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【Q&Aから学ぶ】

スプレードライの基礎と実務運転操作

執筆者

吉田技術士事務所 所長 吉田 照男 氏

日本ビュッヒ(株) プロダクトマネージャー 大平 幸一 氏


発刊・体裁・価格

発刊  2014年9月24日  定価  7,700円(税込(消費税10%))
体裁  A4判変 55ページ オールカラー  
※書籍 または PDF(CD-ROM)版を送付(申込時にご選択下さい)
※本品はレターパックライト(日本郵便)による発送となります。
※到着まで数日かかりますのでご了承下さい。

ISBN 978-4-86502-065-6(書籍)
ISBN 978-4-86502-066-3(PDF版)

※複写・配布、無断転載は固くお断り致します。



本書のポイント

スプレードライ時に直面する問題/疑問(34問)に対し、図表も交え分かりやすく簡潔にまとめた回答集!

□基礎知識
 ○スプレードライとは?−原理と特徴・基本構造・微粒化等メカニズム・応用範囲−
 ○スプレードライヤの種類と特徴・選定方法は?
 ○各種アトマイザーの種類と特徴・選定方法とは?
 ○各種ノズルの種類と特徴・選定方法とは?
 ○各種SD装置の大まかな種類と特徴・選定法とは?
 ○噴霧液滴径の大きさと乾燥時間の関係

□装置内付着対策
 ○スプレードライヤ内部への付着を減らすには?
 ○単位時間当たりの収量の上限を知るためには?
 ○粉末固結に対するスプレードライ面からの改善策は?
 ○文献掲載が少ないスプレードライヤの能力評価方法の例

□運転操作と洗浄・日常メンテナンス
 ○液体原料の調整法・液体原料条件とは?
 ○粒子径制御方法とは?
 ○乾燥粉体の残存水分の再現性を向上させるには?
 ○製品嵩密度をコントロールするには?
 ○水分量と嵩比重のバランスをとるには?
 ○SDの洗浄方法とは?
 ○日常管理・点検時の留意点は?
 ○製品性状の違いによる回収方法/回収方法の具体例とは?

□その他よくあるQ&A
 ○スプレードライヤの乾燥特性曲線とは?
 ○乾燥機の熱収支を計算する際、乾燥缶体からの放熱損失の計算方法と は?
 ○スプレードライヤの温度条件と製品に与える影響とは?
 ○効率的なスケールアップを進めていくための理論的な考え方とは?
 ○粘性のあるサンプルを噴霧する際の留意点とは?
 ○調味料製造の際における原液香りを保持するためには?
 ○他の乾燥・微粉化手法との比較(凍結乾燥、粉砕など)
 ○SDの最新動向と今後の展開とは?

目次

→掲載見本

<第1部>

質問1:スプレードライヤの種類と特徴・選定方法は?
    −チャンバー内での熱風の流れ(直下流、旋回流)に応じたディスク/ノズル式 の特徴と使い分け・
    クローズドシステム等−


質問2:各種アトマイザーの種類と特徴・選定方法とは?

質問3:各種ノズルの種類と特徴・選定方法とは?
−加圧ノズルの種類(フラット/ホロコーン/フルコーン等)と特徴・選定法・ 四流体ノズルや他の種類と特徴・選定法−


質問4:各種SD装置の大まかな種類と特徴・選定法とは?
   各種SD装置の大まかな種類と特徴―費用・操作方法・粒子径傾向・寿命等―


1.スプレードライヤの種類と特徴
  1.1 噴霧方式の種類と特徴
  1) ディスク方式
  2) 加圧ノズル方式
  3) 二流体ノズル
  4)四流体ノズル
  1.2 スプレードライヤの種類
  1..3 スプレードライヤの種類と選定方法、熱風の流し方
  1) スプレードライヤの種類
  2) ステージでの分類
  3)熱風の流し方と乾燥塔の形式、サイズ
  4)特殊型スプレードライヤ
  5)スプレードライヤのサイズ
  6)スプレードライヤの選定方法

2. 装置内付着対策、基本

質問5:単位時間当たりの収量の上限を知るためには?

質問6:粉末固結に対するスプレードライ面からの改善策は?

 2.1 装置内付着対策、具体策
  1) 主な付着の原因
  2) 塔壁冷却による付着防止対策
  3) 熱風の整流による付着対策

 2.2 スプレードライヤの能力評価方法の例

3. スプレードライヤ関連プロセス

質問7:製品嵩密度をコントロールするには?―発泡性の強い液体原料の嵩密度向上手段等―

質問8:水分量と嵩比重のバランスをとるには?―バランス維持した上の収量向上―

質問9:SDの洗浄方法とは?―効率的なスプレー設備の洗浄方法―

質問10:日常管理・点検時の留意点は?

質問11:製品性状の違いによる回収方法とは?

質問12:回収方法の具体例とは?

質問13:乾燥機の熱収支を計算する際、乾燥缶体からの放熱損失の計算方法とは?

質問14:調味料製造の際における原液香りを保持するためには?

質問15:SDの最新動向と今後の展開とは?


<第2部>

質問16:スプレードライとは?

質問17:原理と特長とは?

質問18:装置(スプレードライヤー)の基本構造とは?

質問19:噴霧および乾燥の流れの配置とは?

質問20:噴霧の方式とは?


 ・並流方式
 ・向流方式
 ・並流・向流併用方式
 ・二流体ノズル
 ・ロータリーディスクアトマイザー
 ・圧力ノズル
 ・超音波ノズル

質問21:乾燥粉体の捕集方式とは?

質問22:有機溶媒を用いた原料のスプレードライとは?

質問23:スプレードライの応用例とは?

 ・乾燥
 ・微粒子化
 ・非晶質化
 ・凝集・混合化
 ・マイクロカプセル化

質問24:小型スプレードライヤーの特長や特性とは?

質問25:スプレードライヤーの運転操作と洗浄・日常メンテナンスとは?

質問26:液体原料の調整方法とは?

質問27:粒子径制御方法とは?

質問28:得られる乾燥粉体の残存水分の再現性を向上させるには?

質問29:スプレードライヤー内部への付着を減らすには?


 ・乾燥チャンバー内壁の付着
 ・サイクロンの付着
 ・特殊な例

質問30:注意すべき液体原料条件とは?(pH/液温など)

質問31:スプレードライヤーの乾燥特性曲線とは?

質問32:スプレードライヤーの温度条件と製品に与える影響とは?

質問33:粘性のあるサンプルを噴霧する際の留意点とは?

質問34:他の乾燥・微粉化手法との比較(凍結乾燥、粉砕など)とは?

番号:BC140901

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