2020 海外化粧品 規制 セミナー

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化粧品の海外薬事法規制動向2020【会場受講】参加はこちらから↓


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【会場受講(定員10名) & Zoomオンライン受講可能】
★各国輸出入へ向け、化粧品規制を横断的に学ぶ!

化粧品の海外法規制動向2020
<会場受講(定員10名) & Zoomオンライン受講可能>

講師

化粧品法規制コンサルタント 理学博士 中村淳 先生

講師紹介

■経歴
 1970年(株)資生堂入社、アメリカテクノセンター所長,執行役員技術部長,執行役員技術担当を歴任し、2008年3月退社。
 日本化粧品工業連合会 化粧品全成分名称委員会委員、技術委員長、国際問題対策委員会部会長等もこの間歴任し、日米欧化粧品工業会や日中・日韓工業会交流を幅広く経験。
 現在は世界の化粧品規制の調査研究について執筆およびセミナー等で紹介中。
 著書:国際化粧品規制2015(薬事日報社)、2021(同、予定)等

■専門および得意な分野・研究
グローバル化粧品法規制、環境学、環境化学、分析化学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

第○回開催日シリーズテーマ
第1回10月7日(水)10:30−16:30第一回 「EU、アセアン及び米国の化粧品規制と最新動向」
第2回10月8日(木)10:30−16:30第二回 「東アジア3か国の化粧品規制と最新動向」

*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。

●会場 [東京・浜松町]ビジョンセンター浜松町D室 →「セミナー会場へのアクセス」

■受講料(資料・会場開催のみ昼食付)

* 会場での受講、またはオンラインでの受講が可能です。
 お申し込み時に、「会場参加」または「オンライン参加」を選択して下さい
 ※各お申込み備考欄へ参加形態(第1回参加、 第2回参加、両講座参加)を記載下さい。

参加形態区分価格(税込)1社2名以上同時申込
1講座のみの参加1回、2回・・・46,200円35,200円
全講座(2講座)の参加1・2・回・・・70,400円59,400円
*会場での受講の申し込みは、定員10名に達し次第、締め切らせていただきます。

*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
*配布テキストが紙資料テキストの関係上、開催日1週間前に事前配布させていただきます。
 直前の申し込みですと、当日までテキストが届かない可能性がございますので、
 可能でありましたら、開催1週間前までにお申し込みいただけますと幸いでございます。

※会場受講・オンライン参加のいずれの受講形態でも、受講料金は変わりません。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

(ご連絡)
 当セミナーの会場では、現金による受講料支払いを休止させていただくこととなりました。
 現金にてお支払い希望の方は、コンビニエンスストアにてお支払いできる用紙をご送付申し上げますので、お近くの店舗にてお支払い頂けましたら幸いです。尚、領収証をご希望の方は、コンビニ支払い時に発行される振込受領書と引き換えにて発行させて頂きます。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー(会場受講)当日の主な流れ →

*本講座は、Zoomを使用したオンライン受講も可能なセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・オンラインセミナー受講用のPC貸出について:
受講用PC貸出希望の方は、1台 8,800円(消費税/送料込)でお貸出し致します。備考欄に『オンラインセミナー用PC貸出希望』とご記入ください。またPCの配送先がご登録住所と異なる場合、配送先のご住所も備考欄にご記載ください。
    →貸出PCに関する詳細はこちらをご確認ください。

・本講座の配布資料は、紙資料にて事前配布にてご送付申し上げます。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・オンライン受講の受講者は当日、質疑応答について、出来る限り対応致しますが、会場の受講者が優先となりますので、予めご容赦ください。
(場合により全ての質問にお答えできない可能性もございますので、事前にお送りいただくもしくはセミナー後にメールで事務局まで質問をお送りいただけましたら、講師の可能な範囲で質問に対応致します。※講師の事情により対応できかねる場合もございます)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

■【講座全体の要旨】

 2019年から2020年にかけてはCOVID-19の影響もあったが、中国、韓国及び台湾では化粧品規制内容が大きく変化もしくは提案された。これら東アジア3か国は日本からの輸出額の8割近くを占めており、その内容は正しく理解することが重要となる。また、アセアン諸国でも規制変化が着々と進行していることに加え、化粧品の基本となる安全性面の評価も欧米で着実に進んできており、欧米の規制の基本を理解することも依然として欠かすことはできない。
本継続セミナーも8年目を迎えるが、初参加あるいは継続参加の方々に本セミナーでの対象国や地域の化粧品法規制について、各国・各地域の化粧品規制の基本的内容や最新の動向を、長年化粧品会社に在籍した経験に基づいて解説し、日本の化粧品規制との相違点や注意点について理解していただき、円滑な業務進行は図るための一助とすることを目的とする。
 なお、本継続セミナー案内は2020年6月末現在の情報に基づいて作成している。セミナー資料としては8月末までの公表内容を可能な範囲で取り入れ、解説する予定である。例年通り、本講座テキストにはPPT資料だけでなく、私的に和訳した資料も添付する。

(第1回) 10月7日(水)10:30-16:30 ビジョンセンター浜松町 6階D室

「EU、アセアン及び米国の化粧品規制と最新動向」

講座ポイント】
 EU及び米国の化粧品規制とその内容は、日本も含め世界の主要国に大きく影響してきており、現在ではかなり近似化された考え採用されている。近似化に大きな影響を及ぼしたEU及び米国の化粧品規制の基本的な考え方と最近の改正内容について説明する。また、2日目の東アジア3か国に次いで日本の主要輸出入相手であるアセアンについては、アセア化粧品指令の特徴と主要加盟国の最近の規制動向から対応すべきポイントについて考える。

【受講後、修得できること】
・EU化粧品規則の基本と考慮すべきポイント
・SCCSの最近の公表内容と他国への影響
・BREXITで化粧品産業が対応すべき点
・米国化粧品規制の基本と考慮すべきポイント
・CIR評価結果の取得方法
・アセアン化粧品指令の基本
・主要アセアン加盟国の最近の規制動向と対応すべきポイント

【講演内容】

1.EU化粧品各論
 1) EU化粧品規則の背景と現在までの主たる変化と影響(含むBREXIT後の対応)
 2) EU化粧品規則の構成と内容(本則、Annex)
  分類、製造輸入、届出、製品情報ファイルと安全性評価者、安全性評価項目(含む包材)成分規制とその変化、表示、効能、動物実験と代替法、安全管理(副作用報告)、その他

2.アセアン化粧品指令及び主要国の規制各論
 1) アセアン化粧品指令の基本と変化
  定義、届出、製品情報ファイルと安全性評価、成分規制、表示と効能、副作用報告、その他
 2) 主要国化粧品規制の概要と最近の動向
  インドネシア・タイ・ベトナム・シンガポール・マレーシア・フィリピン

3.米国化粧品規制各論
 1) 米国化粧品規制の基本と変化の概要
  FD&C、21CFR、定義(含OTC、自主届出と登録、FDAによる基本規制、CIRと成分規制、CIR評価検索方法、表示及び効能、サンスクリーン剤の規制内容と現状、その他

(質疑応答)


(第2回) 10月8日(木)10:30-16:30 ビジョンセンター浜松町 6階D室

「東アジア3か国の化粧品規制と最新動向」

【講座ポイント】
 東アジア3ヵ国(中国、韓国及び台湾)では2018年及び2019年も化粧品規制の整備・見直しが継続的に行われ、多くの新規制が提案・実行された。日本化粧品業界の主要な輸出相手国である東アジア3か国についてそれぞれの規制の特徴、変化内容と日本への影響や対応のポイント/考え方について解説する。

【受講後、修得できること】
・中国、韓国、台湾の化粧品規制とその変化の概要、日本への影響
・中国;新原料備案方法、化粧品の登録(許可)及び備案(届出)管理方法等
 2021年1月1日施行予定の新化粧品監督条例詳細内容
・韓国:化粧品法、化粧品法施行規則、化粧品安全基準、機能性化粧品基準及び試験方法、
 機能性化粧品審査規定等2018年及び2019年に公表された規制の詳細内容
・台湾;化粧品衛生安全管理条例とその施行にあわせて公表されている多くの規制の詳細内容

【講演内容】

1.中国化粧品規制各論
 1)中国化粧品規制と変化の概要
 2)新化粧品監督管理条例の内容と対応のポイント
  ・化粧品監督条例・登録(許可)及び申告(届出)管理方法・普通化粧品の登録・安全技術規範2015年版改正・その他
 3)電子商務法制定とその影響

2.韓国化粧品規制各論
 1)韓国化粧品と変化の概要
 2)現在までの公表規制(含草案)の内容と対応のポイント
  ・化粧品法施行規則・化粧品安全基準・機能性化粧品基準及び試験方法・機能性化粧品審査規定・その他

3.台湾化粧品規制各論
 1)台湾化粧品の変化と新化粧品衛生安全管理条例の概要
 2)新化粧品衛生安全管理条例施行に向けた主な草案等の内容と対応のポイント
  ・製品情報ファイルの内容と完成時期・施行細則・特定用途化粧品成分・禁止成分・制限成分・防腐剤・色素・微生物基準等重要草案・その他
 3)施行に向けた対応ポイント

(質疑応答)

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セミナー番号:AS201090

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