2026年5月8日 / 最終更新日時 : 2026年5月8日 KK 月刊 化学物質管理 コラム 第10回_気になるアメリカの州法 その2:カリフォルニア州法(続き) その1のSCP及びProp65に続いて、SB1215及びSB54についてご説明します。 §3. 責任ある電池リサイクル法(SB 1215 Responsible Battery Recycling Act of 202 […]
2026年5月1日 / 最終更新日時 : 2026年5月1日 KK 月刊 化学物質管理 QA 第9回_EU RoHS指令の適用免除リスト(附属書III)の6(b)シリーズの有効期限と解釈とは? 2026年2月28日にEU‑Lexで公表された RoHS指令の適用免除リスト(附属書III)における6(b)シリーズについて、ご教示ください。 EU公式の免除リストでは、6(b)、6(b)-I、6(b)-II(カテゴリー […]
2026年4月27日 / 最終更新日時 : 2026年4月27日 KK 月刊 化学物質管理 コラム 第9回_US TSCAのPFAS報告義務の開始日延期を告示 2026年4月8日にEPA(アメリカ環境保護庁)は、PFAS報告期間の開始を延期する最終規則(Final Rule)決定しました(官報掲載および発効は4月13日付)(*1)。報告期間の開始日は、以下のいずれか早い方となり […]
2026年4月17日 / 最終更新日時 : 2026年4月16日 KK 月刊 化学物質管理 QA 第8回_籠や置物などの生活雑貨品はEUREACH規則の「General Public」or「Consumer」? EUの輸入者から籠や置物などの生活雑貨品の引合いがあり、要求仕様の順法リストにREACH規則が示されています。REACH規則を制限物質を確認したところ“General Public”と“Consumer”の規制があります […]
2026年4月10日 / 最終更新日時 : 2026年4月3日 KK 月刊 化学物質管理 コラム 第8回_気になるアメリカの州法 その1:カリフォルニア州法 アメリカは、合衆国憲法に記載された外交、国防、通商、通貨、破産法などの権限は連邦法が州法に優位と定め、それ以外を州の権限とする「連邦主義」を採用しています。連邦法と州法が衝突する際は連邦法が優先(連邦法先占) されますが […]
2026年4月3日 / 最終更新日時 : 2026年4月9日 KK 月刊 化学物質管理 QA 第7回_高融はんだ中の鉛の除外(7(a))と7(a)-I~VIIの延長申請の動きとは? 2025年11月21日のEU官報(Official Journal of the European Union)で告示されたRoHS指令の附属書IIIの7(a)(高融点型はんだ中の鉛の除外)の改定する指令(EU)2025 […]
2026年3月19日 / 最終更新日時 : 2026年5月1日 KK 月刊 化学物質管理 QA 第6回_SDS「第3項.組成及び成分情報」の記載範囲とは? SDS「第3項.組成及び成分情報」の記載範囲について。弊社の製品は固形物に該当するため、安衛法、化管法、毒劇法いずれも製品上対象外との認識のもと、使用している材質名のみを記載し、化学物質名や含有量は記載しておりません。安 […]
2026年3月13日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 KK 月刊 化学物質管理 コラム 第7回_電気電子機器とDPPによる情報開示 EU エコデザイン規則で「デジタル製品パスポート」(DIGITAL PRODUCT PASSPORT :DPP)の要求が示されましたが、理念は理解するもののどこまで情報を開示すべきか、営業秘密は守られるのかなど分からなく […]
2026年3月6日 / 最終更新日時 : 2026年4月16日 KK 月刊 化学物質管理 QA 第5回_輸入したリサイクル材の化審法対応の考えと実務とは? 日本において、リサイクル材料に混入する化学物質を直接的に規制する単一の法律はありませんが、「化審法」や「POPs条約(ストックホルム条約)」に基づく国内規制がその役割を果たしています。リサイクルを推進する一方で、有害物質 […]
2026年2月20日 / 最終更新日時 : 2026年5月1日 KK 月刊 化学物質管理 QA 第4回_PPWRのEU統一ラベルが規定→現在貼付のフランスのトリマンロゴやイタリアのCONAIはどうなる? 1. フランスの「Triman(トリマン)」ロゴの今後 包装・包装廃棄物規則(PPWR:Packaging and Packaging Waste Regulation)が全面的に施行されると、EU全域で統一されたリサイ […]