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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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薬物動態の基礎・ADME編

◆動画視聴形式のe-ラーニング講座です。

◇好きな場所で!好きなタイミングで!

◆受講可能期間は4ヵ月間、自分のペースでじっくり学べます!


☆薬物動態の基本となる「生体膜透過」「吸収」「分布」「代謝」「排泄」「薬物相互作用」を基本から徹底解説!

☆きちんと学び直したい企業勤務/研究開発担当の方も、薬剤師を目指す方にもオススメ。

☆練習問題の解説まで丁寧に。問題を解きながら知識を付けていくことができます。

講師

名古屋市立大学薬学部 土井孝良 先生

講師紹介

■経歴
武田薬品工業活纐研究本部で、33年間薬物動態、安全性評価及び研究戦略情報研究を担当、その後日本薬科大学教授として臨床薬剤学及び一般薬学を7年間担当、現在名古屋市立大学薬学部客員研究員及び非常勤講師

■専門および得意な分野・研究
薬物動態と安全性評価、医薬品開発論

■本テーマ関連学協会での活動
日本薬学会会員
日本薬物動態学会会員
日本毒性学会評議員
日本法中毒学会会員
日本社会薬学会会員
安全性評価研究会会員
J. Toxicol. Sci.のEditional Board
Fun. Toxicol. Sci. のAssociate Editor

受講に当たっての留意点

※受講期間終了後はIDを削除致しますので予めご了承ください。

@受講開始日までに受講に必要なID、パスワードとURLをメールにてご連絡します。

【ご注意】
本講座で使用される資料は著作物であり、複写・転載・配布・販売を禁止致します。また、一つのIDにつき使用できるのは1名であり、一つのIDを複数名で使用することを禁止致します。

A必ず以下のURLより動作確認をしてからお申込みください。
動作確認ページへ→
サンプルページ内の動画の視聴とテストの回答をお試しいただき、正常に動作するか各自にてご確認ください。動作環境以外のPCで受講すると、正常に受講できない可能性がございます。 動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

B受講の流れ
・講座開始日から、コンテンツの動画またはPDFを視聴・閲覧できます。
・Chapterの順番に沿って視聴・閲覧をしてください。前のChapterを終了せずに、次のChapterへは進めません。
・確認テストは、Chapter内の動画は最後まで視聴、PDFは閲覧しないとテストへ進めません。
 なお、回答について講師による添削はありません。
・全てのChapterを終了し、最終テストで一定の基準を上回った方には、修了証(画面上で表示)を発行致します。

※説明動画 →受講の流れ

受講開始日・受講料

●受講開始日(申込〆切):
 ・毎月10日(前月月末の申込まで)
 ・毎月25日(当月15日の申込まで)   ※土日・祝日のお申込は翌営業日扱いとなります

 *初回開講は2022年1月25日です。

●受講期間:4ヵ月間
期間延長の場合、1ヶ月あたり4,400円(税込(消費税10%))
(延長は1回限り、最長で6か月まで。終了前日までにお申し出ください。)

●受講料
1〜9名 1名あたり 27,500円(税込(消費税10%)、資料付)
10名以上で1名あたり 22,000円(税込(消費税10%)、資料付)
30名以上で1名あたり 16,500円(税込(消費税10%)、資料付)

*100名以上でご参加の場合はお問い合わせください。
4名以上お申込みの場合、申込みフォームの備考に記入頂くか、
 joho-lms@johokiko.co.jpまで申込者情報をご連絡下さい。

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「LMS申込要領・手順」を確認下さい。

●管理者を設定する場合:
 4,400円(税込(消費税10%)
 *管理者ご自身が受講する場合、別途受講料がかかります。

 ●本講座で使用される資料は著作物であり、複写・転載・配布・販売を禁止いたします。
 ●「LMS申込要領・手順」のご確認とPCの動作確認をお願いします。

動画内容のポイント

薬物動態の変動要因
薬物の吸収、分布、代謝、排泄、相互作用の基本を説明し、薬物の生体内動態に影響を与える要因の全体像を解説する。

特に本講座では以下を目標とする。
@薬物の代表的投与経路の意義が理解できる。
A薬物の体内動態と薬効・毒性発現の相関が理解できる。
B薬物が全身循環血に入り、組織に分布し、作用点に到達するまでの障害、および同時に起こる排泄を総合的に理解することで、創薬の基盤概念が理解できる。
C薬物動態速度論の基礎が習得できる。

動画内容

総講義時間:約3時間24分

<講義の構成について>
この講義は、
「薬物の生体膜透過・吸収」
「分布・代謝
「排泄・薬物相互作用」の3部構成となっています。
 ※各部、約15分講義×5回…計15回

<練習問題の流れについて>
各講義毎に練習問題が設定されていますが、
 各講義動画終盤で練習問題の説明
 ⇒動画視聴後、練習問題解答・自動採点
 ⇒次の講義動画冒頭で解説
という流れで進んでいきます。


■講座プログラム


「薬物の生体膜透過・吸収」
 @薬物の生体膜透過
 1日目 薬剤学の基礎
  1 薬物の投与経路の意義
  2 剤形の意義
    種々の薬物の投与方法とその特徴
   ?経口剤
   A注射剤
   B貼付剤
   C吸入剤
   D点鼻剤
   E点眼剤および眼軟膏剤
   F坐剤

 2日目 薬物の生体膜透過(1)
  1 単純拡散・Fickの法則
  2 pH分配仮説

 3日目 薬物の生体膜透過(2)
  3 特殊輸送
   ?能動輸送
    Aトランスポーターの分類
   B促進拡散
   C膜動輸送

 A薬物の吸収 

 4日目 消化管からの吸収
  1 消化管の構造と機能
  2 小腸における薬物の吸収
  3 リンパ管への移行
 
 5日目 初回通過効果
  4 経口投与以外の投与経路による薬物の吸収
  5 吸収に影響を与える因子
  6 Caco-2細胞
  7 新しい研究領域

「分布・代謝」
 B薬物の分布
 1日目 薬物の分布
  1 組織間での薬物の濃度差の原因   
  2 体液中での薬物の存在状態と組織への移行
  3 リンパ管系への移行
  4 薬物の脳への移行機構

 2日目 リンパ管、脳、胎児への移行   
  4 薬物の脳への移行機構(前回の続き)
  5 薬物の胎児への移行機構
 
 C薬物の代謝
  3日目 薬物代謝の基礎
   1 薬物の体内での化学変化
   2 薬物の代謝が薬効に及ぼす影響
   3 薬物の代謝様式と代表的な代謝酵素

  4日目 薬物の代謝様式
   4 シトクロムP450(CYP)及び酸化反応

  5日目 変動要因
   5 薬物代謝酵素の変動要因
    ・代謝阻害
    ・誘導
    ・人種差
   6 薬物動態に影響する遺伝的要因
   7 肝初回通過効果
   8 薬物代謝酵素の誘導様式

「排泄/薬物相互作用」
 D排泄
  1日目 腎における排泄
   1 薬物の排泄経路
   2 腎における排泄機構
   3 腎機能の指標
     @糸球体ろ過速度
     A腎血漿流量

  2日目 胆汁排泄、腸管循環、乳汁移行
   4 胆汁中排泄
   5 腸管循環
   6 唾液中への排泄
   7 乳汁への排泄(移行)

 E薬物相互作用
  3日目 定義、吸収・分布過程
   1 薬物相互作用の分類
   2 薬物動態に起因する相互作用
     @吸収過程における相互作用
     A分布過程の相互作用
 
  4日目 代謝・排泄(分泌)過程
   2 薬物動態に起因する相互作用(前回の続き)
     B代謝過程における相互作用
     C排泄過程における相互作用
 
  5日目 排泄過程・薬力学的
   2 薬物動態に起因する相互作用(前回の続き)
     Dp糖タンパク質との薬物相互作用
   3 薬効に起因する相互作用

セミナー番号:CL220101

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