CLP規則 SDS セミナー

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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり


◎各種受講方法を選択しお申込下さい

11月12日のみ参加/見逃視聴なし → 

11月12日のみ参加/見逃視聴あり → 


11月11日・12日両日参加/見逃視聴なし → 

11月11日・12日両日参加/見逃視聴あり → 




※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーです。(会場では行いません。)

★欧州CLP規則について最新動向踏まえ、わかりやすく解説します。
★REACH規則やRoHS指令などEUの化学品規制も含めて理解できます。
★前日セミナー「米国HCS・TSCA」も是非ご参加下さい。


欧州CLP規則の徹底理解とSDS・ラベル作成実務

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

SDS研究会 代表 吉川 治彦 先生
立教大学大学院講師、東京工芸大学講師

講師紹介

■主経歴
 三菱化学(株)、(株)日立製作所において、蛍光体、半導体素子、HDD、LCD等の研究開発に従事。
 2001年3月より、(一財)化学物質評価研究機構にて高分子の劣化原因究明、化学物質の危険性・有害性評価、暴露・リスク評価に関する研究を行い、GHS関係省庁連絡会議事業におけるGHS危険有害性分類業務、企業のSDS作成業務、化学物質管理コンサルティング等の業務に従事。
 2015年7月 (一財)化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所 主管研究員
 2018年3月 (一財)化学物質評価研究機構を退社
 2018年4月 SDS研究会を設立
 大学院及び大学講師、企業の技術顧問、化学物質管理コンサルタントとして、GHS分類、SDS作成、化学品規制、国連危険物輸送勧告等において、きめ細かい教育、提案を展開。日本心理学会認定心理士(リスク心理学等)。

■主要著書
「EU新化学品規則 REACHがわかる本」(共著)工業調査会(2007.8)
「化学物質のリスク評価がわかる本」(共著)丸善出版(2012.11)
「化学品の安全管理と情報伝達 SDSとGHSがわかる本」(共著)丸善出版(2014.4)
「Q&Aで解決 化学品のGHS対応SDSをつくる本」(丸善出版)(2019.9)

■専門・得意分野
GHS分類、SDS作成を含む化学物質の危険性・有害性の評価、暴露・リスクの評価及びその社会技術への応用展開。

→このセミナーを知人に紹介する

11月11日 『欧州CLP規則の徹底理解とSDS・ラベル作成実務』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年11月12日(木) 10:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
『CLP規則とSDS・ラベル作成(11月12日)』のみのお申込みの場合
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

『米国HCS・TSCA・プロポジション65(11月11日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名67,100円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき56,100円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名75,900円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき64,900円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。視聴期間内は動画を何度でも再生可能です。
 尚、閲覧用のURLはメールにてご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴有り)の方の受講料は(見逃し視聴無し)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講演ポイント
 欧州では2015年6月1日にCLP規則が完全施行され、混合物についてもCLP規則に対応したSDS(安全データシート)・ラベル対応が必須となった。SDSはCOMMISSION REGULATION (EU) 2015/830に従って作成しますが、2020年6月にGHS改訂6、7版準拠のCOMMISSION REGULATION (EU) 2020/878が公表され、2021年1月からはこれに従い作成することになる。
 本セミナーでは、欧州向けのSDS・ラベル作成担当者、あるいはこれから作成・管理に従事する方を対象に、CLP規則について分かり易く解説し、CLPの分類方法、SDS・ラベル作成実務について講演する。
 また、米国HCS及び日本のGHSとの相違点も含めた理解を目指し、さらに最新の状況、CLP規則の改訂(ATP)、混合物のPoison Centerへの届出、RoHS指令等製品含有化学物質への対応、英国のEU離脱の動向等についても触れる。

■受講後、習得できること
・CLP規則COMMISSION REGULATION (EU) 2020/878の理解
・CLP規則に準拠したSDS・ラベルの作成ポイントと留意点の理解
・欧州CLP規則の要求事項と米国HCS、日本のGHSとの対比・相違点の理解
・最新の状況(CLP規則の改訂、混合物の届出、RoHS指令、英国のEU離脱等)の概要と対応

セミナー内容

1.CLP規則の背景
 1.1 国連GHSについて
 1.2 欧州へのGHS導入の経緯
 1.3 REACH規則の概要とCLP規則との関係

2.CLP規則の概要
 2.1 CLP規則における分類、表示、包装の概要
 2.2 CLP規則における分類のポイント(調和分類と自主分類)
 2.3 C&Lインベントリーと分類・表示の届出
 2.4 COMMISSION REGULATION (EU) 2020/878の変更点とSDS作成方法

3.CLP規則に対応したSDS作成実務
 3.1 SDSの2020/878での記載要件
 3.2 2020/878対応SDS作成例

4.CLP規則に対応したラベル作成実務
 4.1 ラベル要素、サイズ等の規定
 4.2 ラベル作成例

5.欧州CLP規則、米国HCS、日本のGHSとの比較、最新動向
 5.1 欧州、米国、日本の分類基準の比較
 5.2 CLP規則の改訂(ATP)
 5.3 混合物のPoison Centerへの届出
 5.4 RoHS指令等製品含有化学物質への対応
 5.5 英国のEU離脱への対応他

(質疑応答)

(オンライン)CLP規則とSDS・ラベル作成(11月12日)のみ参加↓

(オンライン):米国HCS・TSCA・プロポジション65(11月11日)/CLP規則とSDS・ラベル作成(11月12日)両日参加↓

セミナー番号:AS201122

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