「PFAS」会場セミナー:最新動向及び代替材料の動向について
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会場開催

(1)PFAS規制の現状がどのような状態にあるのかを把握し、今後のPFAS規制を考慮した材料開発の考え方・方向性を理解を目指します。
(2)半導体やエネルギー分野での現状材料技術の状態の理解を目指します。
(3)撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の開発指針を一つの例としてPFAS代替え材料開発の考え方を理解する事を目標としております。
●興味のある事項については、どんどんご質問いただければ幸いです。

PFAS規制に関する最新動向及び代替材料の動向について
<会場開催セミナー>

講師

株式会社 KRI スマートマテリアル研究センター/先進技術調査部担当 
執行役員  福井 俊己 氏

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1984年 山口大学 理学部 化学科
1986年 山口大学大学院 理学専攻科 化学専攻(有機化学)
1995年3月 九州工業大学 博士号(工学)
1986年 黒崎窯業株式会社(現黒崎播磨株式会社)
1987年6月~1991年8月 株式会社コロイドリサーチ(出向)
1996年10月 株式会社関西新技術研究所(現株式会社KRI)
1996年より、民間受託研究機関で材料技術からの視点で様々な技術応用分野のクライアント様と研究・開発を実施する。
長年取り組んだゾルーゲル・ハイブリッド技術の展開の一つとしてフッ素フリー撥水撥油材料の技術開発に10年以上前より取り組む。
更には、エネルギー関連、半導体関連技術分野への関りから脱PFAS関連技術の動向調査に取り組む。

■ご専門および得意な分野・研究:
材料化学、ゾルーゲル法、セラミックスプロセス、機能材料(電子・光学・電池・ハイブリッド材料・ケイ素系材料など)、表面処理と解析技術

■本テーマ関連学協会でのご活動:
ゾルーゲル学会理事、日本ゾルーゲル学会での関連テーマの総合講演など

<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年8月9日(金) 12:30-16:30 ※途中、小休憩を挟みます。
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

■はじめに
 長年材料研究を行っている立場から今回のPFAS規制について議論します。本講座の目的は、(1)PFAS規制の現状がどのような状態にあるのかを把握し、今後のPFAS規制を考慮した材料開発の考え方・方向性を理解、(2)半導体やエネルギー分野での現状材料技術の状態の理解、更には、(3)撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の開発指針を一つの例としてPFAS代替え材料開発の考え方を理解する事です。

■ご講演中のキーワード:
欧州化学品庁(ECHA)規制、半導体、二次電池、燃料電池
表面処理、撥水・撥油・滑落特性、ナノ相分離、親水疎水バランス

■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。どの様な方が対象か、参加される方のレベル感(参加者へのアンケートなどで)をお教え下さい。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
どの様な方が対象か、参加される方のレベル感(参加者へのアンケートなどで)をお教え下さい。

■本セミナーで習得できること:
フッ素化合物の基本的な分類、PFASの置かれた状況、ECHA規制の概要
ECHA規制の影響、PFAS関連材料に対する各国の規制
代替え材料の可能性、半導体・エネルギー分野でのフッ素フリー材料の動向
フッ素フリー撥水撥油材料について

セミナー内容

はじめに  KRIとは
1.PFAS規制

 1.1 フッ素化合物とは
 1.2 フッ素規制の置かれた状況
 1.3 PFASはどこまで規制されるのか
 1.4 欧州化学品庁(ECHA)規制
 (1)概要
 (2)PFAS等代替技術が不透明な分野
 (3)意見書
 1.5 国内外でのフッ素に関連する動き
 (1)日本
 (2)アメリカ
 (3)EU(その他)
 (4)WHO
 1.6 企業動向と関連記事

2.フッ素フリー材料、代替技術の動向
 2.1 半導体関連
 (1)チラー用冷媒
 (2)フォトマスク用防塵フィルム「ペリクル」
 2.2 エネルギー関連
 (1)二次電池:バインダー・電解質・表面処理
 (2)燃料電池:電解質膜
(3)EV熱マネージメント
 2.3 撥水撥油材料
  2.3.1 KRIでのフッ素フリー素材への取り組み
  2.3.2 ハイブリッド系撥水撥油材料
 (1)撥水撥油性と滑落特性
 (2)ナノ相分離構造
 (3)機械特性、耐熱性
 (4)プライマリーフリー
  2.3.3 シリコーン系の新規撥水撥油材料
  2.3.4. 撥油系素材

3.まとめと今後の展望

セミナー番号:AC2408C4

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