製品含有化学物質管理
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お問合せフォーム(training_johokiko.docx;22.5K)をこちらからダウンロードし、必要事項を記載の上「社内研修受付窓口」training@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)までお送りください。


☆‘オンライン研修/会場研修/ハイブリッド研修’のいずれも承っております!
★自動車、電気製品、船舶、POPsなど次々と強化される製品含有化学物質規制に組織として対応するため、製品含有化学物質管理の「仕組み」を一緒に見直してみませんか?

製品含有化学物質管理の基本と実践


料金(税込み;消費税10%)/基本講義時間:約3時間

受講者数オンライン集合研修・講師派遣
10名以下253,000円(税込)~286,000円(税込)~*別途、交通・宿泊費

※講師派遣先からオンラインでお繋ぎする形式も可能です。詳細は個別にお問い合わせください。
 注:表示金額は最低金額(10名以下)です。
   受講人数により増額、また、講座アレンジ等により増額の場合がございます。

研修ポイント

■講座のポイント
 製品含有化学物質管理は、chemSHERPAを使ってサプライヤから調達品の含有化学物質の情報を入手することだけではありません。調達品の含有化学物質情報の入手は、情報の非対称性のある成形品では特に重要ですが、製品含有化学物質管理の一部です。しかし、情報の入手に時間がかかる、信頼性に問題がある、法規制の変更頻度が高いといった結果、情報入手に関わる作業に追われてしまい、本来取り組むべき製品含有化学物質管理がおざなりになってしまうのでは本末転倒です。
 製品含有化学物質管理のポイントは、業種・業態、企業規模、扱う製品の種類や量、サプライヤ数、製造工程などによって異なりますので、それらを熟知する組織それぞれが、しっかり考えて管理に取り組む必要があります。
 一方で、製品含有化学物質管理は、組織内で閉じた活動ではなく、サプライヤなどと一緒に取り組むべき部分があります。また顧客からの管理状況について、問合せや評価されることがあるかもしれません。そのようなケースを考えると、製品含有化学物質管理の「標準」をふまえた「管理の仕組み」にしておくことも重要と考えられます。
 製品含有化学物質管理については、JIS規格や管理ガイドラインなどの「標準」を参考とすることができます。本講座では、それらの文書に従って、製品含有化学物質管理の基本的な考え方や方法、取組み事例などを解説します。新たに製品含有化学物質管理に取り組もうとしている、またはこれまでの取組みを見直したいと考えている実務担当者を対象として、何から始めればよいか、何を見直せばよいか、具体的な進め方などについても、講義と質疑応答でお伝えたいと思います。

■受講後、習得できること
・製品含有化学物質管理の仕組みの構築・改善において、参考とすることができる標準文書の把握(JIS Z 7201:2017 製品含有化学物質管理-原則及び指針、JAMP(現CMPコンソーシアム)発行の製品含有化学物質管理ガイドライン、JAMA・JAPIA製品含有化学物質管理ガイドライン など)
・製品含有化学物質管理を実践するための原則や考え方、基本的な取組み方法、注意点

研修内容

■講演プログラム
1.製品含有化学物質と製品含有化学物質管理
2.製品含有化学物質管理に関する標準文書・参考文書
  ・JIS Z 7201:2017 製品含有化学物質管理-原則及び指針
  ・JAMP(現CMPコンソーシアム)発行の製品含有化学物質管理ガイドラインおよび各種ガイダンス
  ・JAMA・JAPIA製品含有化学物質管理ガイドライン など
3.JIS Z 7201とJAMP発行の管理ガイドラインをふまえた管理の仕組みのポイントと組織における実践
3.1 製品含有化学物質管理基準の設定
  ・製品含有化学物質に関わる法規制、顧客要求などの把握と管理基準への反映 など
3.2 設計・開発段階における管理
  ・設計・開発段階における管理基準への対応 など
3.3 購買段階における管理
  ・サプライヤからの製品含有化学物質情報の入手・確認
  ・サプライヤにおける製品含有化学物質管理の評価
  ・サプライヤとのコミュニケーション など
3.4 製造段階における管理
  ・製造工程における製品含有化学物質管理
  ・変換工程(化学品から成形品を製造する工程)など
3.5 外部委託、変更等における管理
  ・製造委託先、いわゆるOEM品の管理
  ・4M変更における管理など
3.6 製品含有化学物質情報の管理
  ・製品含有化学物質情報の入手、保存、提供
  ・サプライヤ、顧客との情報授受 など
3.7 製品含有化学物質の管理体制
  ・組織内の役割分担
  ・関連文書の作成 など
4.サプライチェーンにおける製品含有化学物質管理の課題や困りごとへの対応(サーキュラーエコノミーへの対応を含む)

(質疑応答)

お問合せから研修実施までの流れ

①お問合せ
 各、コンテンツのページよりお問合せ用紙をダウンロードいただき、
 必要事項記入の上、社内研修受付窓口へ e-mail:training@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)にてご連絡ください。

②見積書の発行
 お問合せ用紙を確認後、講師へ相談を致します。
 また実施方法に合わせた見積書を発行致します。
 (オンライン/講師派遣集合研修 等)

③開催日程と実施方法の確認・調整
 具体的な希望日程をお聞きした上で、弊社にて講師と調整致します。

④研修実施の確定
 日程決定後、研修実施を確定致します。
 (研修日決定、実施決定後のキャンセルは費用が掛かります。)

⑤研修詳細の打合せ
 実施方法の詳細を打合せ致します。
 また講義内容のアレンジを希望される場合は講師とお客様が直接
 (または、弊社を交えて)打合せ出来るように致します。

⑥研修実施
 講師派遣集合研修・オンライン研修など

⑦お支払い
 研修実施後、請求書を発行致しますので、お振込みをお願い致します。

講座番号:AX260271

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