2025年1月10日 / 最終更新日時 : 2025年1月10日 KK TKK_QA集 第95回_POPs条約で検討中の中鎖塩素化パラフィン規制は現状、適用除外検討されている?最新動向は? 中鎖塩素化パラフィン(Medium-chain chlorinated paraffins以下、MCCP)の規制について、2024年9月に開催された第20回残留性有機汚染物質検討委員会(POPRC20)にて、適用除外の用 […]
2025年1月10日 / 最終更新日時 : 2025年2月12日 KK TKK_QA集 第94回_米国TSCAにおけるPBTの改正案はまだ確定していないが内容的にはほぼ確定として検討、対応を始めても良い? 2021年のTSCA第6条(h)におけるPBT物質の規則は、DecaBDEとPIP(3:1)に関する改正案が検討、協議されていましたが、2024年11月19日付けの官報「89FR91486」1) で最終規則として公布され […]
2024年12月25日 / 最終更新日時 : 2024年12月25日 KK TKK_QA集 第93回_電池を動力源とする製品で電池を付属しないで上市する場合、電池規則の要件で対応が必要な内容はあるのでしょうか? EU電池規則(*1)は電池を重要なエネルギー源と捉え、持続可能な開発やグリーンモビリティ、クリーンエネルギー、気候中立性を実現する重要な要素の1つとして電池のライフサイクル全体を想定して制定された規制となります。 規制の […]
2024年12月25日 / 最終更新日時 : 2024年12月25日 KK TKK_コラム 第95回_統合規制戦略の報告書(2024年版)について(その2) 前回のコラムでは「統合規制戦略 2019-2023」の総括として主な成果について紹介しました。今回はこれまでの活動を通じてみえてきた統合規制戦略の課題と今後の展望についてみていきたいと思います。 ◆統合規制戦略の課題 統 […]
2024年12月13日 / 最終更新日時 : 2024年12月13日 KK TKK_QA集 第92回_REACH規則の制限など海外の規制はそのまま日本の法律等に反映されることがあるのでしょうか? ご質問の海外で制定された法規制がそのまま国内法への反映されることは、原則として想定されていないものと考えます。日本国内における化学物質に関連する法規制は、「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)」など独自の […]
2024年12月13日 / 最終更新日時 : 2024年12月13日 KK TKK_QA集 第91回_米国向けラベル貼付製品→米国以外の国にそのラベルを表示したまま流通させられる? 国ごとにラベルに対する言語や記載内容などが定められており、物質によっては分類も規定されている場合もあります。流通させる国(以下、対象国)において、米国向けラベルが対象国の規定に適合している場合にはラベルを貼付したままの流 […]
2024年12月11日 / 最終更新日時 : 2024年12月11日 KK TKK_QA集 第90回_持続可能な製品のエコデザイン規則((EU) 2024/1781:ESPR)化学物質管理 よもやま話) 持続可能な製品のエコデザイン規則((EU) 2024/1781:ESPR1))は、6月28日に従来のエネルギー関連製品のエコデザイン指令(2009/125/EC:ErP指令)を置き換える「規則」として公布されました。これ […]
2024年12月11日 / 最終更新日時 : 2024年12月11日 KK TKK_コラム 第94回_豪州の工業化学品法―その2・工業化学品の導入の分類および評価 前回(その1)では豪州の工業化学品法(Industrial Chemicals Act 2019、以下法)1) の全体概要、インベントリーおよび登録について述べましたが、今回は工業化学品の導入の分類および評価について解説 […]
2024年12月6日 / 最終更新日時 : 2024年12月6日 KK TKK_QA集 第89回_REACH規則にでてくるCLSとはどのようなものでしょうか? REACH規則1)におけるCLS(Candidate List of Substances of very high concern)とは、認可対象候補高懸念物質リストのことで、REACH規則において、将来的に認可対象と […]
2024年11月29日 / 最終更新日時 : 2024年11月29日 KK TKK_コラム 第93回_統合規制戦略の報告書(2024年版)について(その1) ECHAの統合規制戦略はデータ生成、懸念物質グループの特定、および規制措置の迅速化を目的として、2015年に開始されました。この戦略の目標は、規制リスク管理やデータ生成の優先度が高い登録物質と、規制措置を追加する優先度が […]