の業務を担当(約10年間)。中国北京工場の取締役工場長(約3.5年間)、掛川工場技術部長、大阪工場技術部長を担当(約6年間)、潟Rスモビュティー執行役員 品質管理部長としてベトナム工場、中国工場を建設。その後、潟fィー・エイチ・シーさいたま岩槻工場の工場長でメーキャップ製品の工場改修・立上げを実施した。
過去、米国OTC製品の化粧品業界で日本国内初のFDA査察を受け入れ、指摘事項ゼロ件での対応、ヒアルロン酸のヨーロッパ原薬登録・米国FDA登録、ヒアルロン酸の原薬工場棟の増設を責任者として推進した。
公害防止管理者(水質1種、大気1種)、中小企業診断士(埼玉県正会員)、FR技能士、ターンアラウンドマネージャー(事業再生、(一社)金融検定協会認定)

■専門および得意な分野・研究
・エナメル製品、スキンケア製品の処方開発・生産技術
・分析化学(化粧品のクレーム品の分析、他社製品の分析)
・国内薬事、海外薬事およびISO22716や米国cGMP対応。
・海外事業展開支援、経営革新・事業承継支援、健康経営支援(中小企業診断士)
・トヨタ生産方式による工程改善(5S、工程設計)、品質管理(中小企業診断士)

■本テーマ関連学協会での活動
・西日本化粧品工業会の化粧品技術講習会:2013年、2014年´化粧品における品質保証の取り組み’のテーマで講演

→このセミナーを知人に紹介する

6月9日 『化粧品製造メーカー目線の化粧品GMPと品質管理の基礎』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年6月23日(火) 10:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室会場での講義は行いません。
●受講料
『化粧品製造所から見た原材料の管理・調達のポイント(6月23日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『化粧品GMPと品質管理の基礎(6月9日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

     *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
  (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
*PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら

・オンラインセミナー受講用のPC貸出について:
受講用PC貸出希望の方は、1台 8,800円(消費税/送料込)でお貸出し致します。備考欄に『オンラインセミナー用PC貸出希望』とご記入ください。またPCの配送先がご登録住所と異なる場合、配送先のご住所も備考欄にご記載ください。
    →貸出PCに関する詳細はこちらをご確認ください。

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。また本講座の配布資料は、印刷物を郵送にてご送付申し上げます。ご登録の際はお受け取りが可能な住所をご記入ください。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講座のポイント
・化粧品の製造において高い品質を安定的に確保するためには、バリューチェーンにおける原料、材料の購買・調達の寄与は大きく、採用時に供給者と候補品を適切に評価すること、採用後にも適切に管理することが必須となっています。一方、製造を取り巻く環境は大きく変化しており、近年では中国を始めとする海外供給者に対する品質の維持管理、納期管理を行い、グローバル調達を展開するスキームも増えています。
・今回の講座では、製造所から見たGMP省令、GMP要求に基づく供給者管理について、局方、省令の要求事項、各種保障項目、監査の進め方についてチェックのポイントと留意事項について学びます。製造所はもちろん、原材料メーカーが注意するべき内容も理解できる為、どちらの方にもおすすめの講座です。

■受講後、習得できること
・材料・原料・製品のサプライヤーの選定評価の基本
・適正なサプライヤー管理の進め方
・国際調達に関する原価管理、品質確保の留意点
・材料で要求される主な品質保証項目
・原料で要求される主な品質保証項目

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど

・薬機法
・GMP省令
・GMP施行通知
・ISO22716(化粧品GMP)

■講演中のキーワード
・化粧品原料・材料の選定評価
・サプライヤー管理・監査
・原材料受け入れ検査
・化粧品原料・材料試験法
・化粧品の表示規制

セミナー内容

1 化粧品製造における原材料の位置付け
 1.1 原材料の供給者管理とは?
 1.2 供給者の総合的な評価方法
 1.3 品質リスクマネジメントに関する調査方法
 1.4 原材料調達における供給者管理とは?
 1.5 原材料に関する規制動向(ISO、GMP)
 1.6 採用時の書類調査の進め方
 1.7 実地調査の進め方
 1.8 継続的な管理方法

2 原材料の国際調達の留意事項
 2.1 海外からの化粧品用原材料の調達の進め方
 2.2 海外調達原材料のコスト、品質、納期の留意点
 2.3 海外調達のリスク対応方法

3 化粧品で用いる資材の品質管理
 3.1 品質に関する必要要件(局方)
 3.2 資材に関する法的位置付け(省令)
 3.3 求められる容器機能
 3.4 ガラス容器
 3.5 アルカリ(Na)溶出
 3.6 鉄イオン
 3.7 プラスチック容器
 3.8 透湿性
 3.9 ブリード現象、フォッギング現象
 3.10 改ざん防止機構
 3.11 試験法の考え方
 3.12 安定性保証
 3.13 物流保障
 3.14 温度保証
 3.15 吸湿性保障
 3.16 表示規制対応
 3.17 法的表示要求の要件
 3.18 広告表現
 3.19 レーベル管理(cGMP)

4 化粧品用原料の調達の進め方
 4.1 原料(香料)の調達に当たっての留意事項
 4.2 原料(香料)の管理体制とは?
 4.3 原料に求める品質と留意事項

5 原料製造所に求められる製造管理・品質管理とは(原薬GMP)
 5.1 化粧品用原料製造所の法的規制
 5.2 原料メーカーとの品質契約の考え方
 5.3 品質のモニタリングの進め方
 5.4 全成分表示とキャリーオーバー成分の制御

6 品質の高い製品の実現
 6.1 安定した製品を供給するためには?
 6.2 製造品質を向上させるためには?

7 トラブル事例を基にした原材料調査・対策の進め方

質疑応答

化粧品製造所から見た原材料の管理・調達のポイント(6月23日)のみ参加↓

化粧品GMPと品質管理の基礎(6月9日)/化粧品製造所から見た原材料の管理・調達のポイント(6月23日)両日参加↓

セミナー番号:AS200612

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