セミナー:初心者でもわかる安衛法にて求められる企業対応
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会場開催

(会場開催)安衛法(3月7日)のみご参加→ 

(会場開催)3月7日・3月8日 両日ご参加→ 


★施行直前!改正安衛法にて求められる「自律的な化学物質管理」にどのように対応する?
★来期から異動予定等、化学物質管理の初心者の方でもご参加頂けます!

安衛法の改正ポイントと求められる企業対応
〜化学物質の自律的管理に向けた対応のポイント〜

<東京・会場開催セミナー/単日・両日参加の選択制>

講師

823(エイト・ツー・スリー)労働衛生コンサルタント事務所 矢島聡 先生

講師紹介

■経歴
国内大手香料メーカーにおいて、新規化学物質届出、化学製品等に対する安全性試験(GLPラボの設立、試験責任者、信頼性保証責任者を歴任)、化学製品に対するGHSに基づく分類、表示、文書作成並びに各種調査に従事。現在は労働衛生コンサルタント(保健衛生)として活動中。

■専門および得意な分野・研究
化学物質のリスクアセスメント

■本テーマ関連学協会での活動
(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会神奈川支部に所属し、化学物質管理者選任時講習等の講師、化学物質リスクアセスメントに関する訪問支援等に従事。

<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら

3月8日『自主的な化学物質管理にて求められるリスクアセスメントおよびばく露濃度管理』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2024年3月7日(木) 10:30-16:30 ※途中、お昼休みと小休憩を挟みます。
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『安衛法(3月7日)』のみのお申込みの場合
1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付))*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『リスクアセスメント(3月8日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付))*1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円

  ※会場での昼食の提供サービスは中止しております。
  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

■講座のポイント
1972年に労働安全衛生法が施行されて50年余り、この間様々な化学物質が開発、使用されて社会の発展に寄与してきたが、同時に様々な健康影響が見つかって社会問題となり、そうした物質は個別に規制の対象とされてきた。ところが、近年ではこうした規制対象物質以外の物質による発がんなど、重篤な疾病がみられるようになり、これまでの個別の規制管理では対応しきれないことから、化学物質の自律的な管理に移行することとして法体系が改正された。そこで、事業者自身が自律的な管理に向けてどのような対応が必要となるのか、「化学物質による労働災害防止のための新たな規制について〜労働安全衛生規則等の一部を改正する省令(令和4年厚生労働省令第91号(令和4年5月31日公布))等の内容〜」の内容を平易に解説する。

■受講後、習得できること
・安衛法とそれに基づく各規則等法令体系の全体像の理解
・特に化学物質に起因する労働災害の種類やその歴史を通じてのこれまでの個別規制の成り立ちの理解
・今後事業者に求められる「自律的管理」の概要の理解

■受講対象
・これから化学物質管理の実務を担当される方
・作業主任者など個別の化学物質等の管理担当をされている方で、法体系の全体像を理解されたい方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・労働安全衛生法
・「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令」(令和4年厚生労働省令第91号)
・「労働安全衛生規則の一部を改正する省令」(令和5年厚生労働省令第121号)
・他関連通達等

■講演中のキーワード
・自律的管理
・個別規制
・労働安全衛生法
・化学物質リスクアセスメント
・新たな化学物質規制

セミナー内容

1.安衛法改正の背景
 1-1.個別規制から自律的管理への移行の背景

2.対象物質と事業者の講じる措置
 2-1.表示、通知対象物質、リスクアセスメント対象物質の追加
 2-2.濃度基準値について
 2-3.皮膚等障害化学物質、発がん性物質
 2-4.ばく露低減措置
 2-5.化学物質管理者、保護具着用管理責任者
 2-6.作業環境測定

3.リスクコミュニケーション
 3-1.衛生委員会における付議事項
 3-2.労働者の意見聴取
 3-3.記録と保存
 3-4.ラベル、SDS情報


<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AS240331

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