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会場開催Zoom

◎各種受講方法を選択しお申込下さい

生物統計中級(12月11日):会場受講 → 

生物統計(11月26日・27日)/生物統計中級(12月11日):会場受講 → 

生物統計中級(12月11日):オンライン受講 → 

生物統計(11月26日・27日)/生物統計中級(12月11日):オンライン受講 → 



※本セミナーはZoomを用いたオンライン受講、又は会場受講をご選択いただけます

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「ゼロからどころか、マイナスからでも学べる医学・生物統計学超入門」の講師が送る
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脱マイナス後の医学・生物統計学実践講座

<Zoomによるオンラインセミナー:会場受講可>

講師

愛知医科大学 臨床研究支援センター 准教授 博士(医学) 大橋渉 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
東京学芸大学、大学院教育学研究科社会学専攻修了後、民間企業において社会調査法、マーケティングデータ等の解析業務、医薬品の開発業務に携わり、2004年より東京医科歯科大学特任助教。医学・生物・保健統計の教育方法論、統計的手法の適正化、遺伝薬理学等を専門とする。博士(医学)。

■専門および得意な分野・研究
・医学教育における統計の教育方法論
・臨床研究の統計的検定への偏重の原因
・遺伝子多型を利用した医薬品開発および経済効果の研究
・乳幼児期の環境因子による健康状態への促進・阻害要因の研究
・乳幼児の健全な育ちに関する研究

■本テーマ関連学協会でのご活動
・日本計量生物学会
・日本統計学会
・日本臨床試験学会
・日本医学教育学会
・日本クリニカルパス学会
・日本乳幼児教育学会

■著書・連載
2010年6月オーム社より単行本『統計を知らない人のためのSAS入門』
2012年5月中山書店より「マイナスから始める医学・生物統計学(第3版増刷)」
2013年7月オーム社より単行本『統計を知らない人のためのSAS入門(Ver9.3対応)(第6版増刷)』発刊
月刊モダンフィジシャン(新興医学出版)にて、生物統計学の連載「サルでもわかるSAS教室」連載(2008.2月〜2009年9月)
SAS Institute Japan 「SAS tech News」にて、「SAS四方山話〜アンケート四方山話〜」連載
情報機構コラム 『 世の中ナナメに見てみよう! 〜楽しい数字、怪しい数字、卑しい数字?〜 』
同『医学研究の斬り方』

→このセミナーを知人に紹介する

11月26日・27日 『ゼロからどころか、マイナスからでも学べる医学・生物統計学超入門【大阪開催】』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2020年12月11日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・蒲田]大田区産業プラザ 6階C会議室→「セミナー会場へのアクセス」

●受講料
※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
『生物統計中級(12月11日)』のみのお申込みの場合
  1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『生物統計(11月26日・27日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名91,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき80,300円⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります
  ※「生物統計(11月26日・27日)」会場:[東京・蒲田]大田区産業プラザ 6階C会議室

 *オンライン受講又は、会場受講をお選び頂けます。
  セットの申し込みで受講形態が異なる場合はお申込み備考欄へ、その旨記載下さい。


      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*オンラインセミナー受講希望の方は、緑枠内の内容をご確認の上、お申込み下さい。

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

 ※会場での受講の方は、当日会場にてお渡し致します。
●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーにも対応しております。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
ゼロからどころか、マイナスから医学・生物統計学を始めて、ようやく初心者を脱した皆様、なかなか初心者から一皮剥けきれない皆様、日常の業務はいかがでしょうか?初心者を卒業した後の、ありがちな業務の壁について解説させて頂きます。

★知識マイナスは脱したけど、その後はどうすれば良い…?
★命令通りには動けるけど、自分で決められない…
★論文は読めるけど、イマイチまずい部分を指摘できない…

■受講後、習得できること
・各業務段階における統計の出番
・p値の本当の姿と意味
・論文に出てくる各種p値の解釈
・不揃いな患者背景のデータ解析方法(観察研究に説得力を)

■受講対象
・知識を業務に結びつけられない人(知識十分、業務不十分な人)
・まだ、初級の知識が定着できているか不安な人
・論文を読んでいても、それぞれのp値が解釈できない人
・言われた通りのことは一通りできるようになった人

※同業者等の受講をお断りする場合がございますが、ご了承ください。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・臨床研究法
・特定臨床研究
・次世代医療基盤法(医療ビッグデータ法)

■講演中のキーワード
・統計学
・医学
・研究デザイン
・p値とは何か?

セミナー内容

1.業務別統計学の出番
 1-1.開発時の流れ
 1-2.研究時の流れ
 1-3.日常業務の流れ
 1-4.評価項目(Endpointの決定)
 1-5.症例数の設定
 1-6.どうやって調べる?(調査票作成入門)

2.統計を取り巻く法
 2-1.個人情報保護法との関係
 2-2.臨床研究法って(知らぬでは済まぬ)
 2-3.特定臨床研究とは
 2-4.次世代医療基盤法
 2-5.研究活動とも無関係ではない(知らないうちに触法?)

3.論文と対峙する
 3-1.EBMとは何だろう?
 3-2.批判的吟味とは
 3-3.吟味時の目の付け所は?
 3-4.過去の実例に学ぶ(みんなでSPIN?)

4.少し難易度の高い多変量解析
 4-1.改めまして生存時間解析
 4-2.ロジスティック回帰で見える「不揃いの背景」
 4-3.重回帰分析(変数選択法あれこれ)
 4-4.初心者で手が出なかった(Coxの比例ハザードモデル)
 
5.研究デザインと解析の関係
 5-1.無作為化比較試験について(労力を使うも説得力は高い)
  ⇒解析は思ったより楽かも?
 5-2.後ろ向き試験について(気楽に始めて説得力は低い)
  ⇒実は解析で苦労するかも?
 5-3.一番多いのは後ろ向き試験
  ⇒後ろ向き試験との付き合い方を学ぶ
 5-4.観察研究に説得力を
  ⇒傾向スコアによる解析方法

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AS201202

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