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国内外化粧品成分/原料規制
の理解とキャッチアップ


−中国/台湾/EU/米国/ASEAN/日本−


執筆者一覧(敬称略)

サニー行政書士事務所 代表行政書士  岡村 陽介 氏

合同会社和陽アドバイザリー/サニー行政書士事務所 辰巳 和子 氏

発刊・体裁・価格

発刊  2022年1月24日  定価 7,700円(税込(消費税10%))
体裁  B5判 54ページ オールカラー

※書籍 または PDF(CD-ROM)版を送付(申込時にご選択下さい)
※本品はレターパックライト(日本郵便)による発送となります。
※到着まで数日かかりますのでご了承下さい。
  
ISBN 978-4-86502-230-8(書籍版)
ISBN 978-4-86502-231-5(CD-R版)

※2022年1月24日より発送致します。
※複写・配布、無断転載は固くお断り致します。

<著者より>

「化粧品」の存在は従来の女性のみならず、特に最近は老若男女問わず身近なものとなってきている。そういった背景を受けて、新規に事業を立ち上げたり、異業種から化粧品に参入したりする事業者が増えてきている。またいわゆる「ジャパンコスメ」が海外で一定の評価を得ていることから自社化粧品を海外に輸出したい、あるいは海外の優秀な化粧品を日本に輸入して日本で流通したいというニーズも年々高まっている。
一方で、化粧品、特にその原料成分には複雑な法規制が絡まりあい、新たに参入する、あるいはマーケットを広げるなどの際の壁になりがちである。また国が変わればそのルールもがらりと変わってしまうことも頭を悩ませる種になっている。
本稿は化粧品の流通を行うにあたり必要となる、主要輸出対象国と日本の成分規制の概略をポイント絞ってわかりやすくお伝えするべく執筆したものである。本稿の内容が、これからの海外展開にとっての一助となれば幸いである。

ポイント

〇中国・台湾
 □主な法体系と法規種類とは?
 □自社で扱う原料は規制の対象?
 □法定表示の新ルール:化粧品ラベル管理弁法
 □台湾の化粧品原料規制の情報入手先

〇EU・米国
 □EUにおける化粧品原料関連規制の概要と種類
 □改正された欧州化粧品原料成分
 □EUの化粧品原料規制の情報入手先
 □米国独自ルールの法定表示事項:PDPの詳細とDrug Factsでの評定表示例

〇ASEAN
 □ASEAN化粧品指令(ACD)の概要
 □ASEAN主要国における化粧品輸入手続きの特徴
 □成分規制/法定表示事項

〇日本
 □成分規制−主な禁止成分や制限成分−
 □化学物質の新規追加登録について

目次

→掲載見本

1. 化粧品の輸出入の実際

2. 諸外国の規制

 2.1 中国
  2.1.1 中国の化粧品規制の変遷
  2.1.2 中国における化粧品カテゴリーの分類、およびその分類上の留意点
  2.1.3 中国における化粧品輸入手続きの特徴
  2.1.4 中国における成分規制の特徴
  2.1.5 中国化粧品新原料登録
  2.1.6 法定表示のルール

 2.2 台湾
  2.2.1 台湾における化粧品カテゴリーの分類、およびその分類上の留意点
  2.2.2 台湾における化粧品輸入手続きの特徴
  2.2.3 台湾における成分規制の特徴
  2.2.4 PIF(製品情報ファイル)について
  2.2.5 台湾の化粧品原料規制の情報入手先

 2.3 EU
  2.3.1 EUにおける化粧品原料関連規制の概要と種類
  2.3.2 EUにおける化粧品輸入手続きの特徴
  2.3.3 EUにおける法定表示
  2.3.4 PIF(製品情報ファイル)について
  2.3.5 EUの化粧品原料規制の情報入手先

 2.4 米国
  2.4.1 米国における化粧品輸入手続きの特徴
  2.4.2 米国における成分規制の特徴
  2.4.3 米国における法定表示
  2.4.4 連邦法と州法

 2.5 ASEAN
  2.5.1 ASEANにおける化粧品輸入手続きの特徴
  2.5.2 ASEANにおける成分規制の特徴
  2.5.3 ASEANにおける法定表示

3 日本における化粧品規制

 3.1 化粧品とは
  3.1.1 化粧品規制の変遷
  3.1.2 化粧品と医薬部外品
  3.1.3 化粧品事業者の許可要件
  3.1.4 化粧品にまつわる法律・規制

 3.2 化粧品の成分規制
  3.2.1 ポジティブリスト・ネガティブリスト
  3.2.2 タール色素の規制
  3.2.3 化粧品に配合可能な医薬品成分
  3.2.4 微生物
  3.2.5 業界自主基準、通知、通達
  3.2.6 その他参考情報(化学物質の新規追加登録について)

番号:BA220103

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