におい定量化セミナー2024│ヒト嗅覚受容体センサーによる網羅的匂いデジタルデータ化技術の基礎と社会実装例
よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー

化学・電気系 その他各分野
一覧へ→
  ヘルスケア系
一覧へ→
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  CMOS
  プラスチックリサイクル
  全固体電池材料技術
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
社内研修DVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2024/7/17更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


○におい検出の基礎から、ヒト嗅覚受容体センサーによるにおい解析技術
 においの定量的表現法と実現できること(記録、保存、伝送、再生)まで。
○現状課題と解決への道筋も交えながら、定量化が困難と言われる「嗅覚」を阪大黒田教授が徹底解説。

<においを定量化し研究・ビジネスに活かす!>

ヒト嗅覚受容体センサーによる

網羅的匂いデジタルデータ化技術の基礎と社会実装例

及び匂い情報DX実現に向けた課題

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し視聴あり>

講師

大阪大学 産業科学研究所 所長・教授 黒田 俊一 氏

講師紹介

■ご略歴:
昭和59年 京都大学農学部農芸化学科卒業
昭和61年 京都大学大学院農学研究科修了
昭和61年 武田薬品工業株式会社入社
平成6-8年 神戸大学バイオシグナル研究センター 助手
平成8-10年 同助教授
平成10-21年 大阪大学産業科学研究所 助教授
平成14-15年 ジュネーブ大学医学部 客員教授(兼任)
平成21-27年 名古屋大学大学院生命農学研究科 教授
平成27- 大阪大学産業科学研究所 教授
平成31年-令和2年 同 副所長(兼任)
平成31-令和2年 同 産業科学AIセンター センター長(兼任)
令和4年- 大阪大学産業科学研究所 所長

■主なご受賞歴:
・日本農芸化学会 奨励賞
・日本農芸化学会 技術賞
・日本バイオベンチャー大賞 文部科学大臣賞
・ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞

■本テーマ関連学協会でのご活動:
・日本農芸化学会 参与
・日本生物工学会 代議員

日時・受講料

●日時 2024年8月22日(木) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン:見逃し視聴なし】 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン:見逃し視聴あり】 1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 ヒトの5感のうち、依然として定量的な取扱いが困難なものが「嗅覚」である。ヒトの感じるにおいや香りを、1つのセンサーで全て感じ取り、定量的に表現し、そしてにおいデータ(香りデータ)を第3者に確実に伝えることができれば、においや香りの研究やビジネスにおける影響は計り知れない。本講座では、におい・香りセンシング(特にe-NOSE)の基礎、歴史、現状を概説し、上記目的を達成する我々が実用化したセンサー「ヒト嗅覚受容体センサー」を具体的に紹介し、それにより実際に社会実装した例を中心に、初めて可能になる研究やビジネスについて述べたい。後半の内容は、匂い情報の記録,保存,伝送,再生(一連の流れを匂い情報DXと呼ぶ)の実現に向けた課題を述べる.

■受講対象者:
・におい・香りに関するビジネスに携わっている方
・におい・香りに関する研究に携わっている方
・におい・香りの要素を取り入れようと考えている香粧品、食品、自動車、生活用品、電気製品、住宅等の開発担当者

■必要な予備知識:

生物学的バックグラウンドを有している方のほうが理解しやすいと思いますが、できるだけ分かりやすく解説いたします。

■本セミナーで習得できること:
・におい・香りセンシングの基礎知識
・我々の開発したヒト嗅覚受容体発現細胞アレイによる網羅的におい解析技術
・におい・香りの課題を有する企業の動向
・匂い・香りの課題の解決方法
など

セミナー内容

1.におい・香りを伝える意義
 ・研究におけるにおいと香り
 ・産業におけるにおいと香り

2.今までのにおい検出技術
 ・化学センサーなど
 ・歴史(特にe-NOSE)
 ・できることとできないこと

3.現在進行中のにおい検出技術
 ・超高感度なにおいセンサー
 ・長所と短所

4.我々が開発したヒト嗅覚受容体センサー技術
 ・嗅覚受容体とは?
 ・何をにおい・香りの基準とするのか?
 ・使用細胞の樹立
 ・セルアレイとは?
 ・定量化の方法
 ・感度
 ・安定性
 ・様々なサンプルの取扱法

5.においマトリックスによるにおい・香りの定量的表現法
 ・においマトリックスとは?
 ・初めて見えてきた様々なヒト嗅覚受容体の反応様式
 ・AIを使用した匂いマトリックスデータの活用

6.においマトリックスにより何が可能になるか?
 ・においの品質管理
 ・においアンタゴニスト
 ・においデータベース
 ・においデザイン
 ・においプロジェクタ
 ・においの知財化
 ・においと生理機能の定量的結びつけ

7.我々が進めているにおいプロジェクトの紹介
 ・大阪大学内にあるにおい研究拠点の紹介
 ・株式会社 香味醗酵のビジネスの紹介
 ・共同研究開発スキームの紹介
 ・実際に進んでいる企業様との案件の紹介(non-NDAレベル)

8.質疑応答

9.個別相談

セミナー番号:AD240807

top

会社概要 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.