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会場開催

EV普及の先に待つリサイクル/リユースの波に向けて・・・。
★EV用LiBのリユース動向と併せて、劣化のメカニズム、充放電測定・電気化学インピーダンス測定に基づく電池評価方法を解説します。

LIB/EV用電池リユースの市場と

検査・劣化診断の技術

<会場開催セミナー>

講師

日置電機株式会社 SMユニット 主任研究員 森匠 氏

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
東京大学工学部物理工学科卒業、同大学院新領域創成科学研究科後期博士課程修了、博士(科学)。現職にて、リチウムイオン電池の電気特性に関する計測器の開発、電池や部材の新規評価手法の開発に従事

■専門および得意な分野・研究:
電気回路全般、電気化学、機械学習

■本テーマ関連学協会での活動:
近年の学会発表:
- インピーダンス計測を用いたEV駆動用バッテリーの性能評価, 自動車技術会春季大会 (2024)
- Traceable impedance measurement for EV battery state assessment, 23rd annual AABC (2023)
- 劣化電池の自己発熱特性とモデル化について, 第63回電池討論会 (2022)
- 等価回路を用いた参照極付きリチウムイオン電池の劣化評価, 第63回電池討論会 (2022)
- Residual performance evaluation of Lithium-ion batteries for their secondary use, 5th EVTeC (2021)

ほか、技術セミナーの実施、技術書籍への寄稿多数

<その他関連セミナー>
電池・エネルギー 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年10月17日(木) 13:00-16:30 ※途中、小休憩を挟みます。
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

■はじめに
欧州電池規則が発効され、リチウムイオン電池 (LIB) の資源循環の高度化は喫緊の社会課題となっています。その中で、LIBのリユースはより効率的な資源循環を実現するためのコアの1つとみなされており、社会的な注目が高まっています。しかしながら、リユースのための検査や電池の状態診断には、LIBについての高度な知識が要求されます。LIBは爆発の危険もあり取扱が困難であること、また電池の性能や形状がまちまちであることなどがあり、標準的な診断手法は存在しません。そのため、市場化のハードルは高いというのが現状であると言えるでしょう。
本セミナーでは、LIBのリユース関連市場の動向を概観したのち、検査技術や診断技術について、LIBの基礎から出発して包括的に解説いたします。また、検査技術の中で特にEIS (電気化学インピーダンス測定) について重点的に取り上げ、事例を紹介いたします。

■ご講演中のキーワード:
・リチウムイオン電池のリユース
・劣化診断
・電気化学インピーダンス
・機械学習

■受講対象者:
・リチウムイオン電池や、そのリユースや検査技術に興味がある方
・リチウムイオン電池利用製品を開発・運用している方

■必要な予備知識:
・高校卒業レベルの物理・化学の知識

★本セミナーで習得できること
・リチウムイオン電池の動作メカニズム、特性、評価方法
・(特にEV駆動用の) リチウムイオン電池のリユース産業の動向
・電池の劣化メカニズムと、その評価方法
・電池の評価技術としてのEISの活用可能性

セミナー内容

1.リチウムイオン電池 (LIB) の基礎
LIBの基本的な動作原理や構造を説明します。検査や診断の手法を検討するためには、電池の挙動や構造がイメージできていることが重要です。
 
 1.1 LIBの挙動の基礎
 1.2 LIBの種類と特徴 (材料系、形状、製造法)
 1.3 EV駆動用LIBの要件と構造上の特徴

2.LIBのリユース産業 (特にEV駆動用)
中古品となったLIBのリユース産業、またその後のリサイクル産業の構造について、欧州電池規則などの社会的背景とあわせて説明します。なお、対象としては主にEV駆動用の大型電池パックを想定します。
 
 2.1 LIBのサーキュラーエコノミーの全体像
 2.2 欧州電池規則とLIBリユース産業、リサイクル産業
 2.3 EV駆動用LIBのリユース産業の動向

3.基本的なパラメーターと直流充放電に基づく電池評価
LIBの性能とは、劣化とは、といった内容を解説します。また、充放電測定に基づく電池評価手法を概説します。

 3.1 基本的なパラメーター、特に電池容量、充電率 (SOC)、OCVについて
 3.2 LIBの劣化とその指標となるパラメーター (SOHなど) について
 3.3 直流充放電を基礎とした電池評価

4.過渡応答、特にEIS (電気化学インピーダンス測定) に基づく電池評価
過渡応答 (短時間の電気応答の測定) による電池評価手法について説明します。EISを軸として、様々な手法を紹介します。

 4.1 過渡応答計測の考え方
 4.2 EIS計測の基礎
 4.3 モデリングとデータ解析 (等価回路解析、活性化エネルギー、緩和時間解析など)
 4.4 正確な計測のためのポイント
 4.5 EIS以外の過渡応答評価手法、それらとEISの関係
 4.6 規格表現がある過渡応答評価手法

5.LIBの短時間劣化診断の技術
LIBの過渡応答に基づく短時間 (たとえば数秒 - 数分程度) 劣化診断の技術について、実例を交えながら解説いたします。

 5.1 LIBの劣化メカニズム
 5.2 LIBの劣化と特性パラメーターの関係
 5.3 LIBの劣化診断技術の概観
 5.4 EISに基づく劣化診断の実例

セミナー番号:AC2410Z1

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