超臨界流体・亜臨界流体(二酸化炭素、水)セミナー:2024年9月17日東京開催(後藤元信先生)
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会場開催

二酸化炭素と水を中心に超臨界・亜臨界流体について基礎から応用に至るまで
わかりやすく解説します。また、国内外の多くの実用化事例も紹介します。

超臨界流体・亜臨界流体(二酸化炭素、水)の

基礎と実用化動向


~食品・化粧品・生体適合材・半導体・資源循環など応用展開について~

<会場開催セミナー>

講師

超臨界技術センター株式会社 開発グループ 取締役 工学博士 後藤 元信 氏

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

日時・会場・受講料

●日時 2024年9月17日(火) 12:30-16:30 ※途中、小休憩を挟みます。
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

■はじめに
グリーン溶媒として超臨界流体および亜臨界流体は食品・半導体から資源循環分野に至るまで注目されている。本セミナーでは、二酸化炭素と水を中心に超臨界・亜臨界流体について基礎から応用に至るまでわかりやすく解説する。溶媒としての様々な応用分野があるが、特に分離、反応、材料調製について解説する。さらに、喫緊の課題である廃プラスチックのリサイクルやバイオマスの資源化技術について解説する。国内だけでなく海外を含めた多くの実用化事例を紹介する。

■本セミナーに参加して修得できること
・超臨界流体の基本的特徴、知見
・亜臨界・超臨界流体を用いた分離技術の基礎と応用事例
・亜臨界・超臨界流体を用いた反応技術の基礎と応用事例
・亜臨界・超臨界流体を用いた材料調製技術の基礎と応用事例
・超臨界流体技術の今後の課題、展望、可能性

セミナー内容

1. 超臨界流体の特性
 1.1 超臨界二酸化炭素の物性
 1.2 亜臨界・超臨界水の物性
 1.3 PVT関係
 1.4 相平衡
 1.5 輸送物性

2. 分離・抽出
 2.1 超臨界流体抽出分離の原理
 2.2 抽出・分離の基本プロセス
 2.3 固体抽出
 2.4 液体分画
 2.5 超臨界クロマト分離
 2.6 分離プロセスの食品・飲料への応用
 2.7 分離プロセスの藻類への応用
 2.8 分離プロセスの金属類の抽出への応用

3. 反応
 3.1 亜臨界・超臨界流体中での化学反応の基礎
 3.2 超臨界水酸化反応
 3.3 加水分解および加溶媒分解反応
 3.4 バイオマス変換への応用
 3.5 プラスチックリサイクルへの応用

4. 材料調製
 4.1 超臨界流体による材料形態制御の基礎
 4.2 超臨界二酸化炭素を用いた微粒子調製
 4.3 超臨界二酸化炭素を用いた表面処理
 4.4 超臨界二酸化炭素を用いた複合微粒子の調整
 4.5 超臨界二酸化炭素を用いた染色・発泡
 4.6 超臨界二酸化炭素の半導体プロセスへの応用 
 4.7 超臨界水熱合成による微粒子調製

<質疑応答>


講師紹介

【略歴】
熊本大学(1988-2012年)および名古屋大学(2012-2022)にて超臨界流体の研究開発に従事。
定年退職後、超臨界技術センター(株)(2013年創立)にて超臨界流体技術の普及および社会実装を目指し、現在に至る。
名古屋大学名誉教授。名古屋産業科学研究所上席研究員。

【専門】
化学工学、分離工学、反応工学、超臨界流体工学

【本テーマ関連学協会での活動】
化学工学会 副会長(2016-2017)、超臨界流体部会 部会長(2022-2012)、国際超臨界流体学会 副会長(-2023)、
プラスチックリサイクル化学研究会 会長(2016-2017)、Journal of Supercritical Fluids, Associate Editor 等

セミナー番号:AC2409A1

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