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会場開催

弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★どこから始めれば良いのか?自社の状況・目的に応じた知財戦略の立て方とは?
★知財戦略の知識がほとんどない方でも取り組み方の全体像が把握でき、実践する取っ掛りが得られます。

【初めてからの】

知財戦略
立案・策定法

~考え方と検討事項・実施手順等~

<会場開催セミナー>

講師

よろず知財戦略コンサルティング 代表 医学博士  萬 秀憲 氏

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

・ご略歴:
 花王(株)にて医薬部外品、化粧品等の商品開発に従事。大王製紙(株)にて家庭紙製品の商品開発に従事、知的財産部門を立上げ、執行役員知的財産部長などを務めた。退職後、よろず知財戦略コンサルティング代表、現在に至る。

・ご専門および得意な分野・研究:
 知的財産戦略その他知的財産関連のコンサルティング。
 家庭紙製品、医薬部外品、化粧品等の商品開発のコンサルティング。

・本テーマ関連のご活動:
 日本知的財産協会 特許委員会小委員長,ライセンス委員会委員、紙パルプ技術協会特許委員会委員、ナノセルロースフォーラム知財戦略ワーキンググループ委員などを歴任。

日時・会場・受講料

●日時 2024年7月25日(木) 12:30-16:30 ※途中、小休憩を挟みます。
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

 知財戦略は、一言でいえば、知的財産によって競争力を確保し、会社を伸ばすための戦略です。2021年のコーポレートガバナンス・コード改訂と知財・無形資産ガバナンスガイドラインVer2.0により、経営トップの知財戦略への関心や期待が高まっています。
 企業における知的財産活動には5つの発展段階があるといわれており、それぞれの段階の知財活動に対応した知財戦略が考えられ、自社のおかれた状況に合った知財戦略を立案・策定・実施することが大切です。
 本セミナーでは、「他者の知的財産権を侵害するリスク低減を中心にした知財戦略」「特許出願・権利化戦略を中心にした研究開発型知財戦略」「知的財産権の活用を中心にした事業貢献型知財戦略」「知財・無形資産への投資を中心にした未来創造型知財戦略」に分けて、知財戦略の立案・策定の考え方と検討事項・実施手順等についての基礎、それぞれの段階の知財戦略を実施している企業の知財戦略の実情を解説します。
 知財戦略の知識がほとんどなく、初めて考える方、知財戦略を立てたことがない方でも、取り組み方の全体像が把握でき、実践する取っ掛りが得られるでしょう。

○受講対象:
 ・知財戦略の知識がほとんどなく、初めて考える方
 ・知財戦略の知識があるのに策定できずに困っている方
 ・知財戦略を実践するための組織・体制のあり方がわからず困っている方

○受講後、習得できること:
 ・知財戦略の知識がほとんどなく、初めて考える方、知財戦略を立てたことがない方でも、取り組み方の全体像が把握でき、実践する取っ掛りが得られます。
 ・知財戦略を考える上で何がポイントとなるか学ぶことができます。
 ・特許出願と権利化、保有特許の価値評価とポートフォリオ管理、事業戦略への活かし方を学ぶことで、知財戦略の実践のイメージが膨らみます。
 ・知財戦略に基づいて知財活動を進める上で、どのような組織づくりをする必要があるのか理解できます。

セミナー内容

1.知財戦略は、知的財産によって競争力を確保し、会社を伸ばすための戦略
 (1)知財戦略とは?
 (2)企業における知的財産活動の5つの発展段階に対応した知財戦略

   レベル1:「ディフェンス」知財で事業を守る
   レベル2:「コスト・コントロール」知財の管理費用を減らす
   レベル3:「プロフィットセンター」知財で収益を上げる
   レベル4:「インテグレーション」知財で企業を変える
   レベル5:「ビジョン」知財で未来を創る

2.他者の知的財産権を侵害するリスク低減を中心にした知財戦略の立案・策定法
 (1)他者の知的財産権を侵害するリスク低減を中心にした知財戦略立案・策定の基礎知識
 (2)自社現状の確認方法

   ① 現在認識しているリスクへの対応は万全か?
   ② 現在認識していないリスクは存在していないか?
   ③ 現在の組織体制・運用に問題はないか?
 (3)自社のあるべき姿の設定方法
 (4)自社のあるべき姿を達成するためのシナリオの立案方法
 (5)A社における知財戦略の事例研究
 (6)B社における知財戦略の事例研究

3.特許出願・権利化戦略を中心にした研究開発型知財戦略の立案・策定法
 (1)特許出願・権利化戦略を中心にした研究開発型知財戦略立案・策定の基礎知識
 (2)自社現状の確認方法

   ① 自社技術の確実な保護ができているか?
   ② パテントポートフォリオをしっかり構築できているか?
   ③ 現在の組織体制・運用に問題はないか?
 (3)自社のあるべき姿の設定方法
 (4)自社のあるべき姿を達成するためのシナリオの立案方法
 (5)C社における知財戦略の事例研究
 (6)D社における知財戦略の事例研究

 
4.知的財産権の活用を中心にした事業貢献型知財戦略の立案・策定法
 (1)知的財産権の活用を中心にした事業貢献型知財戦略立案・策定の基礎知識

   ① 自社の経営戦略・事業戦略・R&D戦略に沿った知財戦略の立案・策定
   ② 経営/事業部門/研究開発部門の課題の把握
   ③ 経営/事業部門/研究開発部門の課題解決への貢献の検討
   ④ 経営戦略/事業戦略/研究開発戦略を知財戦略への落としこみ
    A)経営課題、事業課題、研究開発の課題と知財課題の位置付け
    B)事業戦略のサイクルと知財サイクル(創造・保護・活用)の同期
    C)事業をサポートする適切なパテントポートフォリオの構築
    D)知的財産の活用(単独利用、ライセンス、事業提携)
    E)障害他社特許対策(無効化、回避、断念、強行突破、交渉による解決)
 (2)自社現状の確認方法
 (3)自社のあるべき姿の設定方法
 (4)自社のあるべき姿を達成するためのシナリオの立案方法
 (5)E社における知財戦略の事例研究
 (6)F社における知財戦略の事例研究

5.知財・無形資産への投資を中心にした未来創造型知財戦略
 (1)知財・無形資産への投資を中心にした事業貢献型知財戦略立案・策定の基礎知識

   ① 2021年のコーポレートガバナンス・コード改訂
   ② 2023年の知財・無形資産ガバナンスガイドラインVer2.0
   ③ IPランドスケープ
 (2)自社現状の確認方法
 (3)自社のあるべき姿の設定方法
 (4)自社のあるべき姿を達成するためのシナリオの立案方法
 (5)G社における知財戦略の事例研究
 (6)H社における知財戦略の事例研究

6.経営層、事業部に知財活動の貢献を認められる知財戦略推進組織の作り方
 (1)知的財産活動による経営への貢献の考え方
 (2)知的財産に積極的に取組む風土、組織・仕組み作り
 (3)特許否定論への対応
 (4)教育・啓蒙
 (5)社内体制の構築


  <質疑応答>

セミナー番号:AC2407N3

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