2022 海外化粧品 規制 セミナー
サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  ・  CN燃料最新動向
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2022/7/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



会場開催Zoom

化粧品の海外法規制動向2022【オンライン】→ 

化粧品の海外法規制動向2022【会場受講】→ 

【会場受講(定員10名) & Zoomオンライン受講可能】
★各国輸出入へ向け、最新の薬事法・化粧品規則を横断的に学ぶ!

※本セミナーは会場受講の場合は【10名】の定員に達し次第締切ます。
※Zoomオンライン受講の定員はございません。

化粧品の海外法規制動向2022
<会場受講(定員10名)& Zoomオンライン受講可能>

講師

化粧品法規制コンサルタント 理学博士 中村淳 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
 1970年(株)資生堂入社、アメリカテクノセンター所長、執行役員技術部長、執行役員技術担当を歴任し、2008年3月退社。
 日本化粧品工業連合会 化粧品全成分名称委員会委員、技術委員長、国際問題対策委員会部会長等もこの間歴任し、日米欧化粧品工業会や日中・日韓工業会交流を幅広く経験。
 現在は世界の化粧品規制の調査研究について執筆およびセミナー等で紹介中。

■専門および得意な分野・研究
グローバル化粧品法規制、環境学、環境化学、分析化学

日時・会場・受講料

第○回開催日シリーズテーマ
第1回10月6日(木)第1回 「EU、アセアン及び米国の化粧品規制概要と最新動向」
第2回10月7日(金)第2回 「中国、台湾及び韓国の化粧品規制の概要と最新動向」

*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。

●会場 [東京・浜松町]ビジョンセンター浜松町E室 →「セミナー会場へのアクセス」

■受講料(資料付)

※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
* 会場での受講、またはオンラインでの受講が可能です。
 お申し込み時に、「会場参加」または「オンライン参加」を選択して下さい
 ※各お申込み備考欄へ参加形態(第1回参加、 第2回参加、両講座参加)を記載下さい。


<全2回申込の場合>
1名72,600(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります。

*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。

*全2回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
 全2回中、1回のみの実施の場合:50%返金
* 会場での受講、またはオンラインでの受講が可能です。
 お申し込み時に、「会場参加」または「オンライン参加」を選択して下さい
 ※各お申込み備考欄へ参加形態(第1回参加、 第2回参加、両講座参加)を記載下さい。

参加形態区分価格(税込)1社2名以上同時申込
1講座のみの参加1回、2回・・・47,30036,300
全講座の参加1・2回・・・72,60061,600
*会場での受講の申し込みは、定員12名に達し次第、締め切らせていただきます。

*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
*配布テキストが紙資料テキストの関係上、開催日1週間前に事前配布させていただきます。
 直前の申し込みですと、当日までテキストが届かない可能性がございますので、
 可能でありましたら、開催1週間前までにお申し込みいただけますと幸いでございます。

※会場受講・オンライン参加のいずれの受講形態でも、受講料金は変わりません。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

(ご連絡)
 当セミナーの会場では、現金による受講料支払いを休止させていただくこととなりました。
 現金にてお支払い希望の方は、コンビニエンスストアにてお支払いできる用紙をご送付申し上げますので、お近くの店舗にてお支払い頂けましたら幸いです。尚、領収証をご希望の方は、コンビニ支払い時に発行される振込受領書と引き換えにて発行させて頂きます。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー(会場受講)当日の主な流れ →


※オンライン受講希望の方は緑枠内の内容をご確認の上、お申込下さい。
配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。

 ※会場での受講の方は当日配布となります
●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp
※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

会場開催
会場で開催するセミナーです。※感染拡大防止対策にご協力下さい  
 ・セミナー会場での現金支払いを休止しております
 
 ※新型コロナウイルスの感染防止の一環として当面の間、昼食の提供サービスは中止させて頂きます。
 

■【講座全体の要旨】

 COVID-19の影響もあり国内の化粧品生産や販売額は停滞傾向であるが、輸出金額は依然として順調に増加し、2021年度では2011年度対比612%の7,906億円に達した。日本の多くの化粧品会社が市場成長の期待できる海外市場(東アジア3カ国及びアセアン諸国)に力点を置いてきた証左であろう。2021年度の東アジア3カ国及びアセアン諸国への輸出割合は94%にも達し、欧米を加えると本セミナー対象国の輸出割合は99%になる。
本セミナーでは輸出時の製品処方設計となる成分規制内容、ラベル記載事項及び効能表現での注意点等を理解する際の一助として利用いただくことを目的に、初参加あるいは継続して参加の方々に各国・各地域の化粧品法規制について継続して開催してきており、今回で10年目の節目となる。
セミナーが10回目となるのを機に、世界の化粧品規制の基本となった「EU化粧品規制」の基本内容とここ1年間の主たる規制動向を解説し、「EU化粧品規則」比較しつつ、本セミナー対象国・地域の特徴と最近の規制動向について、長年化粧品会社に在籍した経験に基づいて解説し、併せて、日本の化粧品規制との相違点や注意点について理解していただき、円滑な業務進行は図るための一助とすることを目的とする。
なお、セミナー案内は2022年6月末までの情報に基づいて作成している。開催日までに注目すべき内容が公表された際は、その内容についても解説する。例年通り、本講座テキストにはPPT資料だけでなく、私的に和訳した関係資料も添付する。
昨年に続いて、講義形式、オンラインセミナー形式を併用する。



※特に希望されるテーマがおありになる際は、事前に事務局にお知らせいただければ、セミナー当日に資料を用意し説明させていただきます。
<こちらは9月22日(木)までにお知らせください>

(第1回) 10月6日(木)10:30-17:00 ビジョンセンター浜松町 6階E室

「EU、アセアン及び米国の化粧品規制概要と最新動向」

講座ポイント】
 本セミナーでの対象国や地域の化粧品規制に大きく影響した「EU化粧品規則」の基本(概要)と化粧品輸出時のポイントを概説する。また、最新動向(ここ1年を目安)や留意点をWebでの情報収集方法とともに解説する。また、各国各地域の成分規制に大きく影響するSCCSの検討内容や成分規制動向も解説する。アセアンについては、基本となる「アセアン化粧品指令」と「EU化粧品規則」共通/相違点に加え、各国の規制動向概要も追加解説する。米国では、「FDC法」の概要とCIR検討概要及びサンスクリーン提案について解説する。


【受講後、修得できること】
・EU、米国の最近の注目動向(SCCS,CIRレポートを含む)のポイント
・アセアン各国の最近の注目動向のポイント
・アセアン各国での成分規制特長のポイント
・EU、アセアン各国及び米国のWebでの情報収集方法


【講演内容】
1.「EU化粧品規則」の概要と最新動向
 @「EU化粧品規則」
  分類、製造輸入、届出、製品情報ファイルと安全性評価者、安全性評価項目(含む包材)、表示、効能、動物実験と代替法、安全管理(副作用報告)、その他
 A成分規制最新動向(SCCS情報や安全性評価指針等を含む)

2.アセアン化粧品規制の基礎と主要国最新動向
 @「アセアン化粧品指令」
  定義、届出、製品情報ファイルと安全性評価、成分規制、表示と効能、副作用報告、その他と「EU化粧品規則」との比較
 A主要国の化粧品規制や成分規制の特徴と最新動向
 シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナム、ブルネイ、カンボジア、ミャンマー、ラオス

3.米国化粧品規制の基礎と最新動向 
 @「FDCA」「21CFR」
  分類、製造輸入、届出、CCC(Consumer Commitment Code)、表示、効能、動物実験と代替法、安全管理(副作用報告)、その他と「EU化粧品規則」との比較
 A成分規制動向(CIR情報等を含む)
 BOTC「サンクリーン剤」の動向

※緊急且つ重要な規制内容が公表された際は、適宜変更される可能性があることを予めご了承願います。


(質疑応答)
(第2回) 10月7日(金)10:30-17:00 ビジョンセンター浜松町 6階E室

「中国、台湾及び韓国の化粧品規制の概要と最新動向」

【講座ポイント】
中国では2021年1月「化粧品監督管理条例」が施行され、関係細則の公表実施継続されてきている。独特の規制内容を「EU化粧品規則」と比較して、留意点について解説する。台湾の「化粧品安全衛生管理法」は段階的に施行されているが、中国と同様に規制内容を「EU化粧品規則」と比較して、留意点について解説する。韓国については基本となる「化粧品法」や「化粧品施行規則」を中心にその概要を解説する。中国、台湾及び韓国では化粧品に加え、特殊、特定用途及び機能性化粧品等に分類されるカテゴリーも存在する。日本の医薬部外品又は薬用化粧品と比較して解説する。
また、最新動向や留意点をWebでの情報収集方法を解説するとともに、3カ国の成分規制に大きく影響するSCCSやCIRの関係についても解説する

【受講後、修得できること】
・中国、台湾及び韓国の化粧品規制関連規則の概要と最新動向内容のポイント
・中国、台湾及び韓国の化粧品規制内容と「EU化粧品規則」「日本薬機法」との共通点や相違点概要
・中国、台湾及び韓国の化粧品規制Web情報検索方法や規制成分検索方法

【講演内容】

1.中国「化粧品監督管理条例」と関係細則の概要と最新動向
 @「化粧品監督管理条例」及び関連細則に基づいて、
  定義、届出、製品情報ファイルと安全性評価、成分規制、表示と効能、副作用報告、その他と「EU化粧品規則」との比較
 A最近の既公告概要
  ・不良反応監測管理方法、安全技術規範(2022)(案)等
 B規制成分検索等Webの利用方法
 Cその他

2.台湾「化粧品衛生安全管理法」と関連細則の概要と最新動向
 @「化粧品衛生安全管理法」及び関連細則に基づいて
  分類、製造輸入、届出、製品情報ファイルの内容と完成時期、施行細則、その他と「EU化粧品規則」との比較
 A最近の既公告概要
  ・微生物基準、安全性評価者要件(案)等
 B規制成分検索等Webの利用方法
 Cその他

3.韓国「化粧品法」「化粧品法施行規則」と関連細則の概要と最新動向
 @韓国「化粧品法」「化粧品法施行規則」の概要と「EU化粧品規則」との比較
 A関連細則の概要
  機能性化粧品基準及び試験方法、機能性化粧品審査規定、その他
 B最近の既公告概要
  ・化粧品安全基準等に関する規定改正、生産・輸入実績及び原料目録報告に関する規定改正等
 C規制成分検索等Webの利用方法
 Dその他


※緊急且つ重要な規制内容が公表された際は、適宜変更される可能性があることを予めご了承願います。


(質疑応答)

セミナー番号:AS221090

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.