化管法 セミナー 化学物質関連法規制

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化管法と化学物質管理法規制(9月25日)のみ参加↓

化審法(9月24日)/化管法と化学物質管理法規制(9月25日)両日参加↓

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)

★化管法の基礎〜見直し検討中の方向性までを解説。
★前日オンラインセミナー「化審法」も是非参加下さい。
 2日間で日本の化学物質管理の基本と今後の方向性が理解理解出来ます。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら



1日で学べる化管法と化学物質管理法規制の最新動向

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

SDS研究会 代表 立教大学大学院兼任講師 吉川 治彦 先生

講師紹介

■主経歴
 三菱化学(株)、(株)日立製作所において、蛍光体、半導体素子、HDD、LCD等の研究開発に従事。
2001年3月より、(一財)化学物質評価研究機構にて高分子の劣化原因究明、化学物質の危険性・有害性評価、暴露・リスク評価に関する研究を行い、GHS関係省庁連絡会議事業におけるGHS危険有害性分類業務、企業のSDS作成業務、化学物質管理コンサルティング等の業務に従事。
 2015年7月 (一財)化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所 主管研究員
 2018年3月 (一財)化学物質評価研究機構を退社
 2018年4月 SDS研究会を設立
 大学院及び大学講師、企業の技術顧問、化学物質管理コンサルタントとして、GHS分類、SDS作成、化学品規制、国連危険物輸送勧告等において、きめ細かい教育、提案を展開。日本心理学会認定心理士(リスク心理学等)。

■主要著書
「EU新化学品規則 REACHがわかる本」(共著)工業調査会(2007.8)
「化学物質のリスク評価がわかる本」(共著)丸善出版(2012.11)
「化学品の安全管理と情報伝達 SDSとGHSがわかる本」(共著)丸善出版(2014.4)
「Q&Aで解決 化学品のGHS対応SDSをつくる本」丸善出版(2019.9)

■専門・得意分野
GHS分類、SDS作成を含む化学物質の危険性・有害性の評価、暴露・リスクの評価及びその社会技術への応用展開。

→このセミナーを知人に紹介する

9月24日 『1日で学べる化審法−基礎の理解、最近の改正、今後の方向性−』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年9月25日(金) 10:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 [東京・大井町]きゅりあん会場での講義は行いません。

●受講料
『化管法と化学物質管理法規制(9月25日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『化審法(9月24日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講演ポイント
 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(化学物質排出把握管理促進法:化管法)は、事業者による化学物質の自主的な管理の改善を促進し、環境保全上の支障を未然に防止することを目的とした法規制で1999年に制定され、環境への排出量等を把握し、SDS(安全データシート)による情報提供が義務化されています。
 本セミナーでは、業務で化学物質を取り扱う方々にとって重要な化管法について、基礎から現在検討されている化管法見直しの方向性まで分かり易く解説します。さらに、化管法を取り巻く化学物質の管理で重要な2つの法規制、労働安全衛生法(安衛法)、毒物及び劇物取締法(毒劇法)について、毒劇法追加物質など最近の動向を中心に解説します。また、2019年改正されたGHS及びSDSに関連したJIS規格(JIS Z 7252/7253:2019)の概要とSDS作成にも触れます。

■受講後、習得できること
・化管法の概要、第一種、第二種指定化学物質の理解
・PRTR(化学物質排出移動量届出)制度の概要
・SDS制度による危険有害性情報の伝達と活用
・PRTR制度の見直しの方向性
・安衛法、毒劇法の概要と最新動向(毒劇法追加物質など)
・JIS規格の改正(JIS Z 7252/7253:2019)の概要

セミナー内容

1.化学物質管理規制の国際動向

2.化学物質排出把握管理促進法(化管法)の理解
 2.1 化管法の概要、対象となる第一種、第二種指定化学物質
 2.2 PRTR(化学物質排出移動量届出)制度の概要
 2.3 SDS制度による危険有害性情報の伝達と活用

3.化管法見直しの方向性
 3.1 PRTR制度の見直しの方向性
 3.2 指定化学物質の見直しの方向性

4.安衛法及び毒劇法による化学物質の管理の概要と最新動向
 4.1 安衛法の概要と最新動向
 4.2 毒劇法の概要と最新動向(毒劇法追加物質など)

5.GHS及びSDSに関連したJIS規格の改正
 5.1 JIS Z 7252/7253:2019の改正の概要
 5.2 改定JISに準拠したSDS及びラベル作成の概要

(質疑応答)

化管法と化学物質管理法規制(9月25日)のみ参加↓

化審法(9月24日)/化管法と化学物質管理法規制(9月25日)両日参加↓

セミナー番号:AS200922

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