2024セミナー│高機能フィルム成形(製膜・延伸)の基礎から塗布・乾燥技術の実際とトラブル対策
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

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〇高機能(機能性)フィルムの製造における、一連の流れと代表技術、トラブル対策を包括的に学べる!
〇基礎から、PET/TACフィルムの特徴と製膜・延伸技術、塗布・乾燥技術の基本から、工程で発生する欠陥と対策例やドライラミネート技術まで。

高機能フィルム成形(製膜・延伸)

基礎から塗布・乾燥技術の実際とトラブル対策

<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し視聴あり>

講師

ホサナ技研 代表 小川 正太郎 氏

講師紹介

1984年 富士フイルム株式会社に入社、生産技術部配属
     (高機能部材を中心とした製造技術の開発に従事)
2018年 退職
退職後は、フリーランスとして、これまで10社以上と契約し、技術顧問・技術アドバイザーなどの業務に従事して、現在に至る

日時・受講料

●日時 2024年8月27日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料
 【オンライン:見逃し視聴なし】 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンライン:見逃し視聴あり】 1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 プラスチックフィルムは、電子、医療、食品をはじめとした、ほとんど全ての産業で使用され、なくてはならない材料となっています。中でも、通信・エネルギーの分野では、高耐久・高強度などの性能を満たした、高機能フィルムの市場が拡大しています。一般に、高機能フィルムの製造は、フィルム成形~塗布~乾燥、場合によってはラミネートの工程が含まれますが、どれも重要かつ高度な製造技術が構築されています。これらは、ロールtoロールにより連続製造されるので、他の工業材料分野でも利用できる汎用性の高い基盤技術となります。
 本セミナーでは、これらの代表的な技術内容について、分かり易く解説するとともに、実際の製造で発生する、様々な欠陥や問題について、その対策に役立つような事例等も紹介いたします。

■受講対象者:
・フィルム製造に関わり始めたばかりの方から、ある程度の実務経験を経た方
・業務へ活かすため、フィルム製造の知見を得たいと考えている方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。

■本セミナーで習得できること:
・フィルム成形における溶融製膜と溶液製膜の違いと設備内容
・PETやTACに代表されるフィルム製膜・延伸工程に関する課題と技術ポイント
・薄膜塗布に採用される数種の塗布方式ならびにその特徴
・塗布乾燥における課題、発生する欠陥とその対策例
・ドライラミネートの課題とその対策例
など

セミナー内容

1.高機能(機能性)フィルム
 1-1 高機能フィルムとは
 1-2 高機能フィルムの構成
 1-3 高機能フィルムの製造
 1-4 樹脂/フィルムの種類

2.フィルム製膜・延伸技術
 2-1 製膜方法(溶融製膜と溶液製膜)
 2-2 PETフィルムの特徴(PETの種類、延伸の分類、延伸による特性変化)
 2-3 PETフィルムの製法(製造全体フロー、重合~ペレット化、押出、製膜、延伸)
 2-4 TACフィルムの特徴(基本特性など) 
 2-5 TACフィルムの製法(製造全体フロー、溶解、押出、製膜、ドラム式、バンド式) 
 2-6 フィルム成形におけるトラブルと対策
 2-7 フィルム成形技術まとめ

3.塗布技術
 3-1 塗布の基礎(塗布技術のポイント、方式の分類、塗布設備の構成、方式の選択)
 3-2 ロール塗布技術(リバースロール、グラビア、マイクログラビア、ワイヤバーほか)
 3-3 ロール塗布での欠陥と対策例 (リビング、ムラ、斑目、スジ、ハジキなど)
 3-4 ダイ塗布技術(ダイヘッドの構造、ダイ設定~塗布開始の手順例など)
 3-5 ダイ塗布技術課題(ビード安定化、コーティングウインドウ、高速化における課題など)
 3-6 塗布技術まとめ
 3-7 間欠塗布

4.乾燥技術
 4-1 乾燥工程の基礎(乾燥の分類、基本原理、乾燥曲線など)
 4-2 乾燥での欠陥と対策(ピンホール、皮張り、乾燥ムラ、風ムラなど)
 4-3 特許にみる、風ムラ対策
 4-4 乾燥技術まとめ

5.ドライラミネート技術
 5-1 ラミネートとは (特徴、構成例など)
 5-2 ドライラミにおけるトラブル対策(シワ、カールなど)
 5-3 ドライラミに関する特許例

6.補足
 6-1 多層フィルム技術
 6-2 多層塗布方式
 6-3 濡れ性の基礎
  ・接触角、表面張力、界面活性剤、表面処理

<質疑応答>

セミナー番号:AD240815

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