特許明細書の書き方・読み方 セミナー
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会場開催

・対面・座学で学ぶ特許明細書:どう読み、どう書けばよいのか?

特許明細書の書き方・読み方

~初めて学ぶ方向け~

講師

弁理士法人 来知国際特許事務所 弁理士  宇高 克己 氏

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1970年 東京工業大学 応用化学科 卒業
1972年 東京工業大学大学院 修士課程 高分子工学科 修了
1973年 浜特許事務所入所
1974年 弁理士試験合格
1977年 宇高国際特許事務所(現:弁理士法人来知国際特許事務所)開設
2024年 現在に至る
・専門分野は化学と機械
・知的財産の水先案内人
・大企業~ベンチャー企業問わず幅広く支援
・「こんなアイディアは大した発明ではない…」を特許取得に導くのが仕事

日時・会場・受講料

●日時 2024年9月27日(金) 12:30-16:30 ※途中、小休憩を挟みます。
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

○講師より/本セミナーのポイント
 本セミナーでは特許明細書の読み方・書き方を解説します。主に体系的に学んだことの無い方を対象とし、各留意点に配慮しつつ基礎から丁寧に、また各所で具体的な明細書を例示しながら説明を進めていきます。
本セミナーを受講すれば、平易な明細書であれば、弁理士の力を借りずに自社内で作成できるようになるでしょう。

○主な受講対象者は?
・特許明細書をチェックする業務に当たる方
・特許や特許明細書についての基礎知識を得たい研究者・技術者(発明者)の方
・特許明細書を書く立場の方、今後そうなる方 等
※特許や発明に対しての予備知識は問いません。

○本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・特許明細書の読み方:そのコツ・ポイント
・特許明細書の書き方:そのコツ・テクニック
 *実施例の数が少なくてもサポート要件違反で拒絶・無効とならない為には
・特徴的な各明細書の事例と、そこから得られるポイント

セミナー内容

1.特許明細書の基礎
 ・特許とは何か? 発明とは何か?
 ・何が発明なのか?
 ・新規性とは何か?
 ・そもそも特許明細書とは?

2.特許明細書の読み方
 ・特許明細書には何が書かれているのか?
 ・特許明細書に書かれた文章の特殊性
 ・一般に読みやすく美しいとされている日本語との違い、とその理由
 ・どのような文章がよいのか
 ・特許明細書の「読み方」、その極意
   ・記載項目ごとの読みのポイント
 ・特許請求の範囲:権利範囲、についての留意点
 ・何が記載されているか?
   ・どのような書き方が理想か?

3.特許明細書の書き方:各項目の特徴と記載上の留意点
 ・【発明の名称】
 ・【産業上の利用分野】
 ・【従来技術:背景技術】
 ・【発明が解決しようとする課題】
 ・【発明の効果】
 ・【課題を解決するための手段】
 ・【発明の実施の形態】
 ・請求項の「書き方」についてのポイント
   ・どのような書き方がよいのか
   ・どんな言葉を使うのがよいのか?
   ・不適切な言葉・使ってはならない言葉は?
 ・明細書作成、一番の上達法は?

4.特許明細書を巡るその他の留意点
 ・特許という戦い:ローマ戦史に学ぶ
   ・結局何をすれば勝利できるのか
 ・特許庁審査官はどこを見ているのか?
 ・均等論とは何か?
 ・化学分野に特徴的な数値限定発明の要点

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

※各所で、具体的な明細書を例示しながら解説します。
※解説の順序は、受講者の要望に応じて前後することもあります。

セミナー番号:AC240915

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