「生成AIを巡る法的諸問題の整理」 セミナー│ChatGPT等の利用ガイドライン検討指針(オンライン講習2024)
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


・生成AIを巡る法律の問題:御社は万全ですか?
・ChatGPTや画像生成AIを業務に使ってもいいの? その場合の注意点は? 社内ルール策定は?
・文化庁が示したAIと著作権に関する考え方の内容は?

・気になるポイントをAIに詳しい弁護士が解説!

生成AIを巡る法的諸問題の整理と

企業・組織としてのガイドライン検討指針

~なにがどうなると誰の権利侵害になるのか?~


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士・獣医師 永島 太郎 氏

講師紹介

2006年03月 北海道大学獣医学部卒業/獣医師国家試験合格
2006年04月 農林水産省入省(2008年3月まで)
2008年04月 京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻入学(2011年3月まで)
2011年09月 司法試験合格/11月 司法研修所入所
2012年12月 第一東京弁護士会登録(新65期)
2013年01月 大塚製薬株式会社入社(2017年1月まで)
2017年02月 弁護士法人内田・鮫島法律事務所入所
2021年04月 鳥取大学客員教授に就任
2022年11月「法務部員が選ぶ弁護士ランキング」(週刊東洋経済)知的財産部門 第8位
※分かりやすい説明と整理された講演資料で、毎回高い評価を得ている。執筆・寄稿も多数。

<その他関連セミナー>
機械学習・AI 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年7月23日(火) 13:00-15:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名31,900円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき20,900円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名37,400円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき26,400円<

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

○講師より/本セミナーのポイント
 現在、AIは、日常生活はもちろん、ビジネスの様々な場面にも入りこんでおります。実際にお使いになればお分かりのとおり、ChatGPTを代表とする生成AIは私たちの仕事の在り方を大きく変えつつあります。遠くない将来、ビジネスにおける通常業務の中で、業務の効率化等のため、当たり前のようにこうした生成AIを利用することになっていくでしょう。他方で、生成AIの利用について法的にグレーな部分が存在するのも確かです。生成AIに関する判例や裁判例に乏しい中で、文化庁がAIと著作権について積極的に考え方を公表するなどしており、生成AIの利用にあたっては、こういった最新情報のキャッチアップは必須ともいえます。
 本セミナーでは、生成AIの技術的基礎知識のほか、特に、その利用の場面において、最新の当局の考え方を説明しつつ、どのような法的問題が生じるのかを検討し、このような問題の対処方法や注意点の勘所などについて、ご説明させていただきます。

○受講対象者は?
・すでにChatGPTなどの生成AIをプライベートや仕事に使っている方
・ChatGPTなどの生成AIを自分の仕事に活用したいとお考えの方
・生成AIを巡る法律問題について学びたい方
・生成AI利用に際しての権利や責任の問題について理解しておきたい方
・生成AIと著作権について文化庁が示した考え方を理解しておきたい方
・生成AIを組織として活用していくに際して、そのガイドラインやルールを定めたい方
*企業、大学、研究機関等、組織の別は問いません

○本セミナーで得られる知識/ノウハウなど
・生成AIに関する技術的な基礎的知識
・生成AIの利用における基本的な注意点
・生成AIの利用において関係する法律の基礎知識
・文化庁文化審議会の小委員会が示したAIと著作権に関する考え方の内容
・生成AIの利用においてやってはいけないこと
・生成AIの利用に関する社内ガイドラインの基礎的知識
・日本でのAIに関する最近の法的トピック

▼好評の声、続々!(同講師セミナー受講後のアンケートより)
「今後も、永島先生のAIに関するセミナーがありましたら受講させていただきたいと思います」(知財)
「本日は誠にありがとうございました。ポイントを分かりやすくご説明頂けてとても勉強になりました。また、マイクオンで質問もさせて頂けるなどご配慮くださいましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします」(調査・法務)
「前任者不在で業務知識に乏しかったのですが、よく理解でき、大変有意義でした」(知財担当)
「非常に分かりやすかったです。質問にも回答頂きありがとうございました」(設計開発)
「知りたいことを知れて、満足しました」(知財管理)

セミナー内容

1.はじめに:本セミナーで取り上げる事案
 1.1 【事案1】生成AIを自ら直接利用するパターン
 1.2 【事案2】APIを使って生成AIを自分のサービスで利用するパターン

2.生成AIに関する一般的基礎知識(ChatGPTを中心に)
 2.1 生成AIの仕組み
 2.2 生成AIの限界
 2.3 生成AIの利活用の方法(【事案1】と【事案2】の違い)
 2.4 生成AIの利活用における法的論点の概要

3.生成AIと著作権の問題
 3.1 著作権に関する基礎知識
 3.2 著作権侵害はどのように判断するのか?裁判例を踏まえた基本の3ステップの確認
 3.3 上記3.2を踏まえた生成AIの「利用段階」における著作権侵害の検討
 3.4 「AIと著作権に関する考え方について」のポイント
 3.5 生成AIの利用においてやってはいけない3つのポイント

4.生成AIと個人情報の問題
 4.1 個人情報に関する基礎知識
 4.2 個人情報の取り扱いに関して現実にどのような問題が生じているのか?
 4.3 目的外利用の観点でどのような問題が生じ得るのか?
 4.4 第三者提供の観点でどのような問題が生じ得るのか?

5.生成AIと機密情報・営業秘密の問題
 5.1 情報管理と営業秘密に関する基礎知識
 5.2 情報の取り扱いが問題なる場面
 5.3 生成AIへの情報入力時に必ずおさえておくべき3つの事項

6.生成AIの利用に関するその他の問題
 6.1 各種業法規制
 6.2 AI等を用いた契約書等関連業務支援サービスの提供と弁護士法第72条との関係
 6.3 その他の問題点(生成AIの出力物を公開する場合の注意点等)

7.生成AIに関する社内ガイドラインの考え方
 7.1 社内ガイドライン作成時におさえておくべき基本的視点
 7.2 実際に社内ガイドラインを作成する
 7.3 運用開始後の注意点

<質疑応答>

セミナー番号:AD240717

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