セミナー:混合物のGHS分類、SDS・ラベル作成(実践編)
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会場開催

(会場開催)SDS実践(4月19日)のみご参加→ 
(会場開催)4月18日・4月19日 両日ご参加→ 


★はじめて学ぶ方でも参加大歓迎!SDSの作成実習を通し、SDS・ラベルへの理解を深めます。
★前日には<入門編>を開講!併せてのご参加もお待ちしております!

混合物のGHS分類、SDS・ラベル作成(実践編)

<東京・会場開催セミナー/単日・両日参加の選択制>

講師

823(エイト・ツー・スリー)労働衛生コンサルタント事務所 矢島聡 先生

講師紹介

■経歴
国内大手香料メーカーにおいて、新規化学物質届出、化学製品等に対する安全性試験(GLPラボの設立、試験責任者、信頼性保証責任者を歴任)、化学製品に対するGHSに基づく分類、表示、文書作成並びに各種調査に従事。現在は労働衛生コンサルタント(保健衛生)として活動中。

■専門および得意な分野・研究
化学物質のリスクアセスメント

■本テーマ関連学協会での活動
(一社)日本労働安全衛生コンサルタント会神奈川支部に所属し、化学物質管理者選任時講習等の講師、化学物質リスクアセスメントに関する訪問支援等に従事。

<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら

4月18日『混合物のGHS分類、SDS・ラベル作成(入門編)』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2024年4月19日(金) 10:30-16:30 ※途中、お昼休みと小休憩を挟みます。
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『SDS実践(4月19日)』のみのお申込みの場合
1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付))*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

『SDS入門(4月18日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
1名72,600円(税込(消費税10%)、資料付))*1社2名以上同時申込の場合、1名につき61,600円

  ※会場での昼食の提供サービスは中止しております。
  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

■講座のポイント
化学物質を使用、譲渡提供する場合に必要な情報はラベルやSDSに記載されているが、これらはGHSによって記載されることが求められている。GHSは国連勧告として加盟国が国内法に落とし込んで利用されており、日本国内でも安衛法、毒劇法、およびPRTR法で制度化されている。本講座では、主に混合物に対するGHSに基づいて作成されるラベル及びSDSについて、その分類や表示のルールを解説した上で、実際にSDSを作成することにより、自社で取り扱う混合物に対するGHSラベルやSDSを自身で作成できるための基礎的な技術を提供する。

■受講後、習得できること
・GHSによる化学物質の分類ルールの理解
・実際の混合物のGHSラベル、SDS作成操作の基本理解

■受講対象
・化学物質管理者、保護具着用管理責任者に新たに選任された方
・衛生管理者等化学物質管理の実際に従事されている方
・化学製品のラベル、SDS作成、書類作成等に従事されている方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・国連GHS勧告
・労働安全衛生法
・JIS Z 7252,7253

■講演中のキーワード
・GHS
・SDS
・安衛法
・国連勧告
・ビルディングブロック
・JIS Z 7253

セミナー内容

【講義内で実施予定の計算デモに関して】
講義内で、SDSの作成演習を実施する予定です。
・PCをご持参頂ける方は、講師と一緒にPCを用いて演習を行えます。
・PCのご持参が難しい方でも、講師のデモをご覧頂くことが出来ます。
・紙ベースでの演習実施も検討しており、PCもしくは紙、いずれかの方法で演習にご参加頂ける予定です。

1.GHSの概要
 1-1.国連GHS勧告の概要
 1-2.GHSに基づく危険・有害性の分類
  @シンボルとピクトグラムについて
  A危険・有害性区分の分類について
  B危険有害性情報(H-code)、注意書き(P-code)について
  C混合物のGHS分類方法の概要

2.混合物SDS作成の概要
 2-1.記載項目の内容について
 2-2.記載内容の情報源について
 2-3.混合物SDS作成実習
  @架空の製品(混合物)SDSの作成
  AGHSのルールに基づいた分類と記載内容の設定
  B外部資源(SDS作成ツール)を用いたSDS作成


<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AS240402

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